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県工NEWS

令和3年度 2年生石川県工事組合意見交換会「テレビ金沢さんの取材も受けました!」

2021年12月15日 11時10分
電気科

令和3年度 2年生石川県工事組合意見交換会「テレビ金沢さんの取材も受けました!」

 令和3年12月15日に電気科2年生と石川県工事組合さんによる意見交換会が開催されました。生徒たちは各5人ずつのグループになり、組合さんの仕事お話や社会人としての規範意識、企業が求める人間像など様々な意見を聞くことができました。また、10人グループになり、スイッチを押すとブザーが鳴る回路の電気工事を安全に且つ楽しく円滑に行うことができ、有意義な時間を過ごすことができました。電気工事の楽しさを再認識することができて本当に良かったです。

令和3年度デュアル地区部会

2021年12月14日 14時49分

12月14日(火)にて第2回のデュアルシステム(長期企業研修)地区部会が行われました。

今回の地区部会では、デュアルシステムに参加した生徒らが体験させていただいた職場での経験や自らが感じ取ったことをパワーポイントにまとめて

企業の方々に向けて発表を行いました。

その後、企業の方々との懇談を行い、今回のデュアルシステムの反省やこれからのデュアルシステムの在り方や方針について話し合うことができました。

デュアルシステムとは、企業と高校が連携して、協同で人材を育成する教育システムです。

企業で実際に現場に立ち実践的な実習に参加することで、即戦力となるような技術・社会人としてのマナー・日本経済の発展を担うものづくりの

技術技能を継承する人材を育成することを目的として、石川県では平成19年度より開始されました。

2021 第6回 石川県記録会(長距離・競歩)        男子5000m競歩 嶋倉秀斗23分42秒83の好記録で1位

2021年12月13日 13時46分
部活動

本年度最後の記録会が12月11日(土)西部緑地公園陸上競技場で行われました。12月としたら珍しく晴天に恵まれて本校から男子4名女子2名参加しました。男子3000mは期待の選手3名 山下龍人、1組参加は10分57秒28で8位 林修也、3組参加も10分06秒35で18位 同じく村上圭太郎3組参加は10分27秒89で19位に終わりました。長距離陣は個々が持てる力を充分に発揮して健闘しましたが課題が多く残った記録会でした。また競歩陣は男子5000m競歩で嶋倉秀斗が自己記録を1分近く縮める23分42秒83の好タイムで1位、来年の総体に向けて期待を抱かせる結果となりましたが女子5000m競歩に出場した池田夢花は28分33秒30と平凡なタイムで2位に終わりました。1年生の平下姫菜は残念ながら足の故障で棄権となりました。今回の記録会では長距離、競歩とも課題が多く残ったと思います。今回の教訓を糧に来シーズンに向けてしっかりと冬季トレーニングに励んでほしいものです。嶋倉秀斗君は来年の目標を高くインターハイ目指して頑張ってほしいものです。競歩3選手は12月25日(土)26(日)に予定されているU19の強化研修会(練習会)に向けて気持ちを高めてほしいと思います。

【男子5000m競歩 嶋倉秀斗君 好記録 ようやく努力が実りました。長袖をしっかり身につけ体温を逃がさないように……。あごが上がっています。あごを引いて】

【林修也君を村上圭太郎が追っています。課題のたくさん残る記録会でした。冬季トレーニング頑張ろう。村上君  離れすぎだよ?】

【池田夢花さん残念ながら自己記録更新ならず…… 冬季トレーニング頑張ろう。来シーズンは期待してるぞ!! 】

【山下龍人君 力を出し切りました。お父さんも応援にきました。今回の教訓を糧に冬季トレーニング頑張ろう】

第6回石川県記録会の結果

 男子3000m     林 修也 10分06秒28     村上圭太郎 10分27秒89     山下龍人 10分57秒28

    男子5000m競歩 嶋倉秀斗 23分42秒83(自己最高)

 女子5000m競歩 池田夢花 28分33秒30

                                                                                      以上が結果です。次回はU19練習会特集です。

 

令和3年度 石川県高等学校ソフトテニス新人大会 結果報告

2021年12月12日 16時47分
部活動

令和3年11月11(木)-13日(土)、令和3年度 石川県高等学校ソフトテニス新人大会に出場しました。

(会場:こまつドーム)

 

◆男子団体 (27校)

  1回戦 ○ 2-1 ● 金沢龍谷 

  2回戦 ● 1-2 ○ 金沢学院

 

◆男子個人 (168ペア)    ※ベスト32以上

  岡山怜央(2E)・田中弘聖(2E) ペア ベスト32

 

  ※今大会ベスト32以上は、石川県高等学校ソフトテニス選抜インドア大会に出場できる。

 

◆女子団体 (23校)

  1回戦 ○ 2-1 ● 飯田 

  2回戦 ● 0-3 ○ 金沢学院

 

◆女子個人 (106ペア)

 結果:2回戦敗退 (1ペア)

 

男子は、同じ金沢地区の壁ともなる金沢学院に力及ばず、来年度の総体に向けて

一つ一つ課題を乗り越えて、壁に挑んでいきたいと思います。

また、個人戦においてもベスト32に1ペア入るなど、地区大会からさらに

力をつけての好成績となった。このペアは北信越選抜予選の出場権を得られた

ので、12月の選抜予選でも期待したい。

 

女子は、団体1回戦において、劣勢に立たされる場面でもあきらめることなく、

逆転勝ちを収めるなど、地区大会からの成長が目覚ましく、来年の総体に向けての

さらなる成長に期待が持てる結果となった。

 

第12回高校生溶接コンテスト

2021年12月10日 19時00分

令和3年12月9日(木)に石川県立小松産業技術専門校にて開催された、標記の大会において機械システム科2年今井希実(いまいのぞみ)さんが優勝、濱島桃花(はまじまももか)さんが第2位となりました。

昨年度はコロナウイルス感染症のために中止であったために、2年ぶりの開催ではありますが、県工機械システム科として平成28年度より5年連続の優勝となりました。

                    写真右が今井さん、写真左が濱島さん

大会は新型コロナウィルス感染症の感染予防対策を十分に行ったうえでの開催となりました。

大会開催にあたりご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

 

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