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県工NEWS

第101回全国高等学校ラグビーフットボール大会石川県予選

2021年12月29日 09時24分
部活動

              準決勝 対鶴来高校 オレンジが合同2 

 

合同チーム2校を含む4校が参加しての、令和3年度の全国大会県予選。県工は金沢二水、金沢学院高校と3校合同で合同2として参加した。

1回戦

10月23日(土) 於:金沢市営球技場

 合同2 29(17・12)-26(14・12) 合同1(小松、金沢西、金沢桜丘、羽咋工業)

1回戦は合同同士の試合で、トライを奪い合う試合であったが、ノーサイド寸前にトライを奪った合同2が勝利し、準決勝に進出した。

 

準決勝

10月31日(日) 於:金沢市営球技場

合同2  0( 0・ 0)-107(55・52) 鶴来

準決勝は、FW、BK共に力強い鶴来高校に、終始圧倒され防戦一方の試合となった。ただ、県工も含め、合同チームの選手は1・2年生なので、来月開催される新人大会にむけて、良い経験となった。

令和3年度 歳末ボランティア

2021年12月28日 15時38分
部活動

令和3年度 歳末ボランティア活動に参加してきました。

 12月12日(日)に3カ所に分かれて、ボランティア活動をさせていただきました。

 1年生は、日本赤十字社石川県支部主催の「愛と平和のワンコイン募金」の募金活動に参加。

 2年生男子は、金沢市社会福祉協議会主催の「赤い羽共同募金」の募金活動に参加。

 2年生女子は、石川県音楽文化協会主催の「音文協年末公演 第九交響曲・千鳥の曲」の演奏会スタッフ活動に参加。

 それぞれ武蔵ヶ辻や金沢歌劇座で行われ、参加した生徒からは「普段できない貴重な経験ができた」

「人の優しさに触れることができた」などの感想がありました。

 学校では経験できない活動に参加させていただき、主催者様には大変お世話になりました。

 また機会があればお手伝いに参加したいと考えています。

  

 

 

 

令和3年度 秋期展覧会「高校生の美術展」

2021年12月27日 13時48分
部活動

令和3年11月30日から12月5日まで金沢21世紀美術館にて高校生の美術展が開催されました。

本校美術部の1年生3名、2年生8名も11作品出品しました。

2年 波多野 光さんの「わたしのいなかったあの場所」が優良賞に入選しました。

 

展覧会場の様子

2021日本陸連U-19強化研修会・全国高等学校体育連盟陸上競技専門部強化研修会・練習会(石川)

2021年12月27日 10時24分
部活動

日本陸連U-19強化研修会、練習会が12月25日(土)西部緑地公園陸上競技場で行われました。当初2日間の予定でしたが荒天が予想されたため1日練習に変更して実施されました。生徒の安全を第1に考えれば適切な判断だったと思います。本校から参加した男子、嶋倉秀斗(1SA)女子、深沢千夏(2T)池田夢花(2T)平下姫菜(1T)計4名は練習会の趣旨である競技に対する知識と理解を深めながら種目に応じた技術指導の中、競技力の向上を目指して意欲的に参加することができました。この経験を冬季トレーニング、来シーズンに向けて必ずや生かし自身の競技力を更に伸ばせるように精進してほしいと思っています。この練習会は中学生も参加しましたが先輩が良い手本となり基本的な生活習慣の確立と選手相互の友情を培う事、練習に対する姿勢等も伝授できるなど有意義な練習会だったと思います。参加した選手の皆さん、雪の中大変御苦労様でした。

【雪のため、室内での練習です。千夏さん中学生にワンポイントアドバイスです。さすが…さすが】

【競歩陣も雨天走路でのストローリングです。午前中は粉雪の舞う中、トラックでの精力的に練習をこなしました】

 池田夢花さん 平下姫菜さん気合いが入っています。コロナの予防対策も万全です。

【男子競歩の嶋倉秀斗君 コーチから腕振りを指摘され修正に余念がありません。来年の目標は大きくインターハイ出場です】

【練習会終了後はお揃いのトレーナーを着て元気君をバックに記念撮影です。元気くんから元気を貰えたらいいですね。元気くんは平成3年に地元で行われた石川国体のマスコットです。懐かしい…懐かしい】

今年の大会、練習会等は全て無事に終了しました。協力してくれた保護者の皆様方、校長先生をはじめ学校関係者、石川陸上競技協会、高等学校専門部のみなさん本当にありがとうございました。来年2022は 県立工業高等学校陸上部が更に飛躍できるように願っています。みなさん良いお年をお迎えください。

 

外部講師による先端技術講義を実施しました(オンライン講義)

2021年12月27日 09時52分

 

「渋滞学」でおなじみの東京大学の西成活裕教授による先端技術講義を実施しました。

1.ね ら い

 最先端の科学技術研究に触れることにより、先端科学技術への興味・関心を高める。

2.講  師

 東京大学先端科学技術研究センター 数理創発システム分野 教授 西成活裕 氏 

3.実施日時

 令和3年12月17日(金)3、4限

4.対  象

 電気科、電子情報科の1年生 (80名)

5.講義概要

 テーマ:「応用数学による社会課題の解決」

 現代は、先行きが不透明で将来の予測が困難な時代(VUCA(ブーカ)時代)と言われるが、時代が変わっても変わらないものが数学である。数学は論理であり、不確実な中でもよりどころ(根拠)となり、社会課題の解決につながる。

「セルオートマトン(注)」という数学のモデルを使っての渋滞の説明は、とても分かりやすく、生徒はみな講義に引き込まれていきました。また、「成功の裏には多くの失敗がある。信念を持ってやり続けることが大切」、「研究はうまくいかないときがチャンス」、「皆が否定することに挑戦せよ」など、西成先生のお言葉から刺激をいただき、多くを学ぶことができました。

 (注)セルオートマトンとは、格子状のセルと単純な規則による、離散的計算モデル(ウィキペディアより)

6.生徒の感想(原文のまま)

 今日の西成先生の講義を聞いて、渋滞学の仕組みを理解することができました。また、先行き不透明で将来の予測が困難な「VUCAの時代」に、「数学」の「変わらないもの」の存在が背骨となって我々を支えてくれると知り、改めて数学の大切さがわかりました。それから、研究は勉強と大きく違っていて、「自分が世界に向かって主張する」ということが研究であり、「うまくいかない時がチャンス」という言葉に、僕はとても共感しました。僕は悲観的すぎるところがあるので、時には楽観的に考えてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

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