部活動
令和2年11月12日(木)から14日(土)の日程で石川県立武道館にて新人大会が行われました。
男子団体ー3位
・準々決勝 県工②(内容勝ち)2金沢桜丘
・準決勝 県工0ー5 鶴来
男子個人(上位入賞者)
・60kg級 3位 千葉 柊哉(1年・機械システム科)
〃 3位 中谷 光騎(1年・材料化学科)
・81kg級 3位 源田 大路(1年・機械システム科)
・90kg級 3位 村田 翔海(2年・機械システム科)
部活動
11月12日(木)に国立能登青少年交流の家にてリーダー研修会がおこなわれました。本校からは2年生2人、1年生4人の計6名が参加しました。
例年のリーダー研修会では、県内の吹奏楽部のなかで部長、副部長、パートリーダーなどの役職を担う生徒たちが一同に集い、課題曲の演奏を通して交流を深めています。しかし、今年度はコロナ禍での練習の工夫点や部の運営方法など、各校で取り組んでいる活動についての意見交流がおこなわれました。また、講師である吹奏楽指導者の緒方まゆみ先生をお迎えし、音楽的表現力の向上を目指すためのワークショップが開かれました。そこでは、ボールや身体を使って拍感をつかむリズムトレーニングがおこなわれ、今後のサウンド作りへの参考になりました。

ここでの学びをいかして、次は石川県アンサンブルコンテスト金沢支部大会(動画審査)に出場します
部活動
予選リーグ
対 小松 11-34 ✕
対 錦丘 22-21 ◯
3チームで総当たりの結果決勝トーナメントに進出決定
決勝トーナメント
対 金沢市立工業 31-11 ✕
以上新人戦の結果になります。
対 錦丘戦にて主将兼エースが大けがを負いますが、なんとか勝ち越すことができました。また主将を抜いて戦った決勝トーナメントでは、新たにチームとして何を目指して頑張るのかを見つけられたとてもいい試合となりました。チームとして大きく成長するきっかけになったと思います。
部活動
石川県スポーツセンターにて学校対抗(団体戦)とシングルスが行われました。
学校対抗ではベスト8(5位)、シングルスでは2年 勝崎くんがベスト32に入り、北信越出場が決まりました。選手は課題が多く出た大会ではありましたが、今後の練習に活かし、学校対抗でも北信越に出られるように努力していきます。
今大会はコロナ対策として、無観客で行われ、ダブルスは中止、応援は拍手のみと制約の多い大会ではありましたが無事出場することができ、よかったです。
部活動
11月13日(金)に県内放送部全体の、強化研修会が行われました。
午前の講師は、林恒宏先生。あの、8番ラーメンのCMや、金沢工業大学の番組のナレーションを担当している、プロの方です
生徒たちはストレッチの仕方、体全体を使った発声の方法、原稿の読み方など、多くのことを学びました。
原稿を読むときは、別の学校の生徒とペアになることで、親睦も深めました!



午後の講師は、石川県放送部の専門理事である山本先生でした。
番組作り、インタビューの基本、原稿作りの基本についての講義を受けました。
大会で上位入賞するのは「目標」であるが、それは放送部の「目的」ではないという山本先生の言葉を心に刻みました。
お昼の放送のために、取材をしたり、発声の練習をしたりする。
そこで培った力で大会に出場する。このサイクルを大切にして、今後も放送部は頑張っていきます