【男子バレーボール部】令和2年度石川県高等学校新人大会 バレーボール競技
2020年11月16日 15時38分11月12日から開催されていた、県高等学校新人大会において本校男子バレーボール部が、失セットなしで見事2年ぶり29回目の優勝を成し遂げました。
先月の春高決定戦から3週間とチーム練習が少ない中、粘り強くボールをつないで見事栄冠を勝ち取りました。
その結果、来年2月に長野県で開催される北信越高等学校新人バレーボール大会への出場権を得ました。
緊急な連絡はありません。(2023/09/01)
11月12日から開催されていた、県高等学校新人大会において本校男子バレーボール部が、失セットなしで見事2年ぶり29回目の優勝を成し遂げました。
先月の春高決定戦から3週間とチーム練習が少ない中、粘り強くボールをつないで見事栄冠を勝ち取りました。
その結果、来年2月に長野県で開催される北信越高等学校新人バレーボール大会への出場権を得ました。
1回戦
石川県工 103 - 45 大聖寺
2回戦
石川県工 43 - 109 金沢市立工
新たなチームで臨んだ大会でした。初戦は快勝でしたが、2回戦では第3シードと対戦し、2回戦敗退となりました。しかし、強い相手にも立ち向かって勝負することができたと思います。長い冬になりますが、春の大会に向けて切り替えて頑張ります。
1回戦
石川県工 54 - 67 石川高専
3年生の総体がなくなり、部員も数名引退を決断しました。その中でもウィンターカップが開催されるならと3年生3名がチームに残ることを決意し、今大会に臨みました。昨年の新人戦以来公式大会がなく、久々の大会の緊張からか実力を100%発揮できなかったかもしれませんが、この状況下で大会を開催できたことに感謝して、次の進路実現に向けて頑張ってほしいと思います。
11月12日(木)に松任文化会館、松任学習センターにて新人大会が行われました。
部門は2つあります。
アナウンス部門は校内放送用の原稿を1分10秒~1分30秒で読めるように自分で作成します。
朗読部門は、以下の課題本の中から自分が読む作品を選び、1分30秒から2分で読めるように抽出します。
1)『柳橋物語・むかしも今も』 山本周五郎著
2)『日日是好日 「お茶」が教えてくれた 15 のしあわせ』森下典子 著
3)『海の見える理髪店』荻原浩著
4)『自負と偏見』ジェイン・オースティン 著 小山太一 訳
5)『雨月物語』 上田秋成
どちらも審査員の先生方の前で読みます。審査員は、NHKで実際にアナウンサーとして活躍されている水谷先生など、プロの方と県内の顧問の先生方が担当しました。
本校からは、アナウンスで4人、朗読で9人の生徒が参加しました。ほとんどが1年生で、初めての大会となりました。
結果・・・・・・
朗読部門 優秀賞 中村愛美さん
アナウンス部門 入選 若岡怜音くん
入選 端浦拓巳くん
朗読で出場した中村さんは、来年2月に開催される北信越大会と、8月に開催予定の全国高校総合文化祭に出場が決定しました!!
その他の生徒もよく練習し、頑張りました!
今後も校内放送を通して、個々の力をより高めて参ります
令和2年度石川県高等学校弓道新人大会が個人予選11月7日に、団体戦予選、団体決勝および個人決勝が11月12日から11月14日の3日間かけて行われました。
以下は試合結果をご報告させていただきます。
団体戦は男女とも予選通過し(上位10校)、男女ともに上位4校による決勝進出はなりませんでした。
個人では、女子3名が予選通過し準決勝で敗退。決勝進出にはいたりませんでした。
練習場所の兼六弓道場が修理工事期間にはいり満足に練習できない中、選手たちはよく頑張ってくれました。次回の大会では満足いく結果が残せるように、十分にコロナ対策をしながらこれからも練習していきます。