電子情報科
サイバーセキュリティに対しての世界的な意識の向上をめざし、
デジタル人材育成への一助として石川県警の方々による特別授業が
令和7年2月18日(火) 1~3時間目 約120分
本校プログラミング演習室(電気・電子情報棟2階)にて
2年電子情報科40名の生徒を対象に行われました。
実際にオンラインセキュリティ詐欺の手口などを模擬的に体験したり
セキュリティに対する能力の度合いを測るCTFという競技の体験などを行い、
サイバーセキュリティに対しての知識を深めることができました。




この様子はメディアにも取材していただき、夕方のニュースでも取り上げて
いただきました。
電子情報科
令和7年2月18日(火)市立工業高校において
第31回石川県高等学校課題研究発表会が行われ、
電子情報科 「レゴを用いた卓球マシンの製作」班が
学校代表として発表を行ってきました。



アイデアを出し、作成、問題点を発見しさらにそれを解決するという
課題研究本来の目的であるPDCAサイクルが繰り返され、大変わかりやすい
説明であったと講評をいただきました。
とても良い発表を行うことができました。
材料化学科
1月17日(金)5限の時間に材料化学科で課題研究発表会を行いました。3年生は1年間この日に向けて研究を行ってきました。どの班のスライドを見ても、人の五感で考察しているのではなく、しっかりとデータを取り(「数値化」)、考察してあり、どの班もオリジナリティがあり、また質疑応答にも一生懸命答えていました。どの班も優秀だったのですが、科代表に「持ち運びしやすい折りたたみ式自転車ヘルメット」の班が選ばれました。材料化学科1年生、2年生も3年生になれば課題研究がありますので、課題研究を行う上で1番難しいテーマをどうするかをしっかりと考えておいてくださいね。

材料化学科
11月22日(金)、課題研究の一環として本校の材料化学科3年生6名が金沢工業大学やつほかリサーチキャンパスに行き、3Dプリンターや3Dスキャナーなどが入っているラボを見学したり、課題研究についてアドバイスをいただくことができたりと非常に有意義な時間となりました。担当してくださった方々ありがとうございました。


材料化学科
11月22日(金)、材料化学科3年生が課題研究の中間発表を行いました。中間発表は、研究を行う段階でどうしても上手くいかなかったりすることが多い(ほとんどが失敗)と思いますが、その解決策を他の班の生徒や教員からもらうことでより良い研究にするためのものです。どの班も事前にスライドを作成し、質疑応答にも一生懸命答えていました。また、材料化学科の教員だけでなく、社会科の教員も参加していただいたおかげで専門分野の異なる教員からいつもとは違う視点からの助言をいただくことができ、非常に有意義な時間となりました。

