県工展で展示した作品を紹介します!
2025年1月30日 19時22分1月24日(金)~26(日)に県工展が行われ、テキスタイル工学科の課題研究の成果・作品を展示しました。
展示ギリギリまで作品を仕上げている班もあり、展示された作品を見たときには、「ようやく完成した!」と感慨もひとしおでした。
緊急な連絡はありません。(2023/09/01)
1月24日(金)~26(日)に県工展が行われ、テキスタイル工学科の課題研究の成果・作品を展示しました。
展示ギリギリまで作品を仕上げている班もあり、展示された作品を見たときには、「ようやく完成した!」と感慨もひとしおでした。
令和7年1月24日(金)~26日(日)の3日間に亘り、金沢の21世紀美術館で、県工展が開催されました。展示した電気科の作品を紹介致します。本年度の3年生が創意工夫を凝らし、1年間かけて製作した作品です。ご来場して頂いた関係者やお客様の皆様、本当にありがとうございました。
・自転車充電器
・ドリンクバーの制作
・暑さに関する研究 と 交通機関時刻案内のソフト
・エアホッケーの制作
・DXによる地域貢献
・ステージ用LEDライトの製作
1月24日(金)から1月26日(日)の3日間にかけて、21世紀美術館で県工展が開催されました!
その中で、機械システム科のブースでは、『課題研究』の展示だけでなく、今年度1年間の機械システム科の生徒たちの活躍をまとめた展示や、機械システム科で力を入れて行っている実習についてまとめた展示も行いました!!
それだけでなく、今年度全国大会に出場した『マイコンカー』の簡易的なデモンストレーションを行ったり、『高等学校ロボット競技大会』に出場するために製作されたロボットのデモンストレーションや、参加型の的あて大会も開催いたしました!!
多くの皆さんに点を観覧していただき、また的あてにも参加していただくことができました!
ありがとうございました!!
令和7年1月18日(土)、19日(日)の2日間に亘り、第47回全国高等学校柔道選手権大会石川県大会が石川県立武道館で開催されました。1日目は個人戦、2日目に団体戦が行われました。本校の生徒の大会結果は以下の通りです。女子57kg級では、2年工芸科の山﨑愛選手が、新人大会に続き、優勝することができました。応援して頂いた関係者の皆様、ありがとうございました。なお、山﨑選手は令和7年3月19日、20日に日本武道館に行われる全国大会に出場します。全国大会でも上位入賞目指して頑張りますので、応援宜しくお願い致します。
◇男子団体 第3位
1回戦 VS 石川工業高等専門学校 (4ー0)
2回戦 VS 羽咋工業高校 (4ー0)
準決勝 VS 鶴来高校 (0ー5)
※準決勝敗退
◇女子団体 第3位
1回戦 VS 金沢市立工業高校 (2ー1)
準決勝 VS 金沢学院大学附属高校(0ー2)
※準決勝敗退
◇男子個人
66kg級 ・芹沢 春輝 2回戦敗退
73kg級 ・中谷 泰伎 第3位
・片桐 光月 1回戦敗退
81kg級 ・澤木 大和 1回戦敗退
・喜多 辿大 1回戦敗退
90kg級 ・䋆谷 煌己 1回戦敗退
100kg超級 ・松井 知樹 2回戦敗退
◇女子個人
52kg級 ・佐藤 伶音 第3位
57kg級 ・山﨑 愛 優勝
<電子情報科課題研究発表会>
令和7年1月17日(金)にプログラミング実習室にて電子情報科課題研究発表会を行いました。
4月に決定したテーマに対する内容を、基本的な知識の学習・プログラムの制作・回路等の製作を行い、試行錯誤を繰り返して1年間を通して行うものです。
電子情報科の1年生、2年生が発表を聞きました。
<ポスター発表会>
令和7年1月20日(月)にプログラミング演習室で行いました。
3限に1年生、4限に2年生が9つの班に分かれ、1班4分で全ての3年生の班を周り作成したポスターや実際に作成したものを見ながら説明を受けました。
全体の発表会では質問できなかったことを質問したり、実際に動かして見たりすることで理解を深め、これからの自分たちの取り組みへイメージを深めていました。
| 今年度の課題研究テーマは下記の通りです。3年生として学びの集大成を展示しました。 |
| 1.マイコンカーの研究Camera Class(小林班)【概要ポスター(PDF)】 紙谷 緋竜、山本 有哉、山本 勇翔、兼田 航生 私たちはマイコンカーラリーのカメラクラスに参加するためのクルマを製作しました。 私たちの車は、線路上の白線を認識するマイコンとカメラが搭載されており、自律走行が可能です。 私たちは北信越大会で勝ち、全国大会に出場するためにプログラムと車体の改良をしました。 |
| 2.産業用ロボットに関わるシステム開発の研究(齋藤班)【概要ポスター(PDF)】 荒木 伶奈、山岸 幸稀、松本 琉、早川 佳佑、山本 喜信 私たち電子情報科では制御プログラムについて授業で学びました。 そこで石川県で労働者が不足しているという事実を知りました。 労働者不足を補うためにロボットによって生産性をあげたいと考えました。そのために産業用ロボットを企業でも活用できるように初めての人でも理解できる操作マニュアルを作成しました。 産業用ロボットを導入することにより、石川の産業が発展することを願っています。 |
| 3.便利なゴミ箱の製作(紺谷班)【概要ポスター(PDF)】 市野 佑人、玉城 琉花、矢川 銀士郎、島田 桂志、?田 幸太郎、新保 涼介、坂田 琉來 私たちのグループでは、便利なゴミ箱を作るというテーマで研究を行いました。 Arduinoを使って制御し、自動開閉機構や音に反応して自ら動く機能などを備えています |
| 4.形から入るクレーンゲーム製作(岡部班)【概要ポスター(PDF)】 城戸 大地、越野 陽一朗、橋本 光生 電子情報の授業で培った知識とスキルを活かして、Arduinoを使って3本爪のアームで景品を掴むクレーンゲームをデザイン・制作しました。 そのために独学でArduinoプログラミング言語を学び、さまざまな電子部品を研究し、短期間でさまざまなツールの使い方を学びました |
| 5.レゴを用いた卓球マシンの製作(高辻班)【概要ポスター(PDF)】 正村 彬良、白倉 臣、森永 遥久、近藤 玄 私たちはレゴを使って、一人でも卓球の練習ができるように卓球マシンを製作しました。 二年次のレゴ実習で習ったブロックプログラミングを組み合わせて、モーターの回転スピードなどの課題を解決しました。 |
| 6.ゲーム制作With Unity(北本班)【概要ポスター(PDF)】 川端 康夫、小間 隆之介、中山 時矢、大濱 昊雅、平松 京之助、前田 吏 私たちの課題研究では、Unityを用いてゲームの制作を行いました。県工展で遊べるようにすることを目標にしました。 これまでにもUnityを用いた課題研究は何度か行われてきました。私たちも興味をもったので、この研究に挑みました。 |
7.マイコンカーの研究 Basic Class(小林班)【概要ポスター(PDF)】 古山 寛太、橋本 裕太、谷口 悠 私たちの班ではマイコンカーのベーシッククラスの研究に取り組みました。マイコンカーとは、マイコンを搭載した自立型のロボットのことです。 マイコンカーの研究ではまず基礎セットを作り、そこから自分たちのオリジナルの車体を作成しました。またプログラムの調節も行いました。 北信越大会で完走するためにベストを尽くしました。 |
| 8.クレーンゲームの製作(岡部班)【概要ポスター(PDF)】 大井 菜々美、北崎 颯 3年間学習して得た知識を活かして、プログラムでものを動かしたいと思いました。 また、今よりもプログラミングの知識を深めたいと思い、これらを実現するにはクレーンゲーム製作が良いと思ったので、私たちはクレーンゲーム製作をしました。 |