部活動
VS 鵬学園高校 0-1 敗戦 ※ベスト16敗退
6月1日(木)、能登島グラウンドで石川県高等学校総合体育大会の二回戦が行われました。
試合は、第2シードの鵬学園高校相手に集中した守備をやり続けるも、相手に見事なフリーキックを決められ失点。最後まで得点を目指しましたが、力及ばず敗戦となってしまいました。
しかし、選手たちは日頃の成果を十分に発揮できたと思います。強豪・鵬学園高校を1失点で抑えられたのは、大きな成長だったといえるのではないでしょうか。3年生はこれから、自分たちの進路実現にむけてこの経験を活かしてほしいです。
試合をしてくださった鵬学園高校、審判団、関係者の皆様ありがとうございました。
5月31日(水)工芸科3年造形コースに、東京のヒコ・みずのジュエリーカレッジより米田先生(工芸科1期生)と加藤先生が来られ、刻印リングの制作をレクチャーしてくださいました。
刻印タガネを使い地金の銀に模様を刻み、サイズに合わせて切った後ロウ付けを施し、着色、研磨をして仕上げます。
講師の米田先生の制作の細かさや作業の美しさに生徒たちはしきりに感心し、よりいいものになるようにいつも以上に集中して取り組んでいました。

米田先生の話をしっかりと聞きます。
刻印タガネを使うのはほぼ初めて。地金に模様を入れる作業はとても楽しい。

叩きながら指輪が丸くなるように形を整えていると、シルバーが延びてしまいサイズが大きくなりすぎカットし直したり、逆に小さく作りすぎて叩いて延ばしたり、順調にはなかなか作業は進みません。
金属の黒染めは溶剤の温度により仕上がりの色が違います。銀の色そのままが好みな人もいれば、黒い色がすきな人もいて、思い通りの色になるよう調整しました。
出来上がった作品はとてもいい感じになりました。貴重なプロの技に触れることができ、たいへん勉強になりました。
部活動
令和5年5月31日~6月3日において、美川スポーツセンター、美川体育館でおこなわれました令和5年度 石川県総合体育大会バドミントン競技の結果についてご報告します。
男子団体
2回戦 県工 3-0 翠星
3回戦 県工 3-0 七尾東雲
4回戦 県工 3-1 金沢桜丘
準決勝 県工 0-3 金沢学院大学附属
北信越第3代表決定戦 県工 3-0 七尾
結果 3位(北信越出場)
ダブルス
・ベスト32
楠(3I)・兼田(2I) 組
向(2SA)・瀬古(2SB) 組
・ベスト16
森(3SB)・山越(3C) 組
大山(2E)・東出(2E) 組
シングルス
・ベスト32
森 智彰(3SB)
大山 飛由哉(2E)
東出 晄朱(2E)
団体戦で第3位となり、6月17日(土)・18日(日)に、いしかわ総合スポーツセンターで行われる北信越大会への出場が決まりました。3年生にとっては高校最後の大会。残り2週間でのさらなる成長に期待したい。
今後とも県立工業バドミントン部への応援よろしくお願いいたします。
部活動
5月30日(火)より金沢21世紀美術館で総文の展示が始まっています。
3年生は今回が最後の展示になります。
会期は6月4日(日)13:30まで。

↑3年生の男子三人が一生懸命展示してくれた平面作品です。
↓立体作品2点。

この3年間、コロナのため生徒が展示作業するのに制限があり、なかなか展示作業をする機会がなかったのですが、3年生の男子3人が協力し合い一生懸命展示をしていた姿はとてもキラキラしていました。
高さや間隔の調整で何度もやり直しながら、頑張りました。


6月1日(木)講評会がありました。講評してくださったのは安田先生。
1時間みっちりと講評してくださいました。

6月4日(日)表彰式、閉会式がありました。
3年 佐野 陽士くんの能面をモチーフに描いた『左右盲』が佳作に入賞しました。

部活動

6月1日(木)に邦楽合同発表会、そして6月2日(金)に邦楽鑑賞講座に参加しました。
合同発表会では筝曲9校、吟詠2校の発表があり、3年生最後の大会となりました。
残念ながら入賞とはなりませんでしたが、地道に練習を重ねた成果が出たのではないかと思います。
顧問の私もこれまでのみんなのがんばりを思い出し、とても感動しました。
2日目の邦楽鑑賞講座では、いつも生徒を指導してくださっている
講師の先生の社中のみなさまによる演奏を聴きました。
師範の先生の音色を聴き、目指す方向が見えたのではないかと思います。
次回の新人演奏会に向けて1年生も一緒に練習をがんばっていきます。