部活動
令和5年6月1日(木)~3日(土)にかけて、令和5年度石川県高等学校総合体育大会柔道競技が石川県立武道館で開催されました。応援していただいた関係者の皆様、ありがとうございました。なお、北信越大会は令和5年6月16日(金)~18日(日)の3日間、福井県立武道館で開催されます。
以下に大会結果を示します。
【団体戦】
男子団体 1回戦敗退 VS 羽咋高校 (1ー2)
女子団体 1回戦敗退 VS 鶴来高校 (1ー1代)
【男子個人】
60kg級
・谷村昊紀(2C) ベスト8 (北信越大会出場)
・倉又 櫂(2SB)2回戦敗退
66kg級
・原 昇平(2E)2回戦敗退
73kg級
・中谷泰伎(1I)2回戦敗退
・東 文也(3C)2回戦敗退
81kg級
梅澤有志(3C)2回戦敗退
廣岡 直(2SA)1回戦敗退
100kg級
澤木大和(1I)ベスト8 (北信越大会出場)
100kg超級
松井知樹(1I)準優勝 (北信越大会出場)
【女子個人】
52kg級
山﨑 愛(1K)1回戦敗退
78kg超級
中山公子(3K)第3位 (北信越大会出場)

78kg超級 第3位 中山公子(3K) 100kg超級 準優勝 松井知樹(1I)
部活動
2回戦
石川県工 110ー55 大聖寺実業
3回戦
石川県工 41ー93 金沢市立工業(ベスト16)
1日2試合のタフなゲームでしたが、総力戦で乗り切りました。
2試合目は、大きな点差がついてしまいましたが、もっと善戦できた試合だったとつくづく感じます。
最後の試合という重圧、勝つ気で臨んできたからこその本気、いろんな感情の中でよく戦ってくれたと思います。
まだまだメンタル、技術、体格など課題は山ほどありますが、一つずつ消化して上位に食らいついて頑張っていきます。
最後まであきらめずに戦った3年生、お疲れさまでした。3年生が継いできたこのチームをさらに強く、誇れるチームにできるよう努力します!
部活動
5月31日(水)から6月3日(土)の期間、金沢市総合体育館で開催されました!



【学校対抗】 ベスト8
2回戦 県立工業 3-0 飯田
3回戦 県立工業 3-1 石川高専
4回戦 県立工業 0-3 航空石川
【ダブルス】
ベスト16 3SB神戸 3E森本 ペア
ベスト32 2SB岡本 2SB道見 ペア
【シングルス】
ベスト64 3SB 村本
3E 田中
3E 森本
学校対抗では、目標としていたベスト4には惜しくも届きませんでした。
3年生はこれで引退となりますが、最後の大会で全力を出し尽くしてくれました。
お疲れさまでした!
応援していただいた皆さん、ありがとうございました!!
部活動
VS 鵬学園高校 0-1 敗戦 ※ベスト16敗退
6月1日(木)、能登島グラウンドで石川県高等学校総合体育大会の二回戦が行われました。
試合は、第2シードの鵬学園高校相手に集中した守備をやり続けるも、相手に見事なフリーキックを決められ失点。最後まで得点を目指しましたが、力及ばず敗戦となってしまいました。
しかし、選手たちは日頃の成果を十分に発揮できたと思います。強豪・鵬学園高校を1失点で抑えられたのは、大きな成長だったといえるのではないでしょうか。3年生はこれから、自分たちの進路実現にむけてこの経験を活かしてほしいです。
試合をしてくださった鵬学園高校、審判団、関係者の皆様ありがとうございました。
5月31日(水)工芸科3年造形コースに、東京のヒコ・みずのジュエリーカレッジより米田先生(工芸科1期生)と加藤先生が来られ、刻印リングの制作をレクチャーしてくださいました。
刻印タガネを使い地金の銀に模様を刻み、サイズに合わせて切った後ロウ付けを施し、着色、研磨をして仕上げます。
講師の米田先生の制作の細かさや作業の美しさに生徒たちはしきりに感心し、よりいいものになるようにいつも以上に集中して取り組んでいました。

米田先生の話をしっかりと聞きます。
刻印タガネを使うのはほぼ初めて。地金に模様を入れる作業はとても楽しい。

叩きながら指輪が丸くなるように形を整えていると、シルバーが延びてしまいサイズが大きくなりすぎカットし直したり、逆に小さく作りすぎて叩いて延ばしたり、順調にはなかなか作業は進みません。
金属の黒染めは溶剤の温度により仕上がりの色が違います。銀の色そのままが好みな人もいれば、黒い色がすきな人もいて、思い通りの色になるよう調整しました。
出来上がった作品はとてもいい感じになりました。貴重なプロの技に触れることができ、たいへん勉強になりました。