7月10日の「平和集会」では、企画委員会が『字のないはがき』(向田邦子 原作)の音読劇を披露し、全員で「平和」について考えました。

今回は、普段から朝の読み聞かせでお世話になっているボランティア「お話どんどん」の皆様とPTA会長さんをお招きし、『さだ子と千羽鶴』の音読劇を上演していただきました。この作品は、広島の「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子(さだこ)さんのお話です。
ボランティアの皆様の平和への願いが込められた感情豊かな演技、臨場感あふれる音響効果、そして心に響く歌声に、子どもたちはすっかり引き込まれていました。

未来の平和を担う子どもたち。一人ひとりが、身の回りの小さな思いやりを大切にすることから考えて行動しながら成長していってくれることを願っています。
加賀市の「親子体験事業」で、6年生が「ようこそ赤ちゃん」の授業を受けました。
はじめに現役の助産師さんから赤ちゃんの誕生から成長の様子をお話していただきました。赤ちゃんの動画や写真が出るたびに、みんなにっこり笑顔に。

その後、8ヶ月の赤ちゃんとお母さんが登場。お母さんからも育児に関する質問に直接答えていただいたり赤ちゃんにそっとふれさせてもらったり...


子育ての大変さを知るとともに、自分たちもこの赤ちゃんと同じように 家族や周りの人に大切に見守られながら成長してきたことを実感していたようです。
とても貴重な体験でした。
9月1日(火)
学校に子ども達がもどってきました! 2学期スタートです。
長い夏休みの間に、普段できないようなことにもじっくりチャレンジし一回り大きくたくましくなったように感じられます。
どの教室でも、久しぶり会う先生や友だちと夏休みの思い出を嬉しそうに語り合っていました。また、宿題を提出したり、2学期の予定を確認したり、新しいドリルを分けてもらったり、係を決めたり... 張り切っている様子もたくさん見られました。






1階中央ホールの「夏休み作品展」では みんなの自由研究や工作・手芸作品などを展示・紹介しています。

青空の下、校内マラソン大会を行いました。
1・2年生は 1,000メートル
3・4年生は 1,500メートル
5・6年生は 2,000メートル
を走り、目標タイム突破と自己ベストをねらってスタートしました。



普段の練習の成果が結果にもつながって喜んでいた子、思ったように記録が伸びず悔しい思いをした子、完走できてホッとした子...とそれぞれの思いはあったようですが、参加した子全員が無事ゴールできてよかったです。
応援してくださった皆様や友だちの「頑張れ~!」の声も背中を押してくれました。ありがとうございました。