親子奉仕作業で運動場をきれいにしていただきました。
雨が降るたびに運動場の雑草が勢いよく伸び、中央へ向かって広がっていく様子が気になっていましたが、敷地が広く 除草作業が追いつかない状況が続いていました。
そうした中、皆様による約1時間の作業(草むしり、草刈り、運搬)のおかげで、運動場が見違えるほどすっきりしました。また、流出した土が溜まり、排水機能が低下していた側溝の泥上げ作業もあわせて行っていただきました。



これで、子どもたちも運動会の練習に気持ちよく取り組むことができます。休み時間のサッカーもボールを追いかけやすくなりました。
ご協力いただきました保護者の皆様、そして児童の皆さん、朝早くから本当にありがとうございました。
今年度から、水泳授業は学年ごとに2回、加賀市市民水泳プールで実施しています。
1年生は、今回が2回目の水泳授業でした。
AIM講師のご指導で、水に顔をつける、水中で息を吐くことから 力を抜いて水に浮く、蹴伸び、バタ足...とチャレンジしました。怖がることもなく、楽しみながら頑張っていました。




4年生は現在、社会科で「くらしを守る」の学習をしています。今回はその一環として、加賀市役所危機対策課の方を講師にお招きし、「かもまる講座(防災知識講座)」を実施していただきました。

能登半島地震や8月末の大雨被害のお話を通して身近なリスクを学んだ後、加賀市の防災の取り組みについて紹介していただきました。

後半には、新聞紙でスリッパ作りや段ボールベッドの組み立てにも挑戦! 災害時に役立つ工夫を身をもって体験しました。
子どもたちの防災意識が高まる大変貴重な機会となりました。ご家庭でもぜひ、万が一のときの身の守り方や備えについて話題にしてみてください。
5年生は家庭科の学習で「小物づくり」に挑戦しています。 ペンケースやティッシュケース、小物入れなど、思い思いの作品づくりに取り組んでいます。
今日の作業では、自分のデザインに合わせて裁ったフェルトを、手縫いで一針一針丁寧に縫い合わせました。 作業が始まると教室は静まり返り、みんな真剣そのもの! ボランティアの先生方にも温かくご指導いただきながら、一生懸命手を動かしました。
1学期に学習し、夏休み中にも練習を重ねた成果が、縫い目や集中する姿にしっかりと表れていました。

「私もあなたも幸せになる社会をつくるために」
小松人権擁護委員協議会・加賀部会の皆様をお招きし、4年生を対象に「人権教室」をしていただきました。

〇「人権」とは
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すべての人が幸せになれる権利
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人が人らしく生きる権利
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誰もが生まれながらにして持つ権利
〇みんなが幸せになる社会をつくるために(ルール)
子どもたちは、人権の基本的な考え方について真剣に耳を傾けていました。
また、「人権クイズ」のコーナーでは、みんなで楽しみながら人権についての考えを深め、知識を身につけることができました。

今回の授業を通して、自分自身の心と体を大切にすることはもちろん、周りの人の心と体も同じように大切にできる人へと成長していってほしいと願っています。