先週の教育後援会・学校保健会で講演してくださった萌の会の和田さんが、6年生に道徳の授業をしてくださいました。
子ども達は金曜日に養護教諭と保健体育で「がんについて知ろう」の学習をしました。がんという病気や予防について学んだうえで、今回は和田さんの闘病経験や回復されてからの活動(患者や家族に寄り添い支える活動)等についてお聞きしました。


子ども達はあらためて「命の尊さ」や「健康であることへの感謝」を感じるとともに、「未来の自分の健康のために 今から自分に何ができるのか」を真剣に考え始めていました。また「まわりの人への思いやり、配慮」についても深く考えていた子もいました。
今の思いを大切に、「自分の健康は自分でつくる」を実践していってくれることを願っています。
2年生が生活科「町たんけん」の学習で、グループに分かれて、校区にある4つのお店を見学してきました。
グループごとに事前に計画を立てて準備をし、マナーや質問のしかたについても練習してあったのですが、「緊張した~っ!」とのことでした。「でも楽しかったし、いっぱい発見したよ!」と嬉しそうでした。




発見した「すてき」は 12月の「ハッピープロジェクト」で全校に発表する予定です。
5限目は授業参観でした。おうちの方がいらっしゃるということで、子ども達は朝からウキウキそわそわでした。
みんなかなり張り切っていたようですが...日頃の頑張りの成果をご覧いただけましたでしょうか?


続けて、教育後援会・学校保健委員会があり、4・5・6年生の児童と保護者、教職員が参加しました。
今年は「生活習慣と健康」がテーマでした。
萌の会(血液疾患の患者会)代表の和田さんをお招きしてのご講演「失くしてから気づいたもの でもまだ間に合います」では、ご自身のがんと闘った体験を交えながら健康の大切さや未来の自分のためにできることを丁寧に教えてくださいました。学校歯科医・学校薬剤師の先生からのご指導・ご助言もいただき、健康に対する意識がぐんと高まっていたようです。ぜひご家族でも「生活習慣と健康」についてじっくり話し合ってみてください。


6年生が福井県立粟原青年の家で1泊2日の「緑の生活体験学習」をしてきました。
【1日め】
カヌー・チャレンジ
所の職員の皆さんが「こんな日は1年に数回しかない」とおっしゃるほどのコンディション(雲一つない青空・10月末にしては温かい気温・無風・穏やかな湖面)に恵まれ、カヌー体験をしました。はじめは思うようにパドルを操作できず苦労していましたが 慣れるにつれ上手になり、遠く離れたアイリス・ブリッジを一周してきた子もいました。誰一人北潟湖に落ちることなく、無事にもどってくることができてホッとしました。


カローリング大会
5つの活動班対抗で競いました。こちらも慣れるにしたがってジェットローラーの操作が上手になり 作戦も立てながら楽しんでいました。

キャンドルサービス
夜はキャンドルサービスをしました。山の神から授かった4つの火(友情・信頼・意思・希望の火)を囲んでフォークダンスやゲームを楽しみました。始終楽しそうな声が響き盛り上がっていました。


【2日め】
ウォーキング・クイズ・ラリー
2日めは朝から小雨が降ったりやんだりのあいにくのお天気でしたが、グループで20問のクイズを解きながら北潟周辺を散策しました。

野外炊さん(カレーライスづくり)
かまどで火を起こすところかスタートし、ご飯を研いでお鍋で焚き、野菜を切ってカレーをつくり... なかなか大変でしたが、5つの班とも上手にできました。自分たちで協力して一からつくったカレーの味は特別おいしく感じられたそうです!



この2日間で、ふだん経験できない貴重な活動を通して、多くのことを学びました。それらを今後の活動・学習に生かしていってくれることを期待します。
1年生と5年生が「音楽交流会」をしました。
これまでの音楽の時間に練習してきた歌や演奏を お互いに発表し合う会です。
まず1年生が「わくわくキッチン」「ひのまる」の歌、そして「どんぐりぐりぐり」の階名視唱や鍵盤ハーモニカの演奏を発表しました。

次に5年生が「風とケーナのロマンス」のリコーダー演奏、「Michel Row the Boat Ashore」の歌を披露しました。

そのあと、5年生の伴奏で1年生が「さんぽ」を歌ったり 5年生の演奏に合わせて1年生が打楽器でリズム打ちをしたりして みんなで楽しみました。


はじめはお互い緊張した様子も見られましたが、だんだん笑顔も増え、終わりのほうは曲に合わせて体をスイングしながら楽しんでいました。ふり返りでも「上手だった」「楽しかった」「うれしかった」「一緒にできて仲が深まった」という感想がたくさん出ました。
ほんわかあったか~い ステキな交流会でした。