

12月12日(日)
根上総合文化会館タントにて、アンサンブルコンテストの加賀支部大会が行われました。今年は錦城小学校から、以下の4チームが参加し、全チームとも銀賞以上の素晴らしい成績となりました。そして、2チームが代表として12月26日(日)に行われる県大会に出場することとなりました。
どのチームも練習の時以上の力を発揮していたようで、始まる前は「緊張する」と言っていたのが、終わってからは「楽しかったあ」となっていたのが印象的でした。
今回は無観客でしたが、県大会は有観客となるようです、更にレベルアップして、代表にふさわしい素晴らしい演奏を期待しています。
〇打楽器6重奏・・・金賞
〇木管5重奏・・・・金賞(代表)
〇混成7重奏・・・・銀賞
〇金管6重奏・・・・金賞(代表)



12月9日(木)3限
4年2組の人が、「音楽で練習している合奏曲の発表をするので、来て下さい。」と校長室に来てくれました。音楽室に行ってみると、全員で「茶色のこびん」という曲を演奏してくれました。
2人でピアノを弾き、ピアニカやリコーダーなど、いろいろな楽器を使って、とても上手に演奏できていました。一人一人の音色は小さくても、全員の演奏がぴったりと合うと、とってもきれいで心地良いですね。招待してくれて、ありがとうございました。



12月9日(木)と10日(金)にかけて、体育委員会が考えた、「しっぽとり大会」が開催されました。10日には、3年生と4年生が、クラス対抗トーナメントで試合を行いました。さすがに4年生は強かったようで、決勝戦は4年1組対2組となりました。
決められた時間の中で、対戦相手の腰についている「しっぽ」を、いかにたくさん取るかというゲームです。子ども達は、自分のしっぽを取られないようにしながら、相手を狙い澄まして取りに行っていました。
最近は天候が思わしくないので、体育館で全員が動き回る良い機会となりました。短い時間なのに、汗いっぱいに走っている人もいて、良い運動になったようです。



12月3日(金)5限
2年1組の教室で、「校内研究授業」が行われました。たくさんの先生が見に来て、子ども達は少し緊張気味でしたが、国語の「お手紙」のお話を、一生懸命に考えていました。このお話は、がまくんとかえるくんの、心がホッと温まるような物語ですが、2年生の授業を見ていても、優しく温かい反応で、こちらもほのぼのとした気持ちになりました。
小松教育事務所からも指導主事の先生に来ていただき、授業後には、先生達で協議会を行いました。「主体的、対話的で、深い学び」が、これから目指すべきテーマとなっています。今日の様な授業がたくさん行えるよう、学校でも工夫を重ねていきます。

12月7日(火)5,6限
今年度最後の学年行事が行われました。6年生と保護者が、講堂で、ミニ運動会を行いました。
講堂に行ってみると、賑やかな声が聞こえており、「何をしているのかな?」と思って見てみると、二人三脚の練習タイムでした。これまで親子で二人三脚など、経験したことがない人が多かったのではないでしょうか。いろいろと試行錯誤しながら、楽しそうに練習していました。
いよいよ本番の、1組対2組リレーでは、息の合った走りが見られました。その後は、ボール送りリレーも行われたようです。
学年委員の皆さん、コロナ禍の中でいろいろと大変だったことと思いますが、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。