本番に向けて
2023年2月27日 16時11分「6年生を送る会」が今週末に迫ってきました。各学年趣向を凝らして、6年生のために準備を進めています。会の中で感謝の気持ちを込めて全校合唱をします。今年の5年生が選んだ歌はいきものがかりの「ありがとう」です。朝の自習時間に5年生が各教室へ行って歌を教えています。5年生も最高学年に向けて成長していきます。
学校教育目標
自ら考え 協働できる 児童の育成
学校づくりスローガン2026
「6年生を送る会」が今週末に迫ってきました。各学年趣向を凝らして、6年生のために準備を進めています。会の中で感謝の気持ちを込めて全校合唱をします。今年の5年生が選んだ歌はいきものがかりの「ありがとう」です。朝の自習時間に5年生が各教室へ行って歌を教えています。5年生も最高学年に向けて成長していきます。
放課後、若手の先生たちを中心に新しいサッカーゲームの研修会をしていました。ボールの代わりに丸い円盤型のクッションのようなものを使います。初心者でも蹴りやすく楽しめるようです。先生方も熱が入り、激しいボールの奪い合いが見られました。子どもたちにも楽しんでもらえそうです。
学校にも少しずつインフルエンザが入ってきています。昨日は1学級で学級閉鎖の措置を取りました。今日も罹患児童は増えてはいますが、一気に増加と言う状況ではなく、他の児童の様子を見ているところです。これから6年生を送る会、学習のまとめ、卒業証書授与式と年度末に向けて、大切な取組が目白押しです。
気をつけていてもなってしまうこともありますが、感染予防対策、規則正しい生活を心がけて、子どもたちが元気に登校できることを願っています。
子どもたちがいない教室はさみしいなあ
学校と江沼神社の間の道の交通規則が変更となりました。これまで朝と夕方の2回、歩行者優先の時間帯が設けられていたのですが、先日、道路標識が取り替えられ、朝の7:30~8:30の間のみとなりました。これまで以上に車が通ることになり、危険が増しています。登下校でこの道を通る子どもたちは十分気を付けてくださいね。
3月3日に行われる6年生を送る会に向けて、各学年の出し物の練習が始まっています。
1年生はテレビ画面を見ながら一生懸命ダンスの練習をしていました。1年生は入学して間もないころ、6年生に朝の準備の手伝いをしてもらったり、読み聞かせをしてもらったり、給食のお手伝いをしてもらったりしました。
1年生も成長し、6年生がしてくれたたくさんのことに、「卒業おめでとう」「ありがとう」の気持ちを届けることができるようになりました。3月1日の送る会は、各学年からの温かい気持ちが、たくさんつまった素敵な会になると思います。
5年生が「ふるさと学習」で片野鴨池観察館に行ってきました。「ふるさと学習」は加賀市で推進している教育で、4年生は九谷焼、5年生は鴨池、6年生は中谷宇吉郎について学びます。そして、郷土の歴史や文化、偉人について学ぶことを通して、ふるさとについて知り、ふるさとを愛する人になってもらうことを目的として毎年行っているものです。
本校の子どもたちは、たくさんの鴨や白鳥の群れが空を飛んでいることを普通に思っていることでしょう。ふるさと学習を通して、それは当たり前のことではなく、人々が昔から鴨池や周りの自然を守り伝えてきたおかげであり、今も世界的な環境保護のための条約(ラムサール条約)で保護されているのだということをぜひ知ってほしいと思います。
今朝の全校集会で、縄跳び大会と北陸アンサンブルコンテストの記録証と表彰状を渡しました。今年度も、子どもたちが頑張った成果をたくさん披露できてよかったなあと思います。冒頭のタイトルは「せきしょういだい」と呼びます。二宮金次郎さんの言葉で「小さなことを積み上げることで大きなことができる。大きなことを為し遂げるためには、小さなことをおろそかにしてはいけない」という教えです。全校集会で表彰された子どもたちはこの「積小為大」を実行してきたのだと思います。
最期のクラブ活動がありました。今年度も先生が担当するクラブ以外に、町の先生方に得意分野を生かした特色のあるクラブをしていただきました。町の歴史や文化、茶道やフラワーアレンジなどです。豊富で専門的な知識からの指導はやはり一味違うようで、先生方のお話に納得しながら楽しんで1年間活動することができました。先生方ありがとうございました。
日曜日、ハーモニーホール福井でアンサンブルコンテスト北陸大会が行われました。本校から石川県代表として打楽器三重奏の3人が参加しました。本格的な音楽ホールで、北陸3県の代表が集まる大会で、緊張感に包まれた雰囲気でした。そうした中、3人はいい緊張感を持ちながら、見事な演奏をして、「金賞」を射止めました。本校のブラスでもここ数年「金賞」はなかったとのことです。3人の一生懸命さとチームワークのよさが素晴らしい成績につながりました。おめでとう!
図工室をのぞくと3年生がのこぎりで木を切っていました。今日はのこぎりの扱い方に慣れる授業のようです。椅子に乗せた木切れを片足で押さえてのこぎりを動かします。子どもの体重と力ではしっかり押さえることが難しいのか、木が前後に動いて切りにくそうです。見ている方はハラハラしますが、切り終えた小さな木切れを、うれしそうに先生に見せにくる子もいました。
今の子どもたちは、自分の体と道具を使って何かを作り出すという経験が少なくなっているように思います。のこぎりで木を切るという単純な作業の中に、どう押さえたら木が動かなくなるのか、木を切りやすいのこぎりの角度はどれくらいか、真っすぐ切るために姿勢や目の位置はどうしたらいいのか、工夫と試行錯誤、学びの場面がたくさんあります。この経験がどんな作品に形を変えていくのか楽しみです。