学校経営計画
令和8年度 学校経営計画
1教育目標
(1) 知性を磨き、広く豊かな心を培い、心身ともにたくましい人間を育成する。
(2) 21世紀にふさわしい問題解決能力をもった地域社会に貢献できる人間を育成する。
2中・長期的目標
(1) 学校の現状
①生徒は素直で真面目であるが、自己肯定感の低い生徒が増加している現状を踏まえ、自ら考え行動する主体性や、失敗を恐れないチャレンジ精神の涵養が必要である。
②国際教育や海外交流事業などの取り組みを通じて、英語によるコミュニケーション能力向上に努め、グローバル社会に対応できる力を育成している。
③部活動や芸術コースの活動において、全国大会出場など成果を挙げるとともに、地域貢献活動も活発に行っている。
(2) 生徒に関する中・長期的目標
① 一人ひとりが自分のよさや可能性を認識するとともに、多様な人々と協働しながら、豊かな人生を切り拓くことができる生徒の
育成を目指す。
② 豊かな学力を身につけ、学ぶことの本質を教えキャリア教育の充実をはかりながら生徒の自己実現を目指す。
③ 生徒の基本的生活習慣の確立と社会的規範意識の向上を図り、規則正しい生活態度と習慣を培い、社会的責任を自覚させる。
④ 若者らしい活力をもって、部活動、生徒会活動、ボランティア、国際交流等へ積極的に参加する生徒の育成を図る。
⑤ 環境問題に関心を持ち、知性豊かで心身ともにたくましい生徒の育成を目指す。
(3) 教職員、学校組織等の望ましい在り方
①高い専門性と幅広い視野をもって、授業力、教育力の向上のため、研鑽に努める。
②教職員一人ひとりが学校運営に参画する意識を持ち、教育目標実現のため、組織的・機能的な学校運営を目指す。
③保護者や地域との連携を図り、「より期待される学校」を目指す。
3今年度の重点目標
(1) 思考力・判断力・表現力を伸ばす等の授業改善に努めることや、探究活動を充実させることで、確かな学力の育成を図るとともに、生徒の主体性を育み、情報活用能力、問題発見・解決能力や他者と協働する力を育成する。
(2) グローバル社会に対応できる表現力や発信力を高める。特に英語によるコミュニケーション能力を育成し、英語力向上を図る。
(3) 生徒一人ひとりの品格を高めるとともに規範意識と社会性を身に付けさせ、よりよい集団づくりに努める。
(4) 部活動や芸術コースによる地域貢献活動を積極的に行い、小松市民に愛される学校を目指す。
(5) 教職員の協働する力を高め、校務の効率化を図り、心身ともに健康な職場づくりを行う。