9月1日(火)
校内最大のイベント、市高祭も終わり、いよいよ2学期が始まりました。
悪天候による延期のため前日の31日が体育祭だったこともあり疲労感も残っているようでしたが、ここは切り替えていくしかありません。
この日は表彰披露と始業式、新しいALTの方の新任式が執り行われました。
始業式で北校長は、元プロ野球の又吉克樹選手を例に挙げ、先のことは誰にもわからないので自分で決めつけて諦めてはいけないと述べました。
新任式では先月から赴任したALTのビクトリア先生の紹介と挨拶が行われました。「私から教えることはもちらん、みなさんからも様々なことを学びたいと思います。お互いの文化を共有し合いましょう。そして一緒に過ごす時間を楽しみましょう。」と生徒へメッセージを伝えました。


今年も文化祭でPTAの皆様にご協力いただき、来場者の皆様や生徒たちに模擬店を出店していただきました。
メニューはホットドッグ、からあげ、アメリカンドッグでした。準備から当日の販売までご尽力いただいた役員の皆様のおかげで、多くの笑顔があふれる時間となりました。
さらに今年はPTA役員の方が体育館のステージに登壇!キレのあるダンスを披露し、生徒や保護者、教職員からの歓声と拍手が起こりました。会場は盛り上がり、忘れられない思い出となりました。
保護者の皆様の温かいご支援と多大なるご協力に、心より感謝申し上げます。




本日体験入学を行いました。中学生のみなさんに本校の授業と部活動の魅力を感じていただけた機会になっていればうれしいです。秋の芸術コースの体験入学は10月18日(日)に開催予定です。ご応募お待ちしております。

14日、野球部の2回戦の対泉丘がおこなわれました。
球場と、学校から全校生徒で応援をしました。
部員は最後まで粘り強く頑張っていました。生徒達にとって忘れられない思い出となりました。


次の15日、全校生徒による球技大会がありました。
3年生は最後の球技大会になるため、とても気合が入っていました。
暑い中、仲間と協力してプレーする姿がよく見られました。




7月16日(木)
晴れて朝から非常に蒸し暑くなったこの日、表彰披露・1学期終業式・離任式が執り行われました。
終業式で北校長は「挑戦すること」「自分を大切にすること」の2点について語られました。
離任式では、ALTのシャーロット先生があいさつで、「これからも英語の勉強を続けてください。英語を身に付けると様々な国を旅することができ、様々な人に出会えます。」と語り市高生との別れを惜しみました。
そして最後に、先日高校野球県大会に出場した野球部から全校生徒に対して感謝の言葉がありました。



1年生対象に、高大連携教養講座が5限目に開催されました。
公立小松大学の先生方から年間に4回講演を受ける講座で、本日は第2回目の講座でした。今回は生産システム科学科の歌野原先生がお話をされました。
「エネルギーと環境問題について考えよう」という内容で、人間はエネルギー無しでは生きていけないからこそ、限りあるエネルギーについて人間が知恵を出しあうことの必要性についてお話しになりました。
エネルギー消費量と人口の増加がほぼ同じグラフの推移であることから、エネルギーが人を救う技術で、発展できる環境をととのえたこと、また人類が生態系から生み出されるもの以上に生物資源を消費している現状を「人類が、地球を1.75個分消費している」と表現されるなど、興味深いお話をされました。
産業革命からの森林伐採・環境破壊、CO2排出からの温暖化の歴史的背景をもとに改めてエネルギーについて考える内容でした。生徒達は真剣な表情で聴き入っていました。

6月25日から7月6日まで、石川県文教会館のロビーにて、本校の「教育資料ロビー展」を開催しております。
期間中は、生徒たちが日頃の学習や活動で作り上げた成果を展示しております。
今回の展示内容は以下の通りです。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただき、生徒たちの活動の成果をご覧ください。



1年生対象に、高大連携教養講座が6限目に開催されました。
公立小松大学の先生方から年間に4回講演を受ける講座で、本日は第1回目の講座でした。今回は国際交流学科の小原先生がお話をされました。
高校生の今だからこそつけてほしい力についてお話をされました。異文化交流の必要性について語られており、日本にいても異文化交流は十分できることや、異文化交流によって得た体験は、社会に出てからのサバイバル能力になるお話などをされました。高校生活の「今を大事にする」ことなど、映画のお話を交えながら、高校生の今だからこそ、映画や、文学作品にたくさん触れることによって、想像力を身につけてほしいとお話しになっていました。
5月27日(水)、アメリカのスティーブンソン校より生徒22名、引率の先生3名をお迎えし、本校生徒との交流が行われました。
まずは日本文化の体験として「和菓子作り」に挑戦。その後、6限目には34Hの生徒たちがグループごとに分かれ、身振り手振りを交えながら校舎を案内しました。
7限目の音楽の授業(21H音楽コース)では、全員で『アメージング・グレイス』と『ふるさと』の合唱に挑戦!お互いに日本語と英語の歌詞や発音を教え合い、教室中に笑顔と美しいハーモニーが広がる素敵な時間となりました。
放課後は、日本の伝統文化をさらに深く体験するため、茶道部と書道部へ。 茶道部では、自分たちで作った和菓子とお茶を堪能。書道部では、それぞれが思いを込めて選んだ「好きな漢字一文字」を色紙に書き上げ、世界に一つだけのお土産として持ち帰ってもらいました。
言葉の壁を越え、お互いの文化をリスペクトしながら笑顔で交流する生徒たちの姿がとても印象的な一日となりました。スティーブンソン校のみなさん、素敵な思い出をありがとうございました!





