校長室より

ICHIKO NEWS LETTER ④

早いもので9月になりました。2学期のスタートです。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。ICHIKO生、今日も元気に登校してます。

この夏のICHIKO生の活躍まとめました。

旬のICHIKO どうぞお読みください。VOL4.pdf

校長の独り言⑬ 校長、夏の挑戦 ふりかえり

    市高祭お疲れ様、楽しかったなー金曜日の文化祭も、今日の体育祭も。

改めて言おう、君たちは眩しかった!!

   ところで、・・・・早い、まったくもって早い。夏が終わった。あっという間の夏休み、

ICHIKO生みんなの夏は充実してたかな? 挑戦の夏はどうだった?

 校長の夏は充実してたぞ!! いろんなところに行ってきた。

金沢歌劇座、遊学館高校体育館、スポセン、スカイパーク、タントに行って、

もう1度歌劇座へ、そのあと天理市へ(奈良の渋滞は想像を超えていた)。

お盆が明けたら、松任学習センター、小松工業のグランドに、アルプラザのあとは金沢市の文化ホール、最後にスポセンもう1回。

番外で大分も(ご同行いただいた皆様、楽しかったですありがとうございました)。

   校長の、夏の挑戦達成率50%、この夏もICHIKO生のたくさんの良い顔が見られてよかった。

総じて言うと、この夏のICHIKO生、文化部も運動部も、さわやかだったな。実に清々しかった。

今日の姿とともに、君たちのこういう雰囲気は大切にしていきたいなと改めて思いました。

さあ、いよいよ ICHIKO 2026 中盤戦開始!! 

この秋も校長はICHIKO生のチャレンジを応援します!!           奈良公園鹿

ICHIKO NEWS LETTER ③

 お盆明け、皆様お元気でしょうか。

 ICHIKO  NEWS LETTER  の 第3号です。

 どうぞお読みください。VOL3.pdf

校長の独り言⑫  夏休みの途中

  夏休みもあっという間に前半戦が終了・・・。

  みんな元気か? 暑い日が続いているが体調は大丈夫か?

  部活を頑張る生徒、芸術コースで強化週間に取り組む生徒、受験に向け勉強を頑張る生徒、

   全国大会・コンクール直近、最後の追い込みをかける生徒、それぞれの 『夏の挑戦』 みんな、いい顔してる。

グラウンド、球場、体育館で躍動する姿、校舎からはきれいなハーモニーと音色がきこえるICHIKO。

幸せだなと思う、つくづくありがたいなと思う。

額から汗をしたたらせ、チームメイトとできる会話、思った通りにプレイできないもどかしさ、

手ごたえを感じられない不安・・・。 それも、生きていればこそ。生きていればこそ話せるし、悩むこともできる。

やっと立ち上がれると思えた時に襲い掛かる絶望、想像を超える現実。生きたくても生きられなかった無念。

語るべき言葉もないなか、祈り、ただただ願いを託す。

今日も精一杯生きようと思う。

校長の独り言⑪ ICHIKOの夏!

 いよいよ夏だ!! 全国総体の夏!! 全国総文の夏!! コンクールの夏!! 

 コンテストの夏!! 高校野球の夏、野球部お疲れ!!  

 

   1学期も無事終了、みんなもお疲れ様。

 夏が始まった合図がしたー   夏の歌って多いよなー。

 「夏」ってこの文字が、タイトルにつけやすいのかな。

 夏の歌を聴くと、あの夏を思い出すなんて曲も多い。

 「夏の扉」聖子ちゃん、「夏のクラクション」 稲垣潤一、「世界で一番熱い夏」プリプリ どう考えても古いか・・・。

 あと、「夏の思い出」ケツメイシ、これも古いが、かなり好き!!

 今年の「夏の思い出」は・・・。

 ICHIKO生諸君、この夏、勉強に部活に、文化祭、体育祭、精一杯楽しんで、

 9月1日の始業式で必ず再会しよう、約束だぞ。                Newsletter

校長の独り言⑩ 何かをやってよりも、やらずの・・・

  4月8日の始業式、入学式で校長は、失敗を恐れず挑戦しようとみんなに呼びかけた。

 もうすぐ夏休みだがこの1学期、みんなは何に挑戦したかな? 

  挑戦すれば、当然失敗もする。当たり前だが、挑戦しない限り成功もない。

 別の言い方をすれば、失敗するかもしれないというリスクを負わなければ成功をつかむことはできない。

  だが安心せよ、学校は失敗に寛容な場所だ。

 なぜなら教員のほとんどが、失敗をして多くのことを学んできているから、失敗に冷たい態度はとれないのだ。

 自分もそうだったから。 あとは、生徒同士が他者の挑戦を尊重・応援できるといいな。

 人生における失敗のほとんどが何かをやっての失敗より、やらずの失敗のほうが多いように思う。

わが身を振り返ってもしかり。

 また、失敗したと思った出来事、それが一瞬不幸な出来事にも思えるが、

なぜか人生を振り返ると、その不幸な出来事が幸運な出来事に変わっていることも多い。

そして幸運だと思ったことが実は・・・。結局は表裏一体か。

    さあ、期末考査も終わり、「2026 ICHIKO 夏の挑戦」の始まり。

  長年受け継がれてきた小松市立高校の伝統とPRIDE。       各部の健闘を祈る。

 

                                                                                                      0706ホームページ

  

 

校長の独り言⑨ 校長の週末は・・・

週末の校長、買い物リストを握りしめ、スーパー〇〇に行く。

いつのころからか、妻より買い物係を拝命し、週末はスーパー〇〇に行くのが常。

自分も納得してのことだから不満はない。しかし、毎週☓2 土曜日のスーパーって人が多いなー。

ほんと人に酔ってしまう。なんせ、ポイント5倍だもんね。

で、ようやくレジに並ぼうとすると、危ない!! 肝心の安売りの卵を忘れるところだった。

ほっとしたところで、再度レジに並ぶ。長いよなーこの列。

そこで・・・「スーパーのレジあるある」 

並んでると、なぜか隣の列がすいすい進んでいるように見える。

そう思って列を移動すると、元の列のほうが早くすすむ。 

しまった・・・そのまま並んでいればよかった・・・涙 

ふと思う、本来のレジに並ぶ目的は何だったか

早いか、遅いかじゃないんだよな。 周囲に流され、本来の目的がどこかに行ってしまう。

ICHIKO生諸君、そもそも、ICHIKOでの学校生活の目的は何? 原点は?

         追伸 月曜から期末考査だー、 週末は1に勉強、2に勉強、3に勉強、4にガクポ・・・

              ワールドカップはおいといて。            頑張ってね!!            

                                                                          20260608_190348 (002)

校長の独り言⑧ 校長が好きなこと

サウナが好きだ!! 週に一度、近くの銭湯のサウナに行くのが好き。

目いっぱい汗をかいて、水風呂に入る爽快感&整った感を味わうのが大好き。

そこで職業も、在所も違う、様々な人とする世間話も好き。

このあいだ、先客が一人いたので、「こんちは」「あ、どうも」 そのあと・・・・・無言。

まあそんなときもある。で、なぜかそういう時は、先客より後に出ようと思う。

先にサウナを出ると負けたような気がする・・・。で我慢する、

が、だいたい先客のほうが辛抱強くて、こっちが先に出る。負けた・・・涙。

で、もう一度入室、すると先客が先に出る。勝った・・・当たり前や・・・ むなしい。

サウナに入る本来の目的は何だったか・・・・・・・本質を忘れてはいけないなと思う。

                                                      フェンスアート

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