創立122周年 記念祭(体育祭)
2021年8月28日 17時14分8月28日(土)体育祭が行なわれました。
コロナ禍のため一般公開はしませんでしたが、学年別開催で午前(3・1年)・午後(3・2年)に分わかれ、すべての競技・団パフォーマンス等を実施することができました。
途中、雨による中断もありましたが、テーマ「Be strong ~何があっても前へ~」のとおり、生徒の強い気持ちで最高の記念祭を実施することができました。
8月28日(土)体育祭が行なわれました。
コロナ禍のため一般公開はしませんでしたが、学年別開催で午前(3・1年)・午後(3・2年)に分わかれ、すべての競技・団パフォーマンス等を実施することができました。
途中、雨による中断もありましたが、テーマ「Be strong ~何があっても前へ~」のとおり、生徒の強い気持ちで最高の記念祭を実施することができました。
8月26日(木)、27日(金)の2日間、文化祭が行なわれました。
「Be strong~何があっても前へ」をテーマに、生徒が協力してコロナ感染防止対策を徹底し、
全員が全力で楽しむことができました。
1年生 ステージ発表、映像動画発表、アトラクション の様子はコチラ→文化祭1年生.pdf
2年生 模擬店(販売のみ)の様子はコチラ→文化祭2年生.pdf
文化部 展示・発表、委員会活動の様子はコチラ→文化部・委員会 展示・発表.pdf
8月6日(金)インターハイに出場する水泳部の生徒が、垣地校長より激励を受けました。
8月17日から長野県で始まる第89回全国高等学校総合体育大会水泳競技大会で、もてる力を十分に発揮してください。期待しています。
32H 城下 凜太朗 (50m自由形、100m自由形)
13H 木川 友来 (100mバタフライ、200mバタフライ)
7月21日(水)午後に人文課題研究中間発表会が行われました。21Hの生徒が4月からの研究の成果を発表し助言をもらうことで、新たな視点や今後の研究方針を考えます。小松高校では、地歴公民・英語・国語の3教科に生徒がそれぞれ分かれ、専門的な分野での研究を行っています。様々な方からご助言をいただいたことで、発表会後の反省会は非常に盛り上がりました。
7月16日(金)夏の全国大会に出場する生徒が、垣地校長より激励を受けました。生徒からは「全国の場で力を発揮したい!」という力強い決意表明がありました。活躍を期待しています。
カヌー部 全国高等学校総合体育大会 34H 高野 岳大、14H 島田 瑞規
文芸部 全国高等学校総合文化祭(詩部門) 28H 大野木 晴理
かるた部 全国高等学校総合文化祭 32H 川崎 うらら
将棋 全国高等学校総合文化祭 28H 中屋 嘉弥
放送部 第68回NHK杯全国高校放送コンテスト(ラジオドキュメント部門)
7月13日(火)昼休みに、養護教諭が歯科保健指導を行いました。
対象は、今年の歯科検診で治療勧告書を受け取ったが、まだ未受診の生徒です。
松高生は、むし歯は少ないですが、歯肉炎の生徒が多いです。
忙しい松高生だからこそ!体調管理は大切です。
時間を作って歯医者さんへいきましょう。
期末考査最終日の午後、1~2年保健委員と運動部の代表の生徒が集まり、
救急処置講習会を行いました。
夏に起こりやすい熱中症への対応や、もしも人が倒れたときの救急処置法を確認し、
実際に人形とAEDトレーナーを使って心肺蘇生法を体験しました。
事後アンケートには、忘れないように定期的に練習することが大事だと思った、
AEDの置いてある場所を確認できてよかった、こまめな水分補給をこころがけたい等、
それぞれの心に響いたことが書かれていました。
今回の学びを忘れずに、いざというときに行動できるようになれたらいいなと思います。
4月から進め始めた研究の途中段階を発表する、「テーマ発表会」が行われました。22H,23Hの生徒が対象です。テーマを決めるところから自分たちで行うというのは初めてのため、戸惑いやなかなかグループがまとまらない場面も見られましたが、なんとか本日の発表会までたどり着くことができました。まだまだ研究は始まったばかりです。これからどうなっていくのか楽しみです。
海上保安大学校を卒業した女性の方の生の声が聞きたいとの女子生徒の願いを受け、本日(6/22)の放課後、海上保安大学校の3名の女性の方がオンラインで対話をしてくださいました。
事前に送った生徒の質問に対する回答とともに、多くのことを語ってくださいました。
・学生であると同時に国家公務員であること→給与が支給される
・最初の半年は仮採用のため、問題を起こすと採用が取り消されること
・学生生活では、体育部のいずれかに所属し、活動が一日の生活の中に組み込まれていること
・訓練は基本男子と同じであること ※しんどいけど、皆やっているし、慣れるとコツが分かって大丈夫!…など、学校パンフレットでは知ることのできないさまざまな質問に対し、丁寧に答えてくださいました。
PCの不具合で、タブレットでのやり取りという不都合もありましたが、非常に和やかで温かな雰囲気で、生徒の思いも一段と高まったようでした。
貴重な時間を与えてくださった海上保安大学校の皆様、本当にありがとうございました。
本日(6/15)の放課後、アプリケーションソフトZoomを使って、学問・大学探究(大阪大学編)を行いました。
協力してくださった卒業生は、吉野剛史さん(法学部法学科4回生、69回)、横田雅世さん(基礎工学研究科 物質創成専攻物性物理工学領域博士前期課程1年、69回)の2名です。
文理選択を控える1年生、志望校決定の重要な時期である2年生、非常に多くの生徒が集まりました。
卒業生それぞれが専攻する学問・研究内容の紹介は、高校生にとって縁遠く感じられがちですが、実は身近なものにつながっていることの一例が示され、彼らの興味・関心をかき立てる工夫が凝らされていました。
後輩に対するメッセージを一部紹介します。
吉野さん「妥協しないこと」「競い合う勉強仲間を作ること」……
横田さん「勉強は効率だけじゃない! 何がどれだけ身についたかが大事。自分に身につく勉強の仕方は、人それぞれ」……
15分程度のわずかの時間に、学問・研究内容の紹介、大阪大学の魅力、後輩へのメッセージと、卒業生の後輩に対するアツい思いが込められており、生徒にとって貴重な機会になりました。
この大阪大学を皮切りに、昨年度と同様、複数の大学の「学問・大学探究」を行っていきます。生徒一人ひとりが自らの進路実現に向け努力する一助となればと願っています。