Diary 日誌1年生

【1年生】小松警察署による防犯・交通安全教室を実施しました

2026年4月22日 15時48分

本日22日(水)、小松警察署の署員を講師にお招きし、1年生を対象とした教室を実施しました。

防犯面では、高校生の被害の9割を占める自転車盗難(その8割が無施錠)への対策や、昨年度市内で17件発生した不審者事案への警戒が呼びかけられました。

交通安全では、自転車の左側通行や一時停止などのルールを再確認しました。また、4月から施行された「青切符」制度による反則金についても説明があり、その場での現金を要求する「青切符詐欺」には注意し、すぐに警察へ届け出るよう指導を受けました。身近な事例を通じ、生徒一人ひとりの安全意識を高める貴重な学びとなりました。

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【1年生】学校生活のスタート 各課オリエンテーションがありました。

2026年4月9日 18時20分

4月9日(木)、一年生の本格的な高校生活が始動しました。午前中の校内学力テストを経て、午後は各課による濃密なオリエンテーションが行われました。

教務課からは、中学とは異なり科目数が増え、学習内容もより高度で進度が速くなることが説明されました。定期テストだけでなく日々の課題を含めて「単位」を修得することの重みが伝えられるとともに、大学進学を見据えた「一日2〜3時間の家庭学習」の重要性が語られました。続いて進路指導課からは、昨年度卒業生の3人に2人が国公立大学へ進学した実績が紹介され、8月の大学見学会や6月の文理選択説明会など、将来を見据えた具体的なステップが示されました。また、保健環境課からは、環境意識を高めるための「ゴミ箱を置かない」方針や、23時就寝・7時間睡眠という健康の土台についても提示されました。教育相談室からは、困難に直面した際の「レジリエンス(復元力)」について話があり、失敗や落ち込みを否定せず、独りで抱え込まずに相談室を「つぶやきの場」として活用してほしいという温かいメッセージが送られました。本屋大賞受賞作などを揃える図書室も、生徒の探究心と心の休息を支える場所となります。

SSHの紹介では「世界や誰かのために自分を生かす志」が説かれ、最後に学年主任から学年目標である「探す~自分を知り、自分を活かす~」という言葉が贈られました。また、将来の見通しを立て、夏休みのオープンキャンパスなどを通じて、自らの進路を主体的に決断できる力を養っていってほしいというメッセージがありました。あらゆる経験を通して、一人一人が前向きに成長していく三年間のスタートです。あわせてChromebookの登録も行われ、ICTを活用した学びの準備も整いました。

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【1年生キャリア行事】自分の未来を描く~「現役大学生の話を聞こう!」・「10大・金大調べ」~

2024年9月9日 12時35分

9/7(土)午前に1年生を対象としたキャリア行事を実施しました。1・2限目には「現役大学生の話を聞こう!」と題し、本校を卒業した現役大学生・大学院生4名を講師としてお招きし、講演を行いました。その後の3・4限目には、10月のキャリア行事に向けた発表準備として「10大・金大調べ」を行いました。
生徒たちは、先輩の話を直接聞き、さらにグループ活動を通して自ら進路について考える充実した時間を過ごすことができました。


【1・2限目「現役大学生の話を聞こう!」開催!】
(1限目:文系)
 文系の講演は対面形式で、以下の2名をお迎えしました。
 ・東北大学経済学部3年生 髙田元気さん
 ・京都大学大学院法学研究科博士1年生 大森道也さん


(2限目:理系)
 理系の講演はオンライン形式で実施され、以下の2名をお迎えしました。
 ・名古屋大学農学部3年生 田村陽さん
 ・東京大学理学部4年生  北村優佳さん


講演後、生徒からは「進路を考える上で非常に参考になった」「自分のやりたいことが見えてきた」などの感想が多く寄せられました。


【3・4限目「10大・金大調べ」始動!】
生徒たちがグループに分かれ、調べる大学を決定し、10月に開催予定のキャリア行事で発表するための準備を開始しました。この活動は、大学について自ら調べ、理解を深めることで、進路選択のヒントを得ることを目的としています。


「現役大学生の話を聞こう!」と「10大・金大調べ」を通じて、生徒たちは進路選択に対する意識を高め、今後の学びに向けて積極的に行動する姿勢が育まれました。
今回の講演会と活動にご協力いただいた大学生・大学院生の皆さんには、心より感謝申し上げます。
今後も、小松高校では生徒たちが自ら進路を考え、主体的に選択できる機会を提供していきます。

小松高校
1年学年会
進路指導課

 

↓「現役大学生の話を聞こう!」の様子