【理数科1年生】野外実習 ~ウニ研~
7月13日(月)、14日(火)@片野海岸、塩屋海岸
7月13日(月)
ウニの人工授精を行い、夜間にかけて胚の発生過程を顕微鏡下で観察しました。
午後には片野海岸にて地形観察を行い、波や風による浸食・堆積の痕跡を観察しました。
夜は宿舎において理数科卒業生との懇談会を行い、理数科1年生が先輩方の高校時代の学習や進路選択、大学での様子に触れる貴重な機会となりました。
7月14日(火)
早朝6:00からウニの発生観察を継続した後、塩屋海岸にて植生調査を実施し、海岸環境が植物の分布に与える影響について考察しました。
午後にはウニの発生観察の最終確認を行い、二日間にわたる胚の発生過程を継続して記録しました。
理数科野外実習は、生物学・地学・生態学の視点を統合し、座学と実地観察を往復させる理数科ならではの実習です。
理数科1年生は自然科学への探究心を一層深めることができました。