【国際交流】台湾・國立新営高級中学との交流会を実施しました NSH

2026年2月2日 17時00分

 台湾より國立新営高級中学の生徒20名と校長先生をはじめとする教職員の方たちが、2月2日(月)来校されました。本校の2年生普通科人文科学コースの生徒40名が異文化交流に臨みました。

 一行は本校の旧校舎であり、本校の歴史を今に伝える「記念館」を見学。その後は生徒たちが企画したクイズ大会やカードゲーム、なんでもバスケットなどのレクリエーションを通じ、和やかな雰囲気の中で親睦を深めました。

 対応した2年生は昨年12月に台湾研修旅行を実施しており、現地での交流以来、嬉しい再会を果たしました。オープニングからクロージングまで、生徒たちが英語を駆使して司会進行を務め、積極的にコミュニケーションを図る姿が印象的でした。

 今回の訪問は、人文科学コースの生徒たちにとって、自身の語学力を試すだけでなく、文化の違いを肌で感じる非常に有意義な機会となりました。これまで教室で学んできた英語を実践の場で「生きた言葉」として使い、心を通わせた経験は、彼らにとって大きな自信と刺激になったはずです。この貴重な体験を糧に、生徒たちがさらに広い視野を持って成長していくことを期待しています。

生徒の感想

「日本文化などを伝える中で自分の英語力では伝えられないことが多くあるとわかったけど、自分にできることの中で精一杯交流しようとコミュニケーションを取ってみると伝えられることがわかった。表情やジェスチャーなどを使うと言葉が伝わらなくても感情を伝えることができて楽しめた。他の文化や背景を持つ人と交流を行うとき、恐れずに話してみようと思うようになった。」
「自分たちが台湾でしてもらった歓迎以上のものを返してあげたいなと思って本交流会に望みました。なかなか時間がタイトな中での準備で、特に自分が責任者だったブースは成功できるかと不安でしたが、グループのみんなが協力してくれたおかげで成功で収めることができました。台湾に行ったときも感じましたが、「ヒトが喜ぶことをヒトがする、それに報いようと思ってまたそのもてなしを受けたヒトが別のヒトをもてなす」そんなお釣りの続く素敵な関係が世界中で広がっていけばいいな、そんな一翼を担う一人となればいいなと思います。いい経験になりました。」

感謝這段美好的回憶。期盼兩校友誼長存。 (素晴らしい思い出に感謝します。両校の友情が末永く続くことを願っています。)

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