またまた、パズルが届けられました
2013年4月18日 10時31分建築部と美術部の合同製作。
石巻の保育所に届けられたと
成田先生のブログに書かれていました。
みんな、喧嘩しないで楽しく使ってください。
生 徒 数 | 男子 | 1年 | 1名 | 2年 | 0名 | 3年 | 0名 |
女子 | 0名 | 1名 | 1名 | ||||
活動日時 | 放課後 15:40~18:00 | ||||||
活動場所 | D棟1階 木工室 | ||||||
写真は仙台市内の高校生が南三陸の幼稚園で手作りの「積木」をプレゼントしているところです。被災地の高校生たちからより小さな子供たちへの支援をすることは、今すぐに答えは出ないものの10年後くらいにはその答えがきっと「復興」という名のもとにその技術と英知を見ることができると信じています。
こんな出会いがありました。石川県立小松工業高校の生徒さん、阪神淡路大震災のその日に生まれたというのです。「僕はたくさんの命が失われた日に無事にこの世に生まれてこられたことを感謝しなさいと小さなころから言われてきた・・・だからこの被災地の子供たちに支援したい」と・・・彼は18歳。阪神淡路のことを知る最後の学年。「人間力」を磨くための年齢になってきている高校生たち。こうして「ものづくり」は様々な形で着地点を見出し、若い力を育てていけるのかもしれません。「復興」の原動力になるような「ものづくり」を願ってやみません。
(仙台より 2013.2.1 N.F.)