電気科の生徒の作品が設置されました
電気科の生徒が製作に加わった「いしかわ総文2027カウントダウンボード」が石川県庁1階に設置されました。
電気科の生徒が製作に加わった「いしかわ総文2027カウントダウンボード」が石川県庁1階に設置されました。
7月31日(金)、石川県庁19階展望ロビーにおいて、「2027いしかわ総文」開催1年前PRイベントが開催されました。式典では、開催までの残り日数を表示するカウントダウンボードの除幕式が行われたほか、器楽・管弦楽部(県立金沢辰巳丘高等学校・金沢西高等学校)による記念演奏が披露され、開催まであと1年となる節目を県内外へPRしました。
今回除幕されたカウントダウンボードには、本校電気科の生徒4名(電気科3年 坂本さん、加藤さん、令和7年度卒業生 山口さん、永谷さん)が約半年をかけて設計・製作した、開催までの残り日数を表示する機能が採用されています。
式典には、電気科3年の坂本さんと加藤さんが出席し、山野知事、塩田教育長とともにカウントダウンボードの除幕を行いました。
2027いしかわ総文の開幕まで、いよいよあと1年。全国の高校生が石川県に集い、日頃の文化活動の成果を発表・交流する晴れの舞台となる大会です。本番に向け、開催への期待と機運がさらに高まることを願っています。
石川テレビの映像はこちらhttps://news.yahoo.co.jp/articles/62d63e34ebdb052b74144dd1649f354f3aac5da5
X https://x.com/soubun_ishikawa
インスタ https://www.instagram.com/p/Dbc1xCkEl5D/
7月29日(水)にサイエンスヒルズこまつ様にて、小松工業高校生による体験教室「AIをつかってラジコンカーを動かそう」が開催され、本校電気科の生徒が講師役としてお手伝いをさせていただきました。楽しみながAIの機械学習を学びました。今回はレースを中心のプログラムでした。
電気科3年生は「一般財団法人 北陸電気保安協会」の見学をさせていただきました。
まず高圧受電設備について説明を受けた後、様々な体験や施設見学を行いました。
実際に見たり体験したりすることで今までの学習を振り返り、さらに職員の方や卒業生との対話の通じて、卒業後の進路についても考えることができました。
昨日、県主催の「課題研究発表会 in KOMATSU」がサイエンスヒルズこまつにて開催されました。
本校からは電気科2年の坂本さんが参加し、
「2027いしかわ総文 カウントダウン表示回路の設計 ~構想で終わらせない探究~」
をテーマに、ポスターセッション形式で発表を行いました。
本発表会には普通科高校の参加が多い中、坂本さんは工業高校ならではの強みである、ものづくりに基づいた知識・技術・思考力を生かし、実際に動作する回路の設計・製作・検証まで行った研究内容を発表しました。単なるアイデアや理論にとどまらず、具体的な成果物を示したことで、多くの来場者から高い関心を集めました。
また、発表では設計上の工夫や製作過程で直面した課題、それをどのように解決したかについても分かりやすく説明しました。当日は生徒や教員に加え、一般の来場者も多く訪れており、さまざまな立場の方々から質問が寄せられるなど、活発な質疑応答が行われました。
2027いしかわ総文とは https://2027ishikawa-soubun.pref.ishikawa.lg.jp
ポスターセッションの後は、小中学生対象 高校生による課題研究の研究体験教室があり、本校は「ジェスチャーで操縦しよう!!AIラジコンカー体験教室」を出展し、先端技術を楽しみながら小中学生に伝えました。