小松市内の一般チームと高校生チームが対象の「第26回小松市バスケットボール選手権大会」に参加しました。
普段なかなか対戦することのない社会人チーム。
なんと今回は組み合わせ抽選の結果、今年本校を卒業した先輩が在籍するチームと対戦しました。


残念ながら1回戦で敗退してしまいましたが、身近なところに様々なチームがあり、卒業後もバスケを続けられる環境があると言うことを知りました。
そして、パンフレットの出身校を見ると、小松工業高校OBが多く活躍していることも分かりました。
高校バスケを一生懸命頑張り、将来的にもバスケを続けたいと思えるような選手が増える事を期待します。
小松市の気温が40度を越えた翌日、毎年恒例となっている夏の練習試合会に参加しました。
1,2年生がメインの新チームになって初めて、県内外の多くの学校と交流が出来る練習試合会です。



本校は会場校として2日間、熱中症に気を付けてもらえるよう準備をしました。
プレイやその他の場面でも、自分のことで精一杯になってしまい、周りが見えていない部分も多くみられましたが、他校の協力もあり素晴らしい時間を共に過ごすことが出来ました。
参加チームの皆様、本当にありがとうございました。
6月5日~開催の令和7年度高校総体に参加しました。



大会結果
【2回戦】 小松工業 77-71 野々市明倫 勝利
【3回戦】 小松工業 64-81 鵬学園 敗退
何度も悔しい思いをしてきた鵬学園との闘い。
『今回こそは勝つ!』という気持ちで臨んだのですが、残念な結果となりました。

しかし、多くの保護者やOB、在校生の応援もあり、最後まで諦めることなく全員で戦い抜くことが出来ました。
選手たちはつらいこともあったと思いますが、たくさんの方に支えられ、大好きなバスケットを今まで頑張って来られました。
本当にありがとうございました。
ゴールデンウィークを利用して、5月3日~5日にかけて練習試合会へ参加しました。

3日間ともに本校が会場校となり部員全員で準備をし、県外も含めた多くのチームと交流することが出来ました。



ゲーム中に足を攣ってしまったり、少し体調を崩したりする選手もいた為、今後は暑さ対策なども考えていかないといけないと感じました。



準備が不十分な点も多々あった為、人任せにせず自分で考え行動すること、そして時間に余裕を持って行動することを再確認する良い機会となりました。
応援に駆けつけてくれた保護者やOB、そして遠くから参加して頂いた多くのチームの皆さん、本当にありがとうございました。
今年度、選手21名・マネージャー1名の合計22名の1年生が新たに入部しました。
新入部員は2,3年生とは別メニューで、毎日体作りのためトレーニングを行っています。
先週、初めて練習試合に全員で参加したところ、部員数が倍増したということもあり、今までよりも盛り上がりを感じられました。


小松工業高校バスケットボール部の一員として何ができるかを考え、自分の強みを見つけて活躍していってほしいです。