8月3日土曜日、小松市弓道協会の皆さまのご厚意で、懇親射会に参加させていただきました。一般社会人の男女、高校生男女の4部門、すべて個人戦で、10射の的中を競いました。
小松工業高校からは男子4名女子2名の6名が参加。高校生男子の部において、本校部員が10射8中で第1位、7中で第2位となりました。また、高校生女子の部において、本校部員が第1位となりました。
終了後は順位や結果に関わらず抽選にて景品もいただき、大満足の射会でした。小松市弓道協会のみなさん、ありがとうございました。
射会を楽しむだけでなく、自分たちの課題についてもしっかりと向き合うことができました。この経験を加賀地区大会につなげていきたいと思います。


今年度も高校総体が行われました。
男子団体では、この学年の新人大会優勝校として連覇に挑みました。
調子の波に苦しみつつ、準決勝では20射17中を記録するなどトップ通過を果たしました。臨んだ決勝リーグでは自分たちの力を十分に発揮することができず、団体第4位で競技を終えました。目指していたインターハイには届きませんでした。
男子個人はここまで県総体を3連覇していましたが、連覇が途切れることとなりました。本校弓道部としては4年ぶりにインターハイなしの夏になります。
女子団体は、平成30年以来の5人立での団体戦に臨みました。2・3年生でエントリー数ピッタリの5人です。その中で、積み重ねてきたことを十分に発揮することができました。苦しい戦いを何とか勝ち抜き、戦い抜いて、団体第4位となりました。部員数の多い学校が決勝リーグに並ぶなか、人数の少ない本校女子部が団体入賞することはまさに快挙です。素晴らしい戦いを見せてくれました。
男女アベック入賞は本校初となります。
一つの代が終わり、次の学年の代が始まります。久々に北信越・インターハイのない夏となりますが、先輩の思いを受け継いで後輩たちが頑張ってくれるはずです。
これからも応援よろしくお願いいたします!



【令和4年度高校総体 弓道選手権大会】
6月2日~4日にかけ、県立武道館にて高校総体弓道競技が開催されました。
団体戦決勝リーグではともに全勝で迎えた金市工との直接対決に敗れ、3勝1敗。団体は惜しくも第2位となりました。
個人戦では3年生の堂前慶将が見事優勝。昨年に続き2連覇となりました。男子の2連覇は初の記録ということです。多くの生徒が高校入学から始める弓道競技において、2年生での優勝は非常に難しく、そしてそれを1年間保ち続けることもさらに難しいです。堂前選手の努力は素晴らしいものでした。堂前選手は8月徳島県にて行われるインターハイに個人戦で出場いたします!
また、6月11日より行われる北信越大会への出場権は、団体・個人ともに獲得しました。2年生にとっては次につながるよう、3年生にとっては悔いの残らない良い結果になるよう、頑張ってまいります!

標記大会が令和元年12月23日(月)から25日(水)まで群馬県前橋市のALSOKぐんまアリーナで行われました。結果は残念ながら、団体は予選落ち、個人も準決勝で敗退しました。選手は全国のトップチームと肩を並べて練習と試合ができ、レベルの高さを実感しておりました。緊張しつつも高い目標を持ち、貴重な経験をすることができました。
多くの方々に応援をいただきました。また、現地では保護者の皆様、そして他校の生徒と先生方にも応援していただきました。その声援に何とか応えたかったのですが・・・。皆様のお心遣いに大変感謝しております。ありがとうございました。
