【ボウリング部】令和8年度石川県高等学校総合体育大会ボウリング競技
大会名:令和8年度石川県高等学校総合体育大会ボウリング競技
日 程:令和8年6月4日~6月5日
会 場:百万石リゾートレーン(石川県小松市矢崎町乙の1)
出場者:2年生 宇野 純平、崎田 空我、川岸 大峨、山田 洸生、
小幡 晴翔、表 昊輝、田中 翔希、嶋田 藍人
1年生 木田 拓海、小林 勇太、橋本 竜治、中谷 清吾、松中 煌
高校総体(インターハイ予選)は、1年生にとっては初めての公式戦、2年生にとっては新チームの主軸として挑む、非常に大切な大会です。
昨年、個人戦・2人チーム戦・学校対抗の「全種目優勝」という偉業を成し遂げた先輩方が引退し、今年は3年生不在という若い新チーム体制で、偉大な記録に挑戦する2日間となりました。
▍1日目:男子2人チーム戦
先輩たちが昨年優勝に輝いた、プレッシャーのかかるこの種目。周囲の期待が集まる中、2年生の川岸・山田ペアが奮闘し、見事3位入賞を果たしました!
さらに崎田・田中ペアが4位、宇野・嶋田ペアが5位と続き、3チームが入賞圏内に食い込む意地を見せてくれました。
▍2日目:男子個人戦&個人総合戦
個人戦では、2年生の川岸選手が終始安定した強さを発揮し、計1216点のハイスコアで堂々の2位(準優勝)に輝きました。
その勢いのまま、上位12名しか進めない「個人総合戦」には、川岸選手、崎田選手、山田選手、田中選手の2年生4名が進出。ハイレベルな接戦の中、川岸選手が2位を死守し、見事全国大会への出場権を獲得しました!
また、入賞には一歩届かなかったものの、初めての公式戦となった1年生たちも随所でハイスコアを叩き出しました。日頃の練習の成果と、今後の大きな伸び代を感じさせる頼もしい投球でした。
▍最終結果
連覇を目指して総力戦で挑んだ男子学校対抗でしたが、力及ばず2位という結果に終わりました。先輩たちが築いた記録の大きさを改めて実感するとともに、優勝を逃した悔しさが残る大会となりました。
しかし、この結果により「学校対抗での全国大会出場」が決定いたしました!
悔しさは残りますが、本番はここからです。今夏から冬にかけて(7月、8月、12月)と、上位大会や全国大会が立て続けに控えています。石川県、そして小松工業高校の代表として、今大会で見つかった課題をこれからの練習で克服し、全国の舞台でさらに成長した姿を見せられるようベストを尽くしてまいります。
大会成績
男子2人チーム戦(全11チーム中)
3位 小松工業A 川岸 大峨・山田 洸生(12G合計2186)入賞
4位 小松工業B 崎田 空我・田中 翔希(12G合計1848)入賞
5位 小松工業C 宇野 純平・嶋田 藍人(12G合計1819)入賞
7位 小松工業D 小幡 晴翔・表 昊輝(12G合計1564)
10位 小松工業F 木田 拓海・中谷 清吾(12G合計1376)
11位 小松工業E 松中 煌 ( 6G合計 748)
男子個人戦(全27人中)
2位 川岸 大峨(6G合計1216)
9位 崎田 空我(6G合計1033)
10位 山田 洸生(6G合計 998)
12位 表 昊輝(6G合計 893)
13位 田中 翔希(6G合計 873)
14位 宇野 純平(6G合計 872)
17位 中谷 清吾(6G合計 744)
18位 嶋田 藍人(6G合計 730)
19位 小幡 晴翔(6G合計 722)
20位 木田 拓海(6G合計 717)
24位 松中 煌(6G合計 674)
25位 小林 勇太(6G合計 521)
26位 橋本 竜治(6G合計 510)
男子個人総合(個人・2人チーム戦の上位12人)
2位 川岸 大峨(15G合計3077)入賞(全国選手権・選手権大会出場)
9位 崎田 空我(15G合計2454)
10位 山田 洸生(15G合計2426)
11位 田中 翔希(15G合計2337)
男子学校対抗(全6校中)
2位 小松工業 全国学校対抗出場