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ごあいさつ ブログ
ごあいさつ(令和7年度版)
ごあいさつ
金沢向陽高校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
本校は、昭和45年に普通科高校として開校し、本年度、創立から56年目を迎えました。
平成12年度より導入した単位制の良さを活かし、これまでの伝統を大切にしながらも、今年度よりいよいよ本校校舎に隣接した特別支援学校高等部の皆さんとの日常的な交流を通して、インクルーシブ教育をより進化(深化)させるべく更なる挑戦と前進を続けてまいります。
さて、本校は普通科でありながらも、2年次から、自分の能力や適性、進路に応じて「進学系」(「文系」「理系」)「ビジネス系」「生活科学系」という系を選択し、様々な科目を学ぶことができます。今年度の新入生からは名称を「アカデミックパス系列」「キャリアパス系列」と改め、それぞれ進学希望者と就職希望者により良い科目選択ができるように整えました。
また、本校の校訓は「自学」です。なりたい未来の自分を見つけ、自分の力と可能性を信じて主体的・積極的に学び努力し続ける、これが金沢向陽のスピリッツです。生徒たちは本校で学ぶことの楽しさや奥深さに触れ、仲間とともに協働的に学びを深めながら、自分が納得できる進路先に進むべく、日々努力しています。今年度の1年生からからは実際に「自学」という学校設定科目も始まり、学び方を学ぶというステップを加えることで、社会に出た時に有用な自己探究力と自己調整力を身につけさせたいと考えています。
本校は部活動も活発で、運動部、文化部とも生徒が意欲的・主体的に活動を行っています。令和6年度県総体優勝で36連覇となった女子バドミントン部は、先月本県で開催された全国高等学校選抜バドミントン大会では団体BEST16、個人ダブルスではBEST8に入賞しました。さらに、全国大会常連のアーチェリー部をはじめ、サッカー部やバレーボール部、馬術部、卓球部、ハンドメイド部、軽音楽部、華道部、書道部、美術部、写真部等も熱心に活動しています。今年度からはDWB同好会(DX for Well-being)もいよいよ始動します。
ところで、先に述べたように、本校はこの4月より漸く校舎隣接と相成った立地を生かし、いしかわ特別支援学校知的障害教育部門高等部の皆さんと共に、障害がない生徒と障害がある生徒が共に学ぶ「インクルーシブ教育」をこれまで以上に推進してまいります。昨年度も障害者理解講座の実施や、体育や家庭、芸術等の科目での年間を通じた共同学習、また10月にはインクルーシブウィークと銘打った全科目での授業交流を行いました。部活動交流では、サッカー部、軽音楽部の交流が主でしたが、今年からは両校の多くの部活動で相互入部を可能とし、交流していく予定でいます。また共同のボランティア活動や地域交流活動も進めていく予定です。
全日制普通科の高校生と、知的障害がある生徒との共同学習や交流による日常的な触れ合いは全国的にも例が少ないとのことですが、全国の同教育の推進校によると、学習活動や交流による両校の生徒の学びは大きく、公平・公正さや思いやりの心が育つなどの人間的な成長につながるとされています。本校においても、いしかわ特別支援学校との交流により生きたインクルーシブ教育を行うことで、多様性を認め、敬い合う心を育み、ふるさとにおける共生社会の実現に尽力できる人材を育成してまいります。
中学生の皆さん、心が柔らかな高校生の時に障害がある仲間と一緒に学び、友として繋がるという経験を皆さんの将来の夢へとつなげてみませんか。小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の教員の道を目指すことや、共生社会の実現に向けた具体的な施策を提案できる公務員等
になること、或いはまた進学先や就職先で障害のある方に寄り添うことなど、他の高校では経験できない充実した3年間と、その経験に続く優しい未来があなたを待っています。
中学生の皆さんやその保護者の皆様、或いは先生方で、本校見学の希望や本校についてのご質問がありましたらいつでも私もしくは教頭までご連絡下さい。
今後とも、ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
校 長 辻 智 子
ごあいさつ(令和6年度)
ごあいさつ
金沢向陽高校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
本校は、昭和45年に普通科高校として開校し、本年度、創立から55年目を迎えました。
まさに「ゴーゴー!」と突き進む年です。平成12年度より導入した単位制の良さを活かし、これまでの伝統を大切にしながらも、インクルーシブ教育の推進に始まる新たな挑戦を忘れずに更なる前進を続けてまいりたいと思います。
さて、本校は普通科でありながらも、2年次から、自分の能力や適性、進路に応じて「進学系」(「文系」「理系」)「ビジネス系」「生活科学系」という系を選択し、様々な科目を学ぶことができます。校訓は「自学」。なりたい未来の自分を見つけ、自分の力と可能性を信じて主体的・積極的に学び努力し続ける、これが金沢向陽のスピリッツです。生徒たちは本校で学ぶことの楽しさや奥深さに触れ、仲間とともに学びを協働的に深めながら、自分が納得できる進路先に進むべく、日々努力しています。
また、部活動も活発で、運動部、文化部とも生徒が意欲的・主体的に活動を行っています。令和5年度県総体優勝で35連覇となった女子バドミントン部、全国大会常連のアーチェリー部、馬術部をはじめ、サッカー部やバレーボール部、卓球部、ハンドメイド部、軽音楽部、華道部、写真部等も熱心に活動しています。
さらに、令和7年度には、いしかわ特別支援学校知的障害教育部門高等部が、本校敷地内に建設される新校舎に移転・開校いたします。本校では、特支校舎と隣接する立地を生かし、障害がない生徒と障害がある生徒が共に学ぶ「インクルーシブ教育」を推進してまいります。全日制普通科の高校生と、知的障害がある生徒との共同学習や交流による日常的な触れ合いは全国的に見て例がなく、1年後の本格実施に向けて、今年度も障害者理解講座の実施や、体育や家庭、芸術等の科目での年間を通した共同学習、また10月にはインクルーシブウィークと銘打ち、多くの科目で授業交流を行います。さらには、サッカー部、軽音楽部を主とする部活動での交流や共同のボランティア活動等も予定しています。全国の同教育の推進校によると、学習活動や交流による両校の生徒の学びは大きく、公平・公正さや思いやりの心が育つなどの人間的な成長につながるとされています。本校においても、いしかわ特別支援学校との交流により生きたインクルーシブ教育を行うことで、多様性を認め敬い合う心を育み、ふるさとにおける共生社会の実現に尽力できる人材を育成してまいります。
中学生の皆さん、心が柔らかな高校生の時に障害がある仲間と一緒に学び、友として繋がるという経験を皆さんの将来の夢へとつなげてみませんか。小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の教員や、障害児施設職員等の職業に就くこと、あるいは共生社会の実現に向けた具体的な施策を提案できる公務員等になることなど、他校では経験できない充実した3年間と、その経験に続く優しい未来があなたを待っています。
中学生の皆さんやその保護者の皆様、先生方で、本校見学の希望や本校についてのご質問がありましたらいつでも私もしくは教頭までご連絡下さい。
今後とも、ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
校長 辻 智子
ごあいさつ(令和5年度)
ごあいさつ
金沢向陽高校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
本校は、昭和45年に普通科高校として開校し、本年度、創立から54年目を迎えました。平成12年度より単位制を導入し、伝統を大切にしながらも、新たな挑戦を忘れずに前進を続けてきております。
本校は普通科でありながらも2年次から、自分の能力や適性、進路に応じて「進学系」(「文系」「理系」)「ビジネス系」「生活科学系」という系を選択し、様々な科目を学ぶことができます。校訓は「自学」。なりたい未来の自分を見つけ、自分の力と可能性を信じて積極的に学び努力し続ける、これが金沢向陽のスピリッツです。本校で学ぶことの楽しさや奥深さに触れ、学びをさらに深めていくため、大学等への進学を志す生徒も、近年増えています。
また、部活動も活発で、運動部、文化部とも生徒が意欲的・主体的に活動を行っています。令和4年度県総体優勝で34連覇となった女子バドミントン部、全国大会常連のアーチェリー部、馬術部をはじめ、サッカー部やバレーボール部、卓球部、ハンドメイド部、吹奏楽部、華道部、茶道部等も熱心に活動しています。
すでに新聞報道等でご存知かと思いますが、令和7年度を目標として、いしかわ特別支援学校知的障害教育部門高等部が、本校敷地内に建設される新校舎に移転・開校する予定です。本校では、特支校舎と隣接する立地を生かし、障害がない生徒と障害がある生徒が共に学ぶ「インクルーシブ教育」を推進してまいります。全日制普通科の高校生と、ほぼ同数の知的障害がある生徒との共同学習や交流による日常的な触れ合いは全国的に見て例がなく、2年後の本格実施に向けて、今年度は障害者理解講座の実施や、単発的な共同学習、共同のボランティア活動等を予定しています。全国のインクルーシブ教育推進校では、学習活動や交流による両校の生徒の学びは大きく、思いやりの心が育つなどの人間的な成長につながるとされています。
中学生の皆さん、障害がある仲間と一緒に学び、友として繋がるという経験を、皆さんの将来の夢へとつなげてみませんか。小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の教員や、障害児施設職員等の職業に就くこと、あるいは共生社会における具体的な施策を提案できる公務員等になることなど、他校では経験できない充実した3年間と、その経験に続く優しい未来があなたを待っています。
中学生の皆さんやその保護者の皆様、先生方で、本校見学の希望や本校についてのご質問がありましたらいつでも私もしくは教頭までご連絡下さい。
今後とも一層のご理解とご協力をお願いいたします。
校長 辻 智子
校長室から(令和4年度)
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ごあいさつ
金沢向陽高校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
昭和45年に普通科高校として開校した本校は、平成12年度より単位制を導入し、本年度、創立から53年目を迎えました。伝統を大切にしながらも、新たな挑戦を忘れず今後も前進してまいります。
本校は普通科でありながらも2年次から、自分の能力や適性、進路に応じて「文系」「理系」「ビジネス系」「生活科学系」という系を選択し、様々な科目を学ぶことができます。校訓は「自学」。なりたい未来の自分を見つけ、自分を信じて、自ら積極的に学び努力し続ける、これが金沢向陽のスピリッツです。近年は本校での学びをさらに深めるため、大学等への進学を志す生徒が増えています。
また、部活動も活発で、運動部、文化部とも生徒が意欲的・主体的に活動を行っています。令和3年度県総体優勝で33連覇となった女子バドミントン部、全国大会常連のアーチェリー部、馬術部をはじめ、サッカー部やバレーボール部、卓球部、ハンドメイド部、吹奏楽部、華道部、茶道部等も熱心に活動しています。
すでに新聞報道でご存知かと思いますが、令和7年度を目標として、いしかわ特別支援学校知的障害教育部門高等部が本校敷地内に新校舎を建設し移転・開校する予定です。本校では、特支校舎と隣接する立地を生かし、障害がある生徒と障害がない生徒が共に学ぶというインクルーシブ教育を推進してまいります。全日制普通科の高校生と、ほぼ同数の知的障害がある生徒との共同学習や交流による日常的な触れ合いは全国的に見て例がなく、令和3年より、すでに、できることから交流を始めています。全国のインクルーシブ教育推進校では、学習活動や交流による両校生徒の学びは大きく、思いやりの心が育つなどの人間的な成長につながるとされています。中学生の皆さん、障害がある生徒と一緒に学べるという経験を、将来、小学校、中学校、高校及び特別支援学校の教員になって、また、障害児施設職員等の職業に就いて、あるいは共生社会における具体的な施策を提案できる公務員等になって活かしませんか。自分の将来を真剣に考える多くの生徒が他校では経験できない充実した3年間を過ごすことを期待しています。
中学生の皆さんやその保護者の皆様、先生方で本校見学の希望、本校についてのご質問がありましたらいつでも私もしくは教頭までご連絡下さい。
今後とも一層のご理解とご協力をお願いいたします。
校長 山口 文彦