令和7年度進路から

 就職活動を始めた当初は、自分の強みをうまく考えることができず、どの業界や職種を目指すべきか迷っていました。しかし、手を使ったものづくりが好きだったことから、次第に製造業に進みたいという思いが強くなりました。
 その後は、履歴書の作成や面接対策に力を入れました。特に面接では、面接官の目を見て話すことを意識し、先生方に模擬面接をお願いしてアドバイスをいただきながら、改善を重ねました。失敗や反省も多くありましたが、それが次の面接での自信につながったと感じています。また、複数の企業説明会やインターンシップに参加し、業界研究を深めることも大切にしました。実際に現場の声を聞くことで、企業の雰囲気や求められる人物像をより具体的に理解でき、自分の志望動機をより説得力のあるものにできました。
 就職活動中はストレスや疲労がたまりやすいため、体調管理にも注意を払い、十分な睡眠や栄養バランスの取れた食事を心がけました。面接直前には喉の調子が悪く不安もありましたが、面接を受けられるまでに回復できたのは幸いでした。
 最終的に内定をいただいたときには、これまでの努力が報われた喜びと同時に、社会人としての自覚が一層高まりました。就職活動を通じて、自分の強みを知り、コミュニケーション能力や自己管理能力を磨くことができたと思います。これから新しい環境での挑戦が始まりますが、この経験を活かして成長し続けたいと考えています。また、卒業に向けても努力を重ねていきたいです。

 

*未来への轍:一説によると、キャリアということばの語源は「車輪が通った跡」だそうです。轍(わだち)です。地面にくっきりと残る轍のように、私たち一人ひとりの人生においても、経験の「跡」が刻まれていきます。轍は過去です。でも「未来の」轍。内定や合格を得た生徒たちの過去の出来事だけでなく、これから先、どのような「轍」を作っていきたいのか。どのような未来を描きたいのか。その思いを追っていければと思います。(②に続く…)

令和6年度進路課から

就職試験受験者激励会・就職試験突破直前模擬面接を実施しました!

 いよいよ9月16日から全国統一就職選考が始まります。本日は、それに先だって就職試験受験者激励会を実施しました。これまで就職内定獲得に向けて様々な取り組みに頑張ってきた生徒たちは、学校長より激励のお言葉をとても真剣な面持ちで受け止めていました。さらに、生徒代表の決意表明を聞き、より一層気持ちが引き締まったようでした。

 また、激励会の後には、今年度も金沢城北ライオンズクラブの方々にご協力いただき、模擬面接を実施することができました。たくさんのアドバイスと励ましのお言葉をいただいて、本番に向けての課題が明確になったと思います。

 さあ、みなさん採用選考に向けて、自分らしさが出せるよう精一杯頑張りましょう!

 

令和5年度 進路課から

進学したぞ No7

進路先 金沢星稜大学 経済学部経済学科 Kさん(森本中)

 私がこの大学を受験することを決意したのは2年の夏でした。その時は危機感がなく、ほとんど受験勉強をしていませんでした。

 私は指定校方式での受験だったため、面接はなく英国数の基礎学力検査だけだったので、その3教科の対策に専念しました。学校では英国数それぞれの教科に1人担当の先生がついていただき、過去問を勉強したり、自分がわからない問題に対し熱心に教えてもらいとても心強かったです。ですが、英語が苦手で時間がかかる上に点数も他の教科と比べて低かったため、とても悩みました。少しでも点数を伸ばすために基礎から学び直し、文法問題の対策に力を入れ、比較的簡単な穴埋め問題で着実に点数を取れるよう努力しました。他にも、現文や数学は過去問や対策プリントで反復学習したり、7限授業で使った問題集を解いたりして学習を進めました。また、志望理由書の作成では、取り掛かるのが遅く、担任の先生に付きっきりでアドバイスをもらい、なんとか間に合わせることができました。

 このように、たくさんの先生方の支えがあって合格することができたと思うのでとても感謝しています。これからは大学での勉強に自分の力で真剣に取り組んでいきたいです。ご指導いただいた先生方、ありがとうございました。

進学したぞ No6

進路先 マロニエ医療福祉専門学校 リハビリテーション学部 理学療法学科 Tさん(古里中出身)

 

 私は、なぜ4年制大学ではなく専門学校を選んだかというと、この専門学校には4年制大学卒業資格検定があり、少人数のため幅広い内容を手厚く、深く学ぶことができるとわかったからです。

 私は学校推薦で受験し、受験科目は面接と小論文のみでした。面接では、思ってもいなかったようなことを聞かれるのが怖かったし、緊張して覚えたことを忘れてしまうことも嫌だったので、日々の生活から「これ聞かれるかも?」と思いついたことはすべて箇条書きでまとめておくことで対策をしていました。小論文では、相手を説得させられるような文を書くのが難しいと感じていたので、ニュースで気になったことや解決策を考えて日頃よりメモしておくことを心がけました。また、文を書くことに慣れるために、進路指導室にある参考書をコピーしてもらってたくさん書きました。面接も小論文も、先生方には親身になって手厚く指導していただき、自信が持てるように色々な先生よりたくさんの声掛けもしてもらいました。そのため試験当日は、今までやってきた練習を信じて、自信を持って挑む事ができました。

 これから受験をする人に言えることは、オープンキャンパスにたくさん参加したほうがいいということです。たくさんの学校を比べてみると、自分に合う学校を見つけることができると思います。

 先生方にたくさん支えてもらいながら合格したので、これからはもっと厳しい道となると思いますが、自分の思い描くかっこいい理学療法士になれるように頑張りたいと思います。

 

就職したぞ! No9

進路先 暁化学工業株式会社 Nさん(鳴和中出身)

  この会社を受験した理由は、求人票の業務内容を見て興味が湧き実際に応募前見学に行った時に、自分がこの会社で作ったものが他の人の目に触れる事があると思ったら、とてもやりがいを感じるなと思い受験をしようと決めました。

 私が面接を受けるために準備したことは、企業の方針や業務内容や商品の特徴などについて調べるということです。調べたことをまとめ実際に面接練習をしてみると、しっかりと頭の整理ができていなく言葉に詰まってしまい上手く相手に伝えることが出来なかったです。

 面接官をしてくださった先生方からたくさんアドバイスをいただき、たくさん練習をしていくうちに、自分で考えた言葉で返答し詰まらずに話せるようになりました。また、言葉に詰まってしまった時や分からない質問の時に沈黙したり、目がキョロキョロしたりすると言われたのも、練習を繰り返すことにより段々と慣れ、自信を持ってできるようになりました。本番でも、後悔のない面接をすることが出来ました。ご指導いただいた企業やOBの方々に感謝いたします。

 

就職したぞ! No8

進路先 SWS西日本株式会社 Yさん(森本中出身)

 この会社を受験した理由は、2年生の会社見学の時に従業員の方の丁寧な説明に魅力を感じたこと、製品のワイヤーハーネスの高いシェアに安定を感じたからです。

 面接を受けるまでに準備したことは、会社の方針や業務内容などです。他にも自分のやりたいことや得意なこと、苦手なことなどについても考えました。

 面接練習では最初から最後まで「緊張し過ぎ」と言われ、本番でも予想外の質問でガチガチになってしまったので、緊張してしまうという問題は割り切ったほうがいいかもしれません。ただ、緊張しすぎると発言もたどたどしくなり、「コミュニケーションが苦手」と評価をされるかもしれません。大事なのは「緊張しない」ではなく「黙らない」ことです。「黙らない」ために必要なのは「自分の考えを持つこと」です。「こう聞かれたらこう言おう」と考えると前述したように緊張で頭が真っ白になります。そのため「こう聞かれたらこういう話をしよう」と考えていれば、緊張しても忘れずに話すことができます。

 ただ、これだけだと話の着地点が不明瞭になったり、話が冗長化したりするので、話のコンセプト以外にも「結論」と「順序」をしっかり考え、覚えておくと上手に話すことができると思います。

就職したぞ! No7

進路先 ワイエー香林坊株式会社 Oさん(鳴和中出身)

 私は小さい頃から動物と食べ物が好きで、将来はどちらかに関わる仕事に就きたいと思っていました。中学3年生のときに向陽高校を知り、フードアレンジと馬術部にひかれて向陽高校に入学しました。馬術部に入ってからは人と関わることの楽しさや、馬の沢山の魅力に気づき、絶対に馬関係の仕事に就きたいと思いました。でも馬関係の仕事を調べても厩務員ばかりで自分が思っているような仕事が見つからず、私は馬と関わる仕事がしたいのではなく、馬と触れ合っていたいだけなのだと気づきました。その時から食に関わる仕事に絞ることができたので、夏休みに3社見学にいきました。その中でも一番印象に残ったのが「ミスタードーナツ」です。お店の内装は明るく、過ごしやすい雰囲気で社員の方たちは優しそうな人ばかりだったので働きやすそうだと思いました。

 面接練習では初めは何もわからず、話すことを練習していても面接官を前にすると頭が真っ白になり、本来の自分を完全に出し切ることができませんでした。先生方や外部の方に「目を合わせる、ハキハキと喋る、もっと笑顔、相手と話すことを意識する、堅苦しくならないように」など、他にも沢山のアドバイスをいただき、とにかく実践しました。本番が近づいてきた頃、模擬面接練習ではライオンズクラブの方々に面接をしていただきました。その時に好評価をいただき、とても嬉しかったし自信になりました。

 本番前、不安と緊張から少し泣いてしまったけど、今までで一番良い面接、自分を出すことができました。この面接練習は自分にとって大事なものでした。面接練習で学んだことはこれからも活かしていきたいと思います。 

就職したぞ! No5

進路先 株式会社 ドマックス(回転寿司 すし食いねぇ!) Sさん(港中出身)

 6月から校内で模擬面接練習が始まり、実際に企業の方に面接官をして頂いて、いつもより緊張し言葉が詰まったりするばかりでした。でも、先生方、企業の方からのアドバイスを受け緊張することがなく面接試験に臨んだ結果、今まで言葉が詰まっていた部分もスラスラと言えるようになって良かったし、今後の学校生活や社会人となって生かして行きたいです。また僕は魚を捌くことが好きで、それを生かせるような企業に就きたいと思って寿司屋という道を選びました。すし食いねぇを選んだ理由としては、寿司職人の方の握るスピードの早さと、技術の正確さの点で選びました。それ以外では、求人票に書いてあった年間休日の日数の部分や仕事内容の部分でも選びました。面接本番で聞かれたことは、志望動機、長所、免許を取るのかという質問を主に聞かれました。後輩に向けて伝えたいことは、面接練習は絶対にふざけずに真面目に練習して欲しいし緊張感をなくして面接練習の時と、本番の時に臨んで欲しいです。後、求人票を見る際は、アネックスに置いてある求人票にしっかり目を通しておいて3年生になった時に、ある程度進路先を決めておいた方がいいと思います。

就職したぞ! No4

進路先 エイコウ商事株式会社 Yさん(鳴和中出身) 

 私は、エイコウ商事株式会社に合格することができました。1年生の時から進路のことを考えていました。就職をすると決まっていましたが、どんな企業や系統に就職したいのかというのはなかなか決まりませんでした。でも勉強と部活動は頑張っていました。勉強は一週間ぐらい前から家などで勉強したり、わからないところがあったりしたら周りの人に聞いたりしていました。また、テストでいい成績を残せるように頑張ったり、赤点を取らないように苦手科目を頑張ったり、心がけていました。部活動は、ハンドメイド部を3年間やり遂げました。

 エイコウ商事では他のところとは少し違い、面接ではなく「プレゼン」と「Excelで計算」して答えを出したものを提出するというものでした。プレゼンでは、企業からテーマを出題され、それをプレゼンするというものでした。私が出されたのが「高校三年間で一番印象に残ったこと」というテーマでした。私は、「総合的な探究の時間」をプレゼンテーマとして内容を考えて、先生方にも手伝ってもらいながら組み立てました。プレゼンを見てもらったときに、少し内容がテーマに沿っていない部分があったのを直した方がいいとアドバイスなどをもらい、修正しました。また、プレゼンのあとに質問がきても答えられるように準備をしました。試験間近にも何人かの先生に見てもらい、前よりも良くなったと褒めてくださったのでとても嬉しかったし、自信にもなりました。本番では、プレゼンも上手く行ったと思うし、プレゼンのあとにも何個かの質問がありましたが上手に答えることができたのではないかと思いました。

進学したぞ No5

 進路先 金城大学短期大学部  ビジネス実務学科 Ⅿさん(美川中出身)

 私は金城大学短期大学部を受験しました。私は高校一年生の頃から、将来は事務系の仕事に就きたいと考えていました。そこで石川県内の大学を調べたところ金城短期大学には5つのコースがありカフェテリア履修というビジネスのこと以外にもファションやビューティのことなども学べることができると知り金城短期大学で学びたいと思い受験しました。

 試験内容は、面接とグループワークと小論文でした。私は、受験勉強に取りかかるのが遅かったのですごく最後に慌てました。特に面接の志望理由を考えるのに苦戦しました。この大学で学びたいということを伝えるためにどのような言葉で伝えたら良いのか悩んでいたところ、先生たちからのアドバイスによって何度も修正し良い言葉にすることができました。

 当日は、特に面接が緊張しました。集団面接だったので周りの人がすごくハキハキ喋れたとしても、同じことを話したとしても堂々としていようと思い自分の思いを伝えました。グループワークでは一緒に面接を受けた2人と「喜怒哀楽」のテーマに合うように自分の意見を積極的に発言することができたので、自分のなかでは良かったと思います。入学後は、自分の学びたいことや資格取得に励むなどいろいろなことに挑戦して充実した、大学生活を送りたいと思います。

      

進学したぞ No4

進路先 金沢星稜大学 人間科学部 こども学科 Kさん(高松中出身) 

 私は、金沢星稜大学人間科学部こども学科を受験しました。私は、高校二年生の冬から小学校の教師になりたいという夢を持っていて、行きたい大学もいくつか候補がありました。三年生の夏になっても迷っていたので、何か所かオープンキャンパスに参加して、自分に一番あっている金沢星稜大学への入学を志望しました。

 私は、プラスワン方式といった、自己推薦型を受験しました。この試験は、小論文・プレゼンテーション・面接でした。特に難しかったのは、プレゼンテーションです。経験したことがなかったため、毎日学校に残って先生にサポートしてもらいながら頑張りました。資料が完成するまでに想像以上の時間がかかってしまったので、読む練習は1週間ほどしかできず、とても焦りました。学校で何度も繰り返し練習しました。それでも自信がつかなかったので、毎日、朝早く起きて母の前で1時間は読む練習を行っていました。試験当日は、会場に張り出してあった受験人数の多さにとても驚き、一気に緊張しましたが、「やるしかない!」という気持ちで試験に取り組むことができました。

 プレゼンテーション試験は、集団形式で、質疑応答も自分自身で行う形だったので、絶対に受かりたいと思い、挙手をたくさんしました。しかし、面接では一度も練習のしたことのなかった、本の読み聞かせがあり、戸惑いました。また、面接の内容も小論文についての質問だったので正しく答えられているのかとても不安でした。そして、落ちたと思って合格発表までの2週間はとても長かったです。学校で、先生から結果を聞いたときは、とても嬉しかったです。自分一人では、合格することができなかったと思うし、最後まで全力でできたのも、周りの支えがあったからだと思うので感謝したいです。これからはもっと大変なことが待っていると思いますが、立派な小学校の教師になれるように頑張りたいと思います。

進学したぞ No3

進路先:石川県歯科医師会立歯科医療専門学校 Ⅿさん(森本中出身)

私は、石川県歯科医師会立歯科医療専門学校を受験しました。受験方法は推薦で受験し、小論文と面接でした。

小論文の練習は、国語科の先生に指導してもらいました。医療系の小論文の場合は、本当は、養護教諭の先生に指導していただくと良いみたいです。小論文の問題は、[医療従事者を志すものとして「◯◯◯〜」について書くこと。]でした。始めに医療系小論文対策参考書などより医療の実態や、それらに対しての医療従事者としての向き合い方を学ぶ事が大切だと思います。自分の目指す歯科衛生士の仕事に少しでも関わりのありそうな課題を設定し練習しました。何枚も先生に添削してもらって、アドバイスしてもらい、反省を活かして何回も書き直して完成形をつくりました。

自分の言葉で自分の考えを書くことが大事だということを学び、医療従事者としての観点で書いているうちに医療従事者に必要なことが一貫していることに気づく事ができました。小論文は、時間内に八割を書き切ることが一番大事です。基礎を固め次に課題の問題をしっかり捉えたものを書き切るために繰り返し練習をしてから試験に挑めば大丈夫だと思います。

面接練習は、沢山したほうが安心して受験できると思います。話そうと思っていることをとにかく沢山、紙に書いて覚えました。本番は、面接官との距離が思っていたよりも近かったです。「声の大きさは臨機応変に」と試験官に言われてから面接場所に向かいました。小論文の試験後に簡単に書くように言われた質問用紙に「学校でストレスに感じていることは」などがあり、最初は戸惑いましたが自分なりに書けたと思います。面接の際、面接官の方に皆勤を褒められました。皆勤は、受験の際にとても強みになったと思います。

進路課から(令和4年度)

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令和3年度進路課から

企業ガイダンス 進学面接練習

 

 就職希望者は7月3日に行われる予定であった企業ガイダンスの代替えでオンラインによる企業ガイダンスで各会社の説明を見ました。進学希望者にはライセンスアカデミーの指導の下、入退室と自己アピールを行いました。テストも終わりいよいよ進路に向けて始動します。

進路ガイダンス

 本日進路ガイダンスを行いました。5月15日に行う予定であった進路ガイダンスが延期となり本日になりました。ライセンスアカデミーの指導の下、就職希望者には5,6限目に面接練習を行いました。また、進学希望者には5限目学校説明会を、6限目には面接の練習を行いました。7月1日からいよいよ求人票が学校に届きます。また、様々な学校のオープンキャンパスや試験があります。それぞれ、自分の進路実現のために一生懸命に参加していました。

令和2年度進路課から

進路ガイダンス

 本日、進路ガイダンス①として「フューチャーライブ~ホンマもんのキャリア教育~」と内容でキャンパスアクターの方の演劇鑑賞をしました。短い時間ではありましたが進路について考えるいい機会になりました。3月12日は進路ガイダンス②として様々な学校や講師の方の話を聞き、進路についてより一層深く考えます。

令和元年度 進路課から

5月 2・3年生進路ガイダンス

   
  月11日(土)、PTA総会が行われるこの日、3・2年生は進路ガイダンスに臨みました。3年生学校説明会は、3大学・
     4短大・17専修学校の協力を得て、3年
就職ガイダンス、2年進学ガイダンスは、ライセンスアカデミーの協力で実施.。
  学校説明会には、多数の保護者の参加もいただきました。
         
      
           
  

日誌 2018年度進路課から

金沢大学・地域創造 合格

  神保 春佳さん 金沢大学・地域創造学類に見事合格!
 
  3月21日(祝)に金沢大学・人間社会学域・地域創造学類の後期
 日程の発表が行われ、「神保春佳さん」が見事合格しました。
  翌22日(木)北國新聞朝刊にも掲載されているように、本校の金大
 一般入試での合格は平成以降初めての快挙となります。前期日程の地域
 創造不合格を乗り越え、夢をあきらめることなく、後期にチャレンジし
 栄冠を勝ち取りました。
  現1・2年生も含め、向陽高校をめざす後輩にとって良い刺激となっ
 てくれました。 

 


 

1・2年生 進路ガイダンス

 3月11日(月) 1・2年生 進路ガイダンス

   3月11日(月) 1・2年生対象に進路ガイダンスが実施されました。
    1・2年合わせて、12大学・23専門学校・1企業の協力を得て、就職・進学の
  希望別に、貴重な体験を積むことができました。
       
               
                        
 
  

卒業式

   平成31年度 向陽高校卒業式
   

    平成最後の向陽高校卒業式が、3月1日(金)に行われました。
   新たなステージ、新たな夢に向かって、気持ちを新たにして
   頑張ってください。
           ” 102名の卒業生に 幸あれ ”

進路決定

2月22日(金) 就職希望者 全員合格
   
  就職希望者44名全員の合格を達成することができました。 
 進路実現に向けて、1年生のジョブカフェ訪問、2年生のインターン
 シップ参加、3年生の県主催の企業ガイダンス参加をはじめとして、多
 くの進路ガイダンス、模擬面接等の進路行事を通して、少しずつ成長し、
 それぞれの合格を得することができました。さらに就職後が大事である
 ことを自覚し、残りの高校生活を送ってほしいものです。
  また、進学希望者は96%の生徒が合格内定を手にしております。
 まだ、国公立大学前期日程など若干名が受験中ですが、最後まであきら
 めずに頑張ってほしいです。

危険物取扱者資格 3名合格!


進学先や就職内定を決めた3年生を中心に、将来危険物取扱者資格が必要になりそうな生徒が受験しました。放課後残って1時間行う有志勉強会を2ヶ月続けた結果、乙4が2名、乙3が1名合格しました。実業高校では基本的な資格とされているものの、普通高校の生徒が取得することは珍しいとのことです。この合格を励みに、進路先での活躍を期待しております。

就職受験者激励会

 9月10日(月) 就職受験者激励会・就職直前面接         
 
     5限、43名の就職希望者を励ますために、激励会が行われました。全員が正装で臨み、石倉校長から励ましの
   言葉をいただき、生徒代表33H宮市さんが力強く決意表明をしてくれました。
     6限、生徒は最終模擬面接に臨みました。面接官は、金沢城北ライオンズクラブ13名の方々。各企業の代表
   取締役や市議会議員の方々で、忙しい中を本校生徒のために協力していただきました。生徒たちは、緊張しながらも
   練習の成果を十分に出し切り、面接官からも褒め言葉をいただく者もいました。金沢城北ライオンズクラブの方々、
   本当にありがとうございました。
.        

   

就職・進学とも試験スタート

  9月 就職・進学とも本格的スタート         
 
    3年生にとって大切な季節がやってきました。
  就職は、5日(水)に出願一斉開始、進学は12日(水)の推薦会議を経て、順次、本格的な
  出願となります。これまで準備してきたことをすべて出し切って、各自の進路 実現に向けて
  全力で、悔いのない時間を過ごしてください。3年生がんばれ!

8月 3年模擬面接

 8月20日(月)~23日(水) 3年模擬面接         
   
   就職希望者を対象とする第4回・第5回の模擬面接、進学希望者を対象に第1回の
  模擬面接を実施しました。
   就職希望者は、緊張した中で、これまでの練習をふまえてよりよい面接となるように取り組み、
  出願に向けて履歴書作成も行いました。進学希望者は、1回目であるため、入退出の礼法確認を
  中心に行いました。
                
            

第1回就職推薦会議

8月17日(水)第1回就職推薦会議
         

   8月17日(金)  第1回就職推薦会議が開かれ、40名の学校推薦(第1回分)が認められ、
  1名の公務員試験受験が確認されました。
   就職試験に向けて、向陽生が全力で頑張ってくれることを期待します。

自己表現ワークショップに参加


  8月1日(水)3年就職希望者
         「自己表現ワークショップ」に参加


   8月1日(水) 今日も暑い! しかし、就職希望者42名は、面接試験や社会生活に欠かせない
  コミュニーケーション能力を高める研修に参加しました。演劇の手法を取り入れた5時間の体験型学習。
  参加者は最初、「何をやらされるのか」と疑心暗鬼でしたが、時間とともに、積極的にかつ楽しく各取り組みに
  参加してくれました。事後のアンケートでも、「参加してよかった」、「コミュニケーションのコツがわかった」など、
  ほとんどの生徒が、今後の活動の参考になったと言ってくれました。
                  
                

日誌 2017年度進路課から

2年生進路ガイダンス

 2年生進路ガイダンス

   3月12日(月) 2年生の進路ガイダンスが実施されました。
  4月から3年生となり、自分の進路実現を果たす大事な1年です。
  しっかりと自分と向き合って、一歩ずつ前進してほしいです。

   
   
   

1年生進路ガイダンス


 1年生進路ガイダンス

   3月12日(月) 1年生の進路ガイダンスが実施されました。
 自分を進路について、少しずつ着実に考える機会となりました。

      
     
         

就職希望者 全員合格

 12月22日(金) 就職希望者 全員合格
   
  就職希望者43名全員の合格を年内に達成することができました。 
 進路実現に向けて、1年生のジョブカフェ訪問、2年生のインターン
 シップ参加、3年生の県主催の企業ガイダンス参加をはじめとして、多
 くの進路ガイダンス、模擬面接等の進路行事を通して、少しずつ成長し、
 それぞれの合格を得することができました。さらに就職後が大事である
 ことを自覚し、残りの高校生活を送ってほしいものです。
  また、進学希望者は90%の生徒が合格内定を手にしております。残る
 センター試験・一般入試の生徒たちも最後まであきらめずに頑張れ!  

就職受験者激励会


 9月11日(月) 就職受験者激励会・最終模擬模擬面接 
  
  就職希望者44名は、まず就職受験者激励会に臨みました。校長先生の激励に続
 いて、34H市野さんが決意表明をして、受験に向けての意気込みを示しました。
 後半は、城北ライオンズクラブ11名の方々の協力を得て、最終模擬面接に臨みま
 した。緊張した中にもそれぞれが練習の成果を試すことができました。
      

就職模擬面接(第4回・第5回)実施

 8月17日(木)・18(金) 就職模擬面接(第4回・第5回)実施 
  
  3年就職希望者43名は、両日、第4回・第5回の模擬面接に臨みました。練習の成果が出て
 きた生徒、まだ練習が必要な生徒、とそれぞれ。また出願に向けて、「履歴書」作成にも
 チャレンジ。合格に向けて、目標をもって、頑張れ!
     
 
 

自己表現ワークショップ

  8月2日(火) 3年「自己表現ワークショップ」参加 
  
  3年就職希望者36名は、この日、「自己表現ワークショップ」に参加しました。これは、
 演劇のトレーニング手法を取り入れ、コミュニケーション能力を高めようとするものです。
  最初は消極的だった生徒が、グループ活動を通して確実に前向きな意識を持ち始めま
 した。どの活動の中でも笑いが絶えず、確実にコミュニケーション能力が高まった1日でした。
        

              

3年夏休み補習

 7月24日(月)・25日(火) 3年生就職補習 
 
  夏休みに入り、1~3年生の進学夏季補習とともに、3年就職希望者も3日間の就職補習
 に取り組んでいます。第1日の就職マナー講座では、キッズコーポレーションの協力を得て、
 「面接の心がまえと自己PRについて」学びました。講習を通して生徒がみるみる変化してい
 く様子がわかりました。今回経験した緊張感・意識を忘れないでいてほしいです。

          
 
  

3年進路ガイダンス②

6月29日(木)・30日(金) 3年生「進路ガイダンス②」
    
  3年生全員が2日間の「進路ガイダンス②」に取り組みました。
 就職は、大原学園の協力で「就職に向けての理解」と模擬面接等(1日目)、模擬面接(校内実施)
 (2日目)を実施。進学は、ベネッセの協力で「進路実現の向けて今日から」の講演(1日目)、と
 志望理由書のリライト(2日目)等実施。自分の将来について真剣に取り組んだ2日間でした。
   また、1・2年生もこの2日間は進路行事。1年生は、ジョブカフェ訪問と学校訪問、2年
 生は、全員が2日間の企業インターンシップを体験しました。
          
                         
      
          

2年おもてなし講座

 6月22日(木) 2年生「おもてなし講座」
    
  2年生全員が「おもてなし講座」を受けました。講師「金子ユリ子先生」
 これは、1週間後に迫った2日間のインターンシップに向けて、マナーやおもてなし
 の心を実技を通して学ぶ講習会です。後半の実技では、お辞儀の仕方、電話応対と積
 極的に取り組んでいました。