日々のできごと2026

未来の学び舎へ ③~本格的な造成工事がスタート~

2026年6月29日 13時34分

 新しい松波小学校の建設工事は、毎日少しずつ着実に進んでいます。

 本日は、朝からブルドーザーによる敷地内の鋤取り(すきとり)作業が始まりました。鋤取りとは、建物を建設するために地表の土を削り取り、敷地を整える大切な作業です。ブルドーザーは広いグラウンドを何度も行き来しながら、力強く作業を進めていました。

 削り取られた土はグラウンドの一角へ運ばれ、高さ約3メートルほどにもなる大きな土の山ができていました。その迫力ある光景に、子どもたちも足を止めて興味深そうに工事の様子を見つめていました。

 また、工事区域を囲う仮囲いの設置作業も同時に始まり、工事現場らしい景色へと少しずつ変わってきています。

 朝、登校したときにはいつもと変わらないグラウンドだった場所が、昼過ぎには見違えるほど様子を変えていました。わずか半日で景色が大きく変わる工事のスピードに驚かされるとともに、新しい松波小学校の建設が着実に進んでいることを実感しています。

 来週からは、校舎や体育館を支える杭を打ち込むための位置を正確に決める「杭芯出し」や、建物の土台となる鋼管杭を地中深くまで打ち込む「鋼管杭打設」が始まる予定です。いよいよ新校舎の「見えない土台づくり」が本格的に進んでいきます。

 これからも工事は本格的に進み、新しい校舎や体育館が少しずつその姿を現していきます。学校ホームページでは、教育活動とあわせて新校舎建設の進捗状況をシリーズでお伝えしていきますので、ぜひ完成までの歩みを楽しみにご覧ください。

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