4月30日(木)の4限目に、運動会に向けた応援練習がスタートしました。今年は6年生が6人と少ない中、赤団・青団に分かれ、全員が応援リーダーとして前に立ち、団の優勝に向けての第一歩を踏み出しました。大きな声を出すことに苦手意識のある児童もいますが、それぞれが殻を破り、精一杯声を出そうとする姿がとても印象的でした。少ない人数だからこそ、一人一人の頑張りがより大きな力となっています。それぞれの団の優勝に向かって、学校全体も少しずつ運動会モードになってきました。頑張れ6年生、頑張れ松波っ子!


5限目には、1年生の学校探検が行われ、校長室にもとても元気に1年生が訪れてくれました。
子どもたちは、事前に考えてきた質問を次々と投げかけ、一生懸命に話を聞く姿がとても印象的でした。答えるのが追いつかないほどの質問の多さに、意欲の高さが感じられました。
入学して間もない1年生ですが、すでに学校生活にも慣れ、朝のあいさつもとても上手になってきています。上級生の姿から学びながら、日々成長している様子がうかがえます。元気いっぱいの1年生。これからの成長がますます楽しみです。

4月30日(木)です。今日の5時間目、5年生は社会科の農業の学習の一環として、田植え体験・稲刈り体験に向けた事前学習となる農業講話を行いました。今回は、JA内浦町の皆様のご協力をいただき、貴重なお話を伺うことができました。
講話では、お米の種類や、お米ができるまでの農作業の流れについて、分かりやすいプレゼンテーションで説明していただきました。また、種もみ、もち米、うるち米の実物を持参していただき、子どもたちは実際に手に取り、触れながら違いを確かめるなど、興味深く学ぶ姿が見られました。
後半の質問コーナーでは、「一本の稲からどれくらいのお米がとれるのですか」「石川県で育てているお米の品種はなんですか」など、子どもたちから多くの質問が出され、学びを深める時間となりました。
今回の講話を通して、これから行う田植え体験への意欲も一層高まった様子でした。5月8日に予定されている田植え体験が、さらに充実したものになることが期待されます。
お忙しい中ご来校いただきましたJA内浦町の中口様、寺田様に心より感謝申し上げます。




4月27日(月)午前10時より、能都中学校体育館にて「心をつなぐキャッチボールプロジェクト ~キャッチボールで笑顔に~」が開催されました。本校からは5・6年生が参加しました。
本活動は、「心をつなぐキャッチボールプロジェクト」推進委員会が主催し、サントリーホールディングス株式会社の特別協賛のもと、サントリードリームマッチのチャリティ活動の一環として実施されたものです。
当日は、元プロ野球選手である 齋藤雅樹 さん、駒田徳広 さん、村田真一 さん、高橋雅裕 さん、久保文雄 さんの5名を講師に迎えました。
開校式、贈呈式、記念写真撮影の後、準備運動を行い、いよいよキャッチボール教室が始まりました。子どもたちは1列に並び、駒田徳広 さんをはじめとする講師の方々を相手に、一人ずつキャッチボールを行いました。間近でプロの技術や声かけに触れ、真剣な表情でボールを投げる姿とともに、次第に笑顔が広がっていきました。
終了式の後には、選手の皆さんとハイタッチを行い、会場は大きな拍手と笑顔に包まれて閉会となりました。キャッチボールを通して人と人とのつながりの温かさを感じる、貴重な時間となりました。
このような素晴らしい機会を提供していただきました関係の皆様に、心より感謝申し上げます。







4月24日(金)です。本日は、学校読書の日です。
本日、朝タイムに、読み聞かせグループひまわりの皆様による、今年度第1回目の読み聞かせが行われました。
子どもたちは、この時間を心待ちにしており、読み聞かせが始まると、すぐに物語の世界へと引き込まれていきました。語り手のあたたかな声に耳を傾けながら、場面を思い浮かべたり、登場人物の気持ちを想像したりする姿が、各教室で見られました。静かな中にも、物語を楽しむ豊かな時間が流れていました。
1年生にとっては、初めての読み聞かせとなりましたが、目を輝かせながら話を聞く様子がとても印象的でした。これから毎月続いていく読み聞かせの時間が、子どもたちの心をより一層豊かにしてくれることと思います。
今年度も、読み聞かせグループひまわりの皆様に支えていただきながら、子どもたちに本の楽しさや言葉の豊かさを届けてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

☆1年生の様子

☆2・3年生の様子

☆4年生の様子

☆5年生の様子

☆6年生の様子
4月21日(火)の5・6限に、交通安全教室を実施しました。子どもたち一人一人が、自分の命を守るための大切な学びの時間となりました。
当日は、珠洲警察署交通課、松波駐在所長、内浦町交通安全協会から4名の方にご来校いただきました。はじめに体育館に全校児童が集まり、開会式を行いました。指導者の紹介の後、子どもたちは大きな声で「お願いします。」とあいさつをし、意欲的に学ぼうとする姿が見られました。

その後、学年ごとに分かれて活動を行いました。1・2年生は校下に出て、歩行訓練や横断歩道の渡り方の実地訓練を行いました。



3~6年生は体育館で警察署員の方から交通講話を聞き、安全な自転車の乗り方について理解を深めました。講話の後は、さらに活動を分けて実施しました。3・4年生はグラウンドに設置された信号機付きの特設自転車コースで、自転車の正しい乗り方を練習しました。5・6年生は自転車に関するDVDを視聴し、安全意識を高めました。6限目には活動を交代し、5・6年生が自転車の実技訓練、3・4年生がDVD視聴を行いました。



最後に、3~6年生がグラウンドに集まり閉会式を行いました。児童代表による感想発表では、「自転車のルールで知らないことがあって、知れてよかったです」「しっかり止まって確認することの大切さが分かりました」などの声が聞かれました。警察署員の方から講評をいただいた後、全校児童で感謝の気持ちを込めてお礼のあいさつをし、交通安全教室を終えました。

交通事故は、ほんの少しの油断から起こります。今回学んだことを日々の生活に生かし、「自分の命は自分で守る」という意識を大切にしてほしいと思います。ご家庭でも、交通安全について話し合っていただければ幸いです。
本教室の実施にあたり、ご指導いただきました珠洲警察署、松波駐在所、内浦町交通安全協会の皆様に、心より感謝申し上げます。
4月20日(月)です。本日の4限目に、新1年生歓迎と縦割り班発足を兼ねた「なかよし集会」を行いました。
今年度は6人の6年生(本日は1名欠席)にとって、リーダーとしての“デビュー戦”となる大切な場でした。緊張した様子も見られましたが、大きな声で進行や説明を行い、会をしっかりと運営しようとする姿がとても頼もしく感じられました。
集会では、1年生へのインタビューや、赤団・青団に分かれての自己紹介、全員でのレクリエーションなどを行い、会場は笑顔に包まれました。新1年生も少しずつ打ち解け、楽しい時間を過ごすことができました。
緊張しながらも一生懸命に取り組んだ6年生の姿は、大変立派でした。これから学校のリーダーとして、みんなを引っ張っていってくれることを期待しています。






4月17日(金)です。本日の午後、本年度最初の授業参観・PTA総会・学級懇談会を開催いたしました。お忙しい中、保護者の皆様にご来校いただき、90%を超える出席率となりました。多くの皆様にご参加いただきましたことに、心より感謝申し上げます。
授業参観では、子どもたちは少し緊張した様子も見られましたが、保護者の皆様に見守られる中で、笑顔で一生懸命に取り組む姿が印象的でした。日頃の学習の様子を見ていただくとともに、成長の一端を感じていただけたのではないかと思います。





PTA総会では、本年度の活動方針や計画についてご理解をいただきました。

また、学級懇談会では、担任から学級の様子や今後の取組についてお話しし、保護者の皆様と共有する大切な時間となりました。


学校と家庭が連携し、子どもたちの成長を支えていくことの大切さを、あらためて実感する一日となりました。今後とも、本校の教育活動に対し、ご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
4月17日(金)です。本日も児童全員が元気に登校してくれました。
本日は、授業参観・PTA総会・学級懇談会を開催いたします。授業参観は13:30~14:15、PTA総会は14:30~15:00、学級懇談会は15:10~16:00の予定です。ご多用のところとは存じますが、ぜひご来校ください。
玄関前には、昨年子どもたちと一緒に植えたチューリップが満開に咲いています。ご来校の際には、ぜひご覧ください。

4月16日(木)です。今日も子どもたちは元気に登校し、全校児童がそろって一日をスタートすることができました。校内を回り、玄関の様子を見ると、児童のズックがきれいに揃えられており、とても清々しい気持ちになります。これは、児童一人一人が意識して行動している表れです。

松波小学校の玄関は、入るととてもすっきりとした印象があります。きれいに飾られた花、丁寧に掃除された空間、そして整然と並ぶズック。子どもたちの高い意識が感じられ、本当に素敵です。
今年の始業式では、「あたりまえをやりきる!」というスローガンを子どもたちに示し、1年間大切にしてほしいこととして話しました。先生方もさまざまな場面で繰り返し声かけを行ってくれています。

シンプルなことではありますが、続けていくことは決して簡単ではありません。玄関の様子からも、その一歩が確実に始まっていることを感じています。松波小学校が大切にしていきたいこととして、子どもたちとともに取り組んでいきたいと思います。
4月14日(火)です。今日も子どもたちは元気に笑顔で全員登校することができました。子どもたちが毎日安心して登校できるのは、ご家庭で体調を整え、送り出してくださっている保護者・ご家族の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
さて、現在、能登半島地震により大きな被害を受けた旧松波小学校校舎の解体作業が進められています。長年にわたり子どもたちの学びの場であった校舎が、その役割を終え、新たな歩みへと向かっていることを日々実感しています。
そのような中、解体現場を囲む白い仮囲いに、本校児童の絵画作品が掲示されました。これは、西中建設様のご厚意により、子どもたちの作品をシートに拡大プリントして貼っていただいたものです。
仮囲いいっぱいに広がる色とりどりの作品は、まるで屋外の展覧会のようで、作業する人や関係者の人々の目を楽しませ、心を和ませてくれています。そこには、子どもたち一人一人の思いや感性が生き生きと表現されており、力強いメッセージを感じることができます。
震災によって失われたものの大きさを感じる一方で、こうして子どもたちの作品が新たな風景をつくり出していることに、未来への希望も感じます。
このような貴重な機会をいただきました西中建設様に、心より感謝申し上げます。


