奥能登の大切な食文化あえのこと給食
2024年12月4日 17時14分12月4日の給食
小豆飯 ぶりの竜田揚げ 大根なます 納豆汁 牛乳
明日12月5日は「あえのこと」の日です。「あえのこと」は奥能登で代々受け継がれている農耕儀礼で、稲作を守る田の神様を向かい入れ、一年の収穫に感謝する日です。今年は震災からはじまった一年でしたが、能登町の食材をたくさんつかって今年もあえのこと給食をつくることができました。厳しい状況下でもおいしい食材をつくってくださる方々には感謝しかありません。
あえのこと給食ではあえのことでお供えされる代表的な品を給食でつくりました。普段食べなれない味付けの料理もありましたが、子どもたちは今日もたくさん食べてくれました
☆小豆飯は小豆を朝から釜でやわらかくなるまでゆで、米とゆでた小豆と、あずきのゆで汁をいれてごはんを炊きました。
淡路島からいただいた天日塩も一緒にいれて炊いてます
水加減もばっちりでおいしく炊けました
☆ぶりの竜田揚げは能登町産の厚みがあるぶりをいれていただきました
しょうが、しょうゆ、酒でしっかり下味をつけます。
丁寧に衣をつけてひとつひとつ揚げました