能登高祭に出店します!
8月30日(日)に、石川県立能登高等学校で開催される「能登高祭」に、松波中3年生が出店させていただくことになりました。
当日は2種類ののとかけの他に、のとかけをモチーフにしたステッカーも販売します!
是非お越しください。
8月30日(日)に、石川県立能登高等学校で開催される「能登高祭」に、松波中3年生が出店させていただくことになりました。
当日は2種類ののとかけの他に、のとかけをモチーフにしたステッカーも販売します!
是非お越しください。
今年ののとかけについて紹介します。
【コンセプト】
「能登 SouL of Ring
~のとかけパワーで皆頑張らんかいね~」
今年は2種類ののとかけを制作します。
使用した食材
「彩(いろどり)」
大脇昆布さんの「おぼろ昆布※1」、小木産「船凍イカ※2」
海洋深層水で作った「能登の塩※3」、輪島産「あおのり」
けずり粉、白いりごま、かつおぶし
「極(きわみ)」
遠島商店さんの輪島産「わかめ※4」、 能登町産「シソ」
大脇昆布さんの「おぼろ昆布」
梅、白いりごま、けずり粉、かつおぶし
協力していただいた方々
能登里海教育研究所、フードコーディネーター 瀬川しのぶさん
有限会社 大脇昆布、和平商店、社会福祉法人おおとり会
輪島朝市 遠島商店、石川県立能登高校
今年も、多くの方の協力のお陰で「のとかけ」を制作することができます。心より感謝申し上げます。
※1「おぼろ昆布」…大脇さんは石川県で唯一の、手作業でしか作れない「おぼろ昆布」を製造する職人です。ふわふわした食感と深い味わいが特徴の「おぼろ昆布」は、古くから北海道から仕入れた昆布を使い、石川や福井、大阪の職人が手がけてきました。
※2「船凍イカ」…能登半島小木港で水揚げされたイカです。船の上で急速冷凍することで、鮮度が高く、旨味の詰まったイカを家庭でも味わうことができます。
※3「能登の塩」…能登町小木港沖で取水された海洋深層水で作った塩です。天然のミネラル豊富な味わい深い食用塩です。
※4「輪島産わかめ」…輪島の七ツ島で採れた天然わかめです。地元の海女さんが海に潜り、一つ一つ丁寧に採取しています。震災後、2年ぶりに採ることができました。肉厚で香りが豊かな海の恵みです。
今年ののとかけのコンセプトは
「能登 Soul of Ring ~のとかけパワーで皆頑張らんかいね~」
です。
”Soul of Ring”とは、「魂の輪」という意味です。
能登の自然・特産物の魅力(魂)や能登に住む人々のつながり(輪)を、
のとかけを食べて感じてもらいたいと思っています。
また、
・能登の魅力を広く発信し、能登についてもっと知ってもらいたい。
・能登の復興にむけて、地域に元気を与えたい。
という思いを込めて、コンセプトを決定しました。
のとかけを食べることで、能登の魅力・つながりを感じていただきたいです。
5日(水)に、能登高校の皆さんのご協力のもと、「のとかけ」の制作を行いました。
能登里海教育研究所の能丸さんと、(有)大脇昆布の大脇さんからご指導いただき、ラベル貼りや材料の計量・袋詰めを行いました。
「極」と「彩」の2種類、自分たちで考えたレシピを基に材料の計量をします。食品をつくるということで、衛生面に気をつけて作業を進めました。
のとかけは、能登町内の3ヶ所で販売されます。
「のとかけ」に関わってくださっている全ての皆様へ、改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。
3年生は修学旅行1日目に、能登をPRする活動を実施します。
「のとかけ」の販売や能登町の魅力、能登空港(能登里山ポケモン・ウィズ・ユ~空港)の活用促進を東京で伝えたいと考えています。
13日(月)に、石川県企画振興部空港企画課能登空港利用促進グループの山口さんと佐久間さんに協力いただき、PR活動での接客の練習もしました。興味をもってもらうために、どのように声をかければよいか、当日までに練習したいと思います。
6月30日(金)に、輪島朝市で海産物を販売している遠島商店さんへ、オンラインでインタビューをさせていただきました。
今回のとかけに使用させていただく「輪島産わかめ」は、輪島にある七ツ島で、海女さんが海に潜り一つ一つ採取しているわかめです。
なんと、震災後2年ぶりに初めて採ることができたわかめだそうです。
肉厚で海の香りたっぷりなわかめを、おいしいふりかけに生かしていきます。
今年度の「のとかけ」は、能登町内での販売の他、能登高祭での販売や、東京での能登PR活動出店が予定されています。
生徒達は、「のとかけ」をPRする方法を話し合い、動画班・ラベル班・ポスター班・ステッカー班・チラシ班に分かれて準備を進めてきました。
コンセプトである「能登 Soul of Ring 〜のとかけパワーで皆頑張らんかいね〜」を中心に、どうすれば能登のつながりを伝えることができるか、試行錯誤を繰り返しながら取り組んでいます。
\頑張ろう!/
〜制作の様子〜
今年度も沢山の方のご協力のもと、のとかけ制作を行うことができております。皆様の応援を受けて、より良いふりかけ・能登PRとなるよう、引き続き取り組んでいきます。
3年生は、海洋教育として「海を活用する」を学年テーマに、能登の地場産物を材料にふりかけづくりに毎年取り組んできました。
今年度閉校を迎え、松波中学校として最後の活動になります。例年より早く活動をスタートし、今日は、能登里海教育研究所の能丸さんやフードコーディネーターの瀬川さんに協力していただき、試作品を作りました。海藻や塩、他にも能登で採れる水産物や農産物を材料に試作品を調理し、味見を繰り返し分量を決めていきました。みんなで試作品を試食し、最終的に3つのふりかけの味を選びました。この後調整し、商品化していきます。
コンセプトは「能登 soul of ring ~のとかけパワーで皆頑張らんかいね~」です!
今年の「のとかけ」について紹介します。
コンセプト
「We Love 能登 やみつきテイスト 笑顔✕未来」
(詳しくは⇓⇓ 活動の様子もご覧ください⇓⇓)
使用した食材
大脇昆布さんの「おぼろ昆布※1」、珠洲産「天然わかめ※2」
海洋深層水で作った「能登の塩※3」、国産「あおさ」、市販の麩・しそ
協力していただいた方々
能登里海教育研究所、フードコーディネーター 瀬川しのぶさん
有限会社 大脇昆布、ひらみゆき農園、したひら鮮魚店
ギフト館イマイ、和平商店、能登町ふれあい公社
社会福祉法人おおとり会、金沢工業大学JAN2
今年も、多くの方の協力のお陰で「のとかけ」を販売することができました。
心より感謝申し上げます。
アンケートにご協力いただける方は、こちらから回答していただけると幸いです。
※1「おぼろ昆布」…大脇さんは石川県で唯一の、手作業でしか作れない「おぼろ昆布」を製造する職人です。ふわふわした食感と深い味わいが特徴の「おぼろ昆布」は、古くから北海道から仕入れた昆布を使い、石川や福井、大阪の職人が手がけてきました。
※2「珠洲産天然わかめ」…珠洲市の沖合で採れた天然のわかめを天日干しで乾燥させた物をです。強い磯の香りと肉厚で歯ごたえのある食感が特徴です。
※3「能登の塩」…能登町小木港沖で取水された海洋深層水で作った塩です。天然のミネラル豊富な味わい深い食用塩です。
「We Love 能登 やみつきテイスト 笑顔 ✕ 未来」
・私たちの故郷であり、私たちの愛する能登の魅力を発信したい
・能登のおいしい食材を生かした、おいしいふりかけを作りたい
・被災した私たちの笑顔が戻りつつある今、笑顔を増やす活動をしたい
・能登の未来につながる活動を、自分たちで考え行動したい
このような思いから、コンセプトを設定しました。
生徒がデザインしたオリジナルキャラクターの「まっちゅー」です。
3年生は海洋教育のテーマ「海を活用する」に沿って、今年もふりかけづくりに挑戦します。海産物を主材料として、オリジナルのふりかけを製作販売していきます。生徒たちは、能登の海をPRすることに加え、自分たちが頑張っている姿を発信することで、地域の皆さんを元気にしていきたいという思いを持っています。先日、能登里海研究所やフードコーディネーターの方と一緒に材料の組み合わせを考えました。実際に材料を細かくし、数種類混ぜ合わせ、試食してみました。それぞれのグループから提案がありましたが、多数決で一つの味に決まりました。今後は、パッケージデザインやPR方法とその内容について話し合っていきます。
11月9日(土)に行われた、松波中学校文化祭の3年生学年発表の中で、のとかけ第4弾について発表しました。
のとかけ第4弾の事後学習として、学んだこと、感じたこと、新たに生まれたつながりなどについて、プレゼンにまとめ紹介しました。
文化祭の3年生学年発表の中で発表したのとかけ第4弾に関する部分を掲載します。
のとかけ第4弾 文化祭学年発表 .pdf(発表した原稿も合わせて掲載しています)
能登町内の3事業所で販売させて頂いた、「のとかけ第4弾」はすべて完売致しました。
ご購入頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
また、多くの方にアンケートにご協力いただき、多くの回答を頂きました。中には、アレンジレシピの写真を送っていただいた方もいらっしゃいました。本当にありがとうございました。これからの活動に生かして行きたいと思います。
【「のとかけ」販売】9月10日(火)
本日より、能登町内の3つの事業所で販売を開始します。生徒の考案したふりかけを是非ご賞味ください。
【協力していただく事業所】
おくのといち さん
能登観光情報ステーションたびスタ さん
イカの駅つくモール さん
当初、2種類の販売の予定でしたが、都合により「のとかけ アオ」の販売はいたしません。新聞等をご覧になり、楽しみにされていた方もいらっしゃるかと思います。申し訳ありません。
【「のとかけ」4時間目】9月4日(水)
以下のコンセプトをもとに、自分たちで考案したレシピから、2種類のふりかけを製品化しました。生徒たちは、慣れない作業でしたが、思いを込めて真剣に作業をしていました。
【コンセプト】
『能登の絆』ー感謝・元気・協力・発信ー
感謝・・・感謝の気持ちを伝えたい
元気・・・能登に元気になってもらいたい
協力・・・復興に向け協力したい
発信・・・能登の魅力を発信したい、 ふるさとを思い出してもらいたい
このふりかけ作りには、多くの方にご協力をいただいています。
皆様、本当にありがとうございました。
ー協力してくださった方々―
能登里海教育研究所(浦田さん、能丸さん、佐藤さん)
フードコーディネーター 瀬川さん
小木・和平商店 浅井さん
宇出津・下平鮮魚店 下平さん
〈材料を計量〉
〈ラベルと成分表を貼る作業〉
〈フードプロセッサーで粉砕〉
〈計量した材料を混ぜ合わせ袋詰め〉
〈封をして完成〉
【「のとかけ」3時間目】6月11日(火)
これまで考えてきた材料を実際に調合し、試作品を作りました。「感謝の気持ちを伝えたい」「能登が元気になったもらいたい」など、たくさんの思いがつまった「のとかけ」になります。食材や道具はフードコーディネーターの瀬川さんや能登里海教育研究所の浦田先生や能丸先生が用意してくださいました。ありがとうございました。
作りながら、調合し味見を繰り返して、それぞれのグループで「のとかけ」が仕上がり、ご飯にかけて試食しました。アイデアを持ち寄って、この後「のとかけ」を完成させていきます。
〈素材の味・香り・色を観察〉
〈能登の食材〉
〈メインにする食材を決めて!さあ、調合しよう〉
〈ご飯にかけて試食〉
「のとかけ」第三弾 R5
今年も、3年生が総合的な学習の時間に、能登の食材を使ったオリジナ
ルふりかけを作成しました。
今年は、イカフレーク、アゴだし、アカモクを使ったふりかけになっています。
おくのといちさん、イカの駅つくモールさん、能登観光情報ステーションたびスタさん、道の駅桜峠さんで販売しています。
是非お試しください。
なお、数に限りがあります。ご容赦ください。
完売御礼!