今年ののとかけは2種類!
2026年7月16日 13時00分今年ののとかけについて紹介します。
【コンセプト】
「能登 SouL of Ring
~のとかけパワーで皆頑張らんかいね~」
今年は2種類ののとかけを制作します。
使用した食材
「彩(いろどり)」
大脇昆布さんの「おぼろ昆布※1」、小木産「船凍イカ※2」
海洋深層水で作った「能登の塩※3」、輪島産「あおのり」
けずり粉、白いりごま、かつおぶし
「極(きわみ)」
遠島商店さんの輪島産「わかめ※4」、 能登町産「シソ」
大脇昆布さんの「おぼろ昆布」
白いりごま、けずり粉、かつおぶし
協力していただいた方々
能登里海教育研究所、フードコーディネーター 瀬川しのぶさん
有限会社 大脇昆布、和平商店、社会福祉法人おおとり会
輪島朝市 遠島商店、石川県立能登高校
今年も、多くの方の協力のお陰で「のとかけ」を制作することができます。心より感謝申し上げます。
※1「おぼろ昆布」…大脇さんは石川県で唯一の、手作業でしか作れない「おぼろ昆布」を製造する職人です。ふわふわした食感と深い味わいが特徴の「おぼろ昆布」は、古くから北海道から仕入れた昆布を使い、石川や福井、大阪の職人が手がけてきました。
※2「船凍イカ」…能登半島小木港で水揚げされたイカです。船の上で急速冷凍することで、鮮度が高く、旨味の詰まったイカを家庭でも味わうことができます。
※3「能登の塩」…能登町小木港沖で取水された海洋深層水で作った塩です。天然のミネラル豊富な味わい深い食用塩です。
※4「輪島産わかめ」…輪島の七ツ島で採れた天然わかめです。地元の海女さんが海に潜り、一つ一つ丁寧に採取しています。震災後、2年ぶりに採ることができました。肉厚で香りが豊かな海の恵みです。