【学校行事】いしかわ版トビタテ!留学JAPAN説明会
2026年3月6日 16時20分令和8年3月6日(金)いしかわ版トビタテ!留学JAPANの説明会を希望者対象に行いました。
講師は石川県教育委員会の片岡 清志先生です。生徒たちにとって、留学の流れがよくわかる有意義な時間になりました。これからも学校として挑戦する生徒たちをサポートしていきます。
野々市明倫高等学校では、例年6月に北海道への修学旅行を実施しています。コロナ禍により令和2年度は日帰りバス旅行、令和3年度は時期を変更し九州への修学旅行を実施しましたが、令和4年度からは例年通り6月に北海道への修学旅行をおこなっています。
令和8年3月6日(金)いしかわ版トビタテ!留学JAPANの説明会を希望者対象に行いました。
講師は石川県教育委員会の片岡 清志先生です。生徒たちにとって、留学の流れがよくわかる有意義な時間になりました。これからも学校として挑戦する生徒たちをサポートしていきます。
1月28日(水)4時間目に防災教室と題し、NHK金沢放送局 気象予報士の池津勝教さんにお越しいただき、講演していただきました。
生徒たちは本校教員から、防災に関する事前指導を受けたうえで、防災教室に臨みました。
実際に気象情報を伝えている方の情報はどれも実際的な情報ばかり。その情報を直にお聞きし、生徒たちは池津さんの講演を集中して聞いていました。
生徒たちは本日得た防災に関する情報を、自分だけではなく家族や地域に広めていってくれると思います。
ぜひご家庭でも防災に関してのお話をしていただければと思います。
12/24(水)から12/26(金)午前にかけて、2年生希望者91人で勉強合宿を、白山青年の家で行いました。
来年度に迫った受験に向け、友人と切磋琢磨する中で、受験に対する意識を高めるという目的のもと、自習や講義に取り組みました。中には疲れが見えていた生徒もいましたが、最終日までほとんどの生徒が集中力を切らさず、20時間以上自ら学習に取り組んでいました。
また、25日にはレクリエーションとして、部屋対抗大縄跳び大会と、教員VS生徒のバスケットボールが行われ、トナカイに扮した先生も現れ、生徒たちは大変楽しんでいました。
ここで身につけた忍耐力や学習に向かう姿勢を来年からの学習へ生かしていって欲しいです。
2年生全員が対象の地理総合の授業で、ある清涼飲料メーカー様が提供しているプログラムである、「人と世界を結ぶコーヒーのものがたり(2025)」を行いました。
普段見ることのできないコーヒーの生豆の原物に興味津々で、匂いを嗅いだり、手に持つ生徒もいました。
また、ブラジルの農園や日本の企業が、持続可能なコーヒー農園のために行っている取組を知ることができ、とても有意義な学習の機会となりました。
授業実施後は、提供メーカー様から1人1本ミルクコーヒーがプレゼントされ、とても喜んでいました。ご協力いただいた企業様、貴重な機会をありがとうございました。
昭和23年(1948年)12月10日、国際連合第3回総会において、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。
世界人権宣言は、基本的人権尊重の原則を定めたものであり、人権保障の目標や基準を初めて国際的にうたった画期的なものです。採択日である12月10日は、「人権デー(Human Rights Day)」と定められています。(法務省HPより)
本校では12月4日(木)の昼休み、放送部生徒により、全国的に12月4日から12月10日の1週間が、人権啓発のための「人権週間」と定められていることを校内放送を行い全校生徒に案内しました。
人権感覚に敏感に、人権についての理解を深め、互いを尊重し合って、豊かな人間関係を築いていくよう努めたいものです。
12月2日(火)の放課後、今年度最後となる看護・医療系セミナーを実施しました。
今回の内容は、「入試問題に挑戦してみよう」というテーマで、国公立大学の小論文・英語・数学の問題を参加者で分担して解いてもらいました。
解いた後はグループに分かれ、解答について協議してもらいました。
参加者は1,2年生なので、まだ難しい部分はありますが、1年後、2年後に向けて、気を引き締める機会になったと思います。
また、入試に関する情報提供も行いました。志望校を決める際に有効に活用して頂きたいです。
11月20日(木)の授業後に、白山警察署の方をお招きし、交通安全講話を行いました。
R8年4月以降、高校生にも青切符制度が導入されることに伴い、違反行為や反則金についてのお話をしていただきました。
その反則金の金額に驚く生徒たち。
講師をされた警察の方も「自転車運転中のスマホの使用は絶対にやめてください」と何度も呼びかけられました。(携帯電話使用等(保持)の反則金は12,000円)
また、講演後は何人もの生徒から積極的に質問の手が上がり、自分事として考えている様子が伺えました。
【反則金が課される、自転車運転中の主な違反行為】
・スマホの使用 ・イヤホンの使用 ・並走 ・逆走 ・一時不停止
※妨害運転となった場合やスマホの使用で「交通の危険」を生じさせた場合は、拘禁刑又は罰金が課されます。
※これらの行為は、R8年4月から反則金の対象となりますが、現在既に違反行為となっていますので、取締対象となります。安全のため交通ルールを遵守することの大切さが求められています。
11月18日(火)7限目の時間に、石川県選挙管理委員会・野々市市選挙管理委員会の方に2年生を対象に「選挙出前講座」を実施していただきました。
2年生全員が、第一体育館に集まり、選挙管理委員会の方から選挙についてのお話を聞いた後、本物の記載台や投票箱、投票用紙を使った模擬投票を行うという形で行いました。設けられた投票所の受付6名、選挙管理者1名、選挙立会人2名は、2年生の選挙管理委員とクラス委員長を中心に勤めました。
初めての選挙で、生徒の中には投票用紙を折らずに投票しようとする生徒や、折り線で切り取ろうとする生徒など現れ、大変良い経験となりました。
来年には18歳となり、実際に選挙に参加する可能性が高いので、選挙の意義について学ぶ良い機会となりました。
11月9日(日)石川県料理学校協会主催の「じわもんお弁当コンテスト」の2次実技審査に、家庭部員の25Hの辻さんと金山さんが選ばれ、出場して来ました。部員全員が各自レシピを考案し校内選考の後、応募した「インパクト抜群!簡単イカ飯弁当」は、124組中の9組に選ばれ、10年連続入賞を果たすことができました。練習の甲斐があって当日は、堂々と調理して完璧に仕上げ、二人をとても頼もしく感じました。
令和7年10月15日(水)創立記念日に希望者77名で福浦港、一本杉通り、和倉温泉お祭り会館、和倉温泉街の4か所で防災学習を行いました。
1.福浦港
福浦港は志賀町にある三方を山に囲まれた天然の良港。奈良時代に渤海との交易拠点として栄えました。江戸時代には北前船の寄港地として飛躍的に発展し、「加賀藩の台所」と称されるほど繁栄を極め、北陸で2番目の地位を築きました。当時の賑わいは、現存する日本最古の木造灯台「旧福浦灯台」からも伺えます。明治時代以降、鉄道網の発達により物流の主役としての役割は落ち着きましたが、現在も漁港として機能しています。
ガイドの方からは震災当日のリアルな話を伺いました。発災直後の対応、津波からの避難、避難生活のことなど実際に体験した人からしか聞けない話をたくさん聞くことができました。
2.一本杉通り
七尾市の一本杉通りは、約600年の歴史を持つ商いの町です。江戸時代には北前船の寄港地として栄え、歴史的な街並みが観光客に人気でした。しかし、2024年の能登半島地震でその街並みは一変しました。多くの建物が倒壊・損壊し、道路も大きな被害を受け、通りは壊滅的な打撃を受けました。
現在、住民や事業者は復興に向けて懸命に活動しています。復興マルシェの開催や、県内初の仮設商店街がオープンするなど、賑わいを取り戻すための歩みを少しずつ進めていることがわかりました。
3.和倉温泉お祭り会館
和倉温泉お祭り会館は、七尾が誇る4つの祭りを一年中体感できる施設です。館内には、ユネスコ無形文化遺産に登録された青柏祭の巨大な山車「でか山」や、石崎奉燈祭で担がれる巨大な奉燈の実物が展示され、その迫力を間近で感じられました。また、お熊甲祭の深紅の枠旗や、日本三大火祭りの一つ能登島向田の火祭の雰囲気も、映像と音響で臨場感たっぷりに紹介していました。生徒達からは本物を見てみたいという声が飛び交いました。
4.和倉温泉街
ガイドさんと共に和倉温泉街を散策しました。特に護岸について深く学ぶことができました。令和6年能登半島地震で甚大な被害を受けた和倉温泉の護岸は、旅館等の民有地が多く復旧が課題でした。そこで、所有者から土地の寄付を受けて七尾市へ公共帰属させることで、一体的な工事の前提を整えました。これにより、本来は石川県が担う復旧を国が権限代行する災害復旧事業として実施することが可能になりました。この仕組みにより、国直轄で護岸の迅速な復旧が進められているようです。
生徒の感想(抜粋)
・ニュースで見る以上に、道路の隆起やひび割れ、建物の損壊といった地震の爪痕が残っていることに衝撃を受けました。地震から時間が経過しているにも関わらず、復興が道半ばであることを実感し、同じ県内でも被害の大きさが全く違うということを知りました。実際に現地を訪れ、被災者のリアルな話を聞くことで、これまで知っているつもりでいた地震の被害の大きさや、復興の厳しさを深く理解できました。
・ガイドの方の体験談から、地震発生時の迅速な判断や行動、日頃からの備えの重要性を学びました。特に、地域住民同士が協力し合う「共助」が、土地勘のない観光客や避難が困難な人々を救う上で極めて重要であったことを知り、地域コミュニティとの連携の大切さを実感しました。この経験を機に、自分自身の防災対策を見直し、災害時に行動できるよう備えたいです。
・困難な状況の中でも、復興に向けて尽力する地元の人々の姿や、伝統の祭りを守り、開催しようとする情熱に感銘を受けました。お祭りが人々の心を支え、復興への活力となっていることを学びました。自分たちにできることは少ないかもしれないけど、現状を発信したり、イベントに参加したりすることで少しでも力になりたいです。
生徒達にとって被災地の現状を深く理解し、防災への意識を高めるとともに、復興を応援したいという気持ちを新たにする貴重な機会になりました。