4月10日(金)に、本校生徒会役員と新入生による対面式および、2・3年生による部紹介が行われました。
〈対面式〉 生徒会役員と新入生による対面式を行い、新入生を歓迎しました。和やかな雰囲気の中で、生徒会長から歓迎の挨拶や役員紹介などが行われ、新入生はこれからの学校生活に前向きな一歩を踏み出しました。
〈部紹介〉 2・3年生による部紹介では、各部が活動内容や日頃の取り組みを工夫を凝らした発表で紹介していました。会場には時折笑いも起こり、温かみのある雰囲気の中、新入生は今後の部活動選択への意欲を高めていました。
4月9日(木)に、1年生を対象に交通安全教室およびスマホ安全教室が行われました。
〈交通安全教室〉 交通安全教室では、白山警察署より交通第一課長 窪 美希 様にお越しいただき、交通安全についての講演をしていただきました。 4月1日より、道路交通法の一部改正による青切符制度が導入されたことについてや、交通の危険から身を守るためのお話をしていただきました。自転車通学が大半を占める本校生徒にとっては、とても貴重な時間となりました。
〈スマホ安全教室〉 スマホ安全教室では、白山警察署より生活安全係長 警部補 佐藤 芳乃様にお越しいただき、スマートフォンやネットでのトラブルについての講演をしていただきました。 実際に起きたネットトラブルや、SNSによる犯罪行為などの事例を中心に、スマートフォンがもたらす危険性やSNSの正しい使い方などについてお話いただき、生徒たちは終始真剣な面持ちで集中してお話を聞いていました。
4月8日(水)、入学式が行われ240名の新入生を迎えました。 桜舞い散る春日和の中、新1年生は緊張した面持ちながらも期待に胸を膨らませているようでした。 久保出校長の「失敗した経験も糧にして、勉強や部活動など学校生活のあらゆる場面で挑戦することを恐れないでほしい。」の言葉に新入生たちは真剣に聴き入っていました。
令和8年3月26日(水)石川県教育委員会主催の「能登でのフィールドワークを通じた防災研修」に本校の希望生徒および職員が参加しました。 能登半島の豊かな文化に触れるとともに、震災からの歩みを学ぶ3つの施設を巡りました。
①のと里山里海ミュージアム
七尾市の地域おこし協力隊の方から、街の魅力と震災直後の生々しい状況、そして現在の課題についてお話を伺いました。単身で七尾市に移住してきたエピソードなどから、七尾市への深い愛が伝わってきました。「地下アイドルを推すように、自治体を応援することが力になる」という新しい視点は、生徒たちにとっても支援のあり方を考える大きなヒントとなりました。
また、ミュージアム職員の方からは「文化財レスキュー」についても学びました。被災した「花嫁のれん」などの貴重な品々を救い出し、次世代へ繋ぐ緊急保全活動の重要性を知り、地域のアイデンティティを守ることの重みを再認識する機会となりました。
ミュージアム内の展示は七尾市の魅力が余すことなく紹介されていました。 七尾市の価値について再認識することができました。
➁のとじま水族館
職員の方より、発災前後の緊迫した状況を詳しく語っていただきました。水槽を修復するため、全国の水族館・動物園へ生き物たちを避難・保護させたというエピソードは非常に印象的でした。 「再び楽しい場所を提供したい」という強い想いのもと、困難を乗り越えて営業を再開された歩みに、生徒たちは深く感銘を受けていました。
館内に彩りを添えるプロジェクションマッピングも、復興への希望を感じさせるものでした。
➂のと鉄道語り部列車
穴水駅には今もなお立ち入り禁止区域や傾いた建物が残り、震災の爪痕が深く刻まれています。
そこから「震災語り部観光列車」に乗車し、実際に走行中の車内で被災された方から当時の体験談を伺いました。
車窓から見える景色の美しさと、そこに刻まれた震災の記憶。能登の魅力を土地ごとに丁寧に教えていただく中で、参加した全員が「能登のファン」になりました。
研修を終えて、 今回のフィールドワークは能登の魅力・価値を知るとともに、その魅力や価値をどう守るかどう発信していくかを改めて考えさせられました。また学校内外でも参加した生徒・教員中心に発信していきたいと思います。
本校前路線「野々市市道堀内上林線(堀内北交差点~下林西交差点) 」が石川県警察より「自転車指導啓発重点路線 」のひとつに選定されました。
4月1日から道路交通法の一部改正により、青切符制度 が導入され、自転車の違反行為に対して16歳以上に反則金が課されます 。
これを機にこれまで以上にルールを遵守し、地域に愛される明倫生として交通安全によりいっそう努めましょう。
※参考図:石川県警察HPより(野々市市道_白山警察署.pdf ) ※参考資料:石川県警察HPより(自転車の交通違反への「青切符」制度の開始について )
令和8年3月6日(金)いしかわ版トビタテ!留学JAPANの説明会を希望者対象に行いました。
講師は石川県教育委員会の 片岡 清志先生です。生徒たちにとって、留学の流れがよくわかる有意義な時間になりました。これからも学校として挑戦する生徒たちをサポートしていきます。
1月28日(水)4時間目に防災教室と題し、NHK金沢放送局 気象予報士の池津勝教さんにお越しいただき、講演していただきました。
生徒たちは本校教員から、防災に関する事前指導を受けたうえで、防災教室に臨みました。
実際に気象情報を伝えている方の情報はどれも実際的な情報ばかり。その情報を直にお聞きし、生徒たちは池津さんの講演を集中して聞いていました。
生徒たちは本日得た防災に関する情報を、自分だけではなく家族や地域に広めていってくれると思います。 ぜひご家庭でも防災に関してのお話をしていただければと思います。
続きを読む
閉じる
12/24(水)から12/26(金)午前にかけて、2年生希望者91人で勉強合宿を、白山青年の家で行いました。
来年度に迫った受験に向け、友人と切磋琢磨する中で、受験に対する意識を高めるという目的のもと、自習や講義に取り組みました。中には疲れが見えていた生徒もいましたが、最終日までほとんどの生徒が集中力を切らさず、20時間以上自ら学習に取り組んでいました。
また、25日にはレクリエーションとして、部屋対抗大縄跳び大会と、教員VS生徒のバスケットボールが行われ、トナカイに扮した先生も現れ、生徒たちは大変楽しんでいました。
ここで身につけた忍耐力や学習に向かう姿勢を来年からの学習へ生かしていって欲しいです。
2年生全員が対象の地理総合の授業で、ある清涼飲料メーカー様が提供しているプログラムである、「人と世界を結ぶコーヒーのものがたり(2025)」を行いました。 普段見ることのできないコーヒーの生豆の原物に興味津々で、匂いを嗅いだり、手に持つ生徒もいました。 また、ブラジルの農園や日本の企業が、持続可能なコーヒー農園のために行っている取組を知ることができ、とても有意義な学習の機会となりました。 授業実施後は、提供メーカー様から1人1本ミルクコーヒーがプレゼントされ、とても喜んでいました。ご協力いただいた企業様、貴重な機会をありがとうございました。
昭和23年(1948年)12月10日、国際連合第3回総会において、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。 世界人権宣言は、基本的人権尊重の原則を定めたものであり、人権保障の目標や基準を初めて国際的にうたった画期的なものです。採択日である12月10日は、「人権デー(Human Rights Day)」と定められています。(法務省HPより)
本校では12月4日(木)の昼休み、放送部生徒により、全国的に12月4日から12月10日の1週間が、人権啓発のための「人権週間」と定められていることを校内放送を行い全校生徒に案内しました。
人権感覚に敏感に、人権についての理解を深め、互いを尊重し合って、豊かな人間関係を築いていくよう努めたいものです。