総合的な探究の時間2年生(2026年度)

【総探】2年生探究集会

令和8年4月14日(火)7限目 2年生探究集会を行いました。

「探究」って何? 「探究」ってなんで重要なの? 「探究」って具体的にどう向き合っていくの?など2年生全体で「探究」を探究していく1時間となりました。

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生徒の感想(抜粋)
・探究学習を用いて、そこで得た情報を進路につなげていった卒業生(超電導の話)に憧れるなと思った。だから自分もこの探究学習を経て、自分のやりたいことや進路を確定していきたいなと思った。
・一年生の時の探究は調べ学習で終わってしまっていたので、二年生ではしっかりと探究を深められるように頑張りたい。
・今までは、探究は「ただの面倒な授業」と捉えていたが、今日の探究の時間を通して、「意味があるんだな」と知り、今後の探究活動に前向きな気持ちになった。

本格的に始まっていく2年生の探究活動の応援をよろしくお願します。

総合的な探究の時間2年生(2025年度)

夏休みも探究活動!

 

夏休みに入った本校ですが、生徒たちの探究学習は止まりません。

 昨日、本校と外部の方をリモートで繋ぎ、インタビューを行なったグループがありました。

 

このグループの生徒たちは「ポイ捨て」に興味があり、ある課題設定を行なっていますが、「心理学的アプローチからポイ捨てを捉えてみたい」という非常に面白く、かつ高校の教員では答えることのできないアプローチということで、「それだったら金沢工業大学の先生にお聞きしよう!」と、今回のリモートインタビューとなりました。

 

 

生徒たちは終始緊張!(確かに生徒たちにとって初めての体験。でもこういう経験が成長に繋がる!)

緊張していましたが質問もしっかりこなし、大学の先生ともうまくやりとりを行なっていました。

知りたいことや知らなかったことなどをお聞きすることができ、非常に有意義な時間となっていました。

 

対応して頂いた金沢工業大学心理科学科の伊丸岡先生、田中孝治先生、加藤樹里先生、お忙しい中ご対応頂き、本当にありがとうございました。

 

またもう一つのグループも本校と外部をリモートで繋ぎ、インタビューをさせて頂きました。

こちらのグループもたくさんの質問をし、充実した時間を過ごしていました。

 

積極的に探究活動をおこなっている明倫生たち。

とても素晴らしいです。

 

先生たちも全力でサポートしていきます。

総合的な探究の時間2年生(2024年度)

2年生DX出前授業

3月6日(木)総合的な探究の時間6、7限目に「2年生DX出前授業」を行いました。

講師は金沢学院大学情報工学部情報工学科 石川先生、藤本先生、小形先生、後藤先生です。

6限目は石川先生によるDXに関する講義です。

あらゆるものがアナログからデジタルに変わりつつある現代では、大量のデータを処理できるAIが普及してきている。

「AIを使う」「AIを作る」ではなくAIモデルを改造したり、組み合わせたりして、新しい使い方や応用分野を開拓していく人が求められているという話を聞きました。

生徒からも沢山の質問が出てきました。

後藤先生には具体的な大学での取り組み事例をもとに、質問に返答していただきました。

休み時間中も生徒は大学の先生方に熱心に質問をしていました。

7限目は小形先生による「プログラミング実習」です。

2年生約300名でプログラミングを一斉に行いました。

生徒同士教え合いをしながら、あっという間の1時間でした。

実習前は、プログラミングに苦手意識を持っていた生徒も笑顔で実習を行うことができました。

機械を自分の思うよう動かすためには、プログラミングが重要であるということを実感できました。

 R7年度本校は第3学年において、文Ⅱコースで情報Ⅱが開講されます。総合的な探究の時間または情報Ⅱの授業において、本日学んだことを活用していきます。