12/24(水)から12/26(金)午前にかけて、2年生希望者91人で勉強合宿を、白山青年の家で行いました。
来年度に迫った受験に向け、友人と切磋琢磨する中で、受験に対する意識を高めるという目的のもと、自習や講義に取り組みました。中には疲れが見えていた生徒もいましたが、最終日までほとんどの生徒が集中力を切らさず、20時間以上自ら学習に取り組んでいました。




また、25日にはレクリエーションとして、部屋対抗大縄跳び大会と、教員VS生徒のバスケットボールが行われ、トナカイに扮した先生も現れ、生徒たちは大変楽しんでいました。



ここで身につけた忍耐力や学習に向かう姿勢を来年からの学習へ生かしていって欲しいです。
2年生全員が対象の地理総合の授業で、ある清涼飲料メーカー様が提供しているプログラムである、「人と世界を結ぶコーヒーのものがたり(2025)」を行いました。
普段見ることのできないコーヒーの生豆の原物に興味津々で、匂いを嗅いだり、手に持つ生徒もいました。
また、ブラジルの農園や日本の企業が、持続可能なコーヒー農園のために行っている取組を知ることができ、とても有意義な学習の機会となりました。
授業実施後は、提供メーカー様から1人1本ミルクコーヒーがプレゼントされ、とても喜んでいました。ご協力いただいた企業様、貴重な機会をありがとうございました。


昭和23年(1948年)12月10日、国際連合第3回総会において、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。
世界人権宣言は、基本的人権尊重の原則を定めたものであり、人権保障の目標や基準を初めて国際的にうたった画期的なものです。採択日である12月10日は、「人権デー(Human Rights Day)」と定められています。(法務省HPより)
本校では12月4日(木)の昼休み、放送部生徒により、全国的に12月4日から12月10日の1週間が、人権啓発のための「人権週間」と定められていることを校内放送を行い全校生徒に案内しました。
人権感覚に敏感に、人権についての理解を深め、互いを尊重し合って、豊かな人間関係を築いていくよう努めたいものです。
12月2日(火)の放課後、今年度最後となる看護・医療系セミナーを実施しました。
今回の内容は、「入試問題に挑戦してみよう」というテーマで、国公立大学の小論文・英語・数学の問題を参加者で分担して解いてもらいました。
解いた後はグループに分かれ、解答について協議してもらいました。
参加者は1,2年生なので、まだ難しい部分はありますが、1年後、2年後に向けて、気を引き締める機会になったと思います。
また、入試に関する情報提供も行いました。志望校を決める際に有効に活用して頂きたいです。

11月20日(木)の授業後に、白山警察署の方をお招きし、交通安全講話を行いました。
R8年4月以降、高校生にも青切符制度が導入されることに伴い、違反行為や反則金についてのお話をしていただきました。
その反則金の金額に驚く生徒たち。
講師をされた警察の方も「自転車運転中のスマホの使用は絶対にやめてください」と何度も呼びかけられました。(携帯電話使用等(保持)の反則金は12,000円)
また、講演後は何人もの生徒から積極的に質問の手が上がり、自分事として考えている様子が伺えました。
【反則金が課される、自転車運転中の主な違反行為】
・スマホの使用 ・イヤホンの使用 ・並走 ・逆走 ・一時不停止
※妨害運転となった場合やスマホの使用で「交通の危険」を生じさせた場合は、拘禁刑又は罰金が課されます。
※これらの行為は、R8年4月から反則金の対象となりますが、現在既に違反行為となっていますので、取締対象となります。安全のため交通ルールを遵守することの大切さが求められています。