学校日誌(2026年度)

【学校生活】English Board

Hello everyone! 👋 My name is Emily, and I’m one of the ALTs here at Meirin. I recently updated the English board for the month of May in front of the library. Here, students can learn about different holidays, interact with different activities, and learn about why learning English is important. You can answer a poll question, learn about a conversation challenge to get a sticker from the ALTs, make a flower craft for your family member, learn the lyrics to the song of the month, and more!

Please check out the board and vote in the poll or take a craft packet. If you’re interested in learning and speaking more English, join the English club! Thank you for your participation! 😊

みなさん、こんにちは!👋 エミリーです。明倫高校のALT(外国語指導助手)の一人です。先日、図書室の前の英語掲示板を5月用に更新しました。ここでは、様々な祝日について学んだり、アクティビティに参加したり、英語学習の大切さを学んだりできます。アンケートに答えたり、会話チャレンジに挑戦してALTからステッカーをもらったり、家族のためにフラワークラフトを作ったり、今月の歌の歌詞を覚えたり、その他にもたくさんのアクティビティがあります!

ぜひ掲示板をご覧になって、アンケートに投票したり、クラフトキットを受け取ったりしてください。もっと英語を学びたい、話したいという方は、英語部にご参加ください!掲示板を楽しんでくださいね! 😊

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学校日誌(2025年度)

【総探】輪島高校文化祭参加~復興応援~

令和7年8月30日(土)希望者15名で輪島高校の文化祭に参加してきました。

輪島高校との様々なご縁があり、今年も訪問させていただきました。

まずは輪島高校校長、平野先生にご挨拶をさせていただきました。

① 本校のマスコットキャラクター「りんくん」(明倫 絆 輪島)  

 プロジェクションマッピングで作成した映像 

を贈呈させていただきました。この「りんくん」は3Dプリンター

で作成したものです。

りんくん作成の様子 プロジェクションマッピングの様子

輪島高校の文化祭は活気に溢れていました。限られたスペースでの工夫を

凝らした企画に、参加した生徒たちは心から楽しむことができました。

 生徒の感想(抜粋)

・輪島の様子を見ることができるいい機会になった。輪島の人たちは地域の繋がりが強いことが伝わってきてとてもいいことだと思った。地域の小学生と高校生、大人がよい関係を築いていることなどは輪島の震災を乗り越えてきた大きな力だと感じた。

・この貴重な体験を通じて、現在の輪島の状況をとても詳しく知れて、まだ修理しきれていない建物や歩道、車道があり、とても複雑な気持ちになったが、地元の人たちはとても元気で、文化祭自体もとても楽しかったのでこちらも元気をもらえた。

・去年輪島に来た時より綺麗になっていると感じた。友達にも再開できてうれしかった!この調子でもっと輪島が元気になっていって欲しい。

・能登地震によって多くの建物が崩落し、道路に大きなひびが入るなどといった被害が大きい中、輪島高校の生徒はそんな被害など感じさせないぐらいの笑顔で文化祭に臨んでいたので、僕たちも遠慮なく楽しむことができました。ありがとうございました。

学校日誌(2024年度)

日本旅行メタバース体験~観光×DX~ 

令和7年3月27日(木)に生徒15名で日本旅行金沢支店(勤労者プラザ)を訪問しました。

まず、講義をしてくださったのは日本旅行の紺谷さんです。

日本旅行は、コロナ禍による旅行意欲の低下に負けずに、「顧客と地域のソリューション企業グループ」として、ソリューション事業、ツーリズム事業、インバウンド事業を通じて地域課題の解決に取り組んできたことを語ってくださいました。

教育ソリューション事業としてメタバース体験をさせていただきました。

 

メタバース体験を担当してくださるのは、日本旅行の中村さんです。

・メタバースとは仮想空間とアバターを合わせたもの

・当初はメタバース内でいつでも旅行が行ける商品を作ろうとしていたが、全く需要がなかった。

・Life is a journey. 人生も旅行であることに気づき、人生を豊かにすること=社会課題の解決のため様々なメタバースコンテンツを制作している。

実際にメタバースを体験させてもらいました。まずはアバター作りです。

練習として二口先生を各班ごとに作りました。

その後実際にメタバース空間で動かすアバターを作りました。

(ウッディ、日本の妖精、渡邊圭祐さん、高嶋 ちさ子さんをイメージ)

1億通りのアバターを作ることが可能です。

メタバース空間内でアバターを動かしました。

このソフトは同時翻訳(24か国語)がついており、メタバース空間内で出会えば会話ができます。

将来的には脳波をキャッチして動かせるようにしたいそうです。

実際の活用事例として

・メタバース婚活 

・メタバース物産展

・親子で楽しめるバーチャル博物館(24時間入れる)

・不登校支援 など

 

メタバース体験後は地域課題の解決のためにメタバースがどう活かせるかを班で考えました。

たくさんの新しいアイディアが生まれました。

 

最後に日本旅行さんの会社見学をさせていただきました。

どの方も暖かく対応してくださいました。日本旅行がいろんな人に愛されている会社であることが実感できました。

以下生徒の感想(抜粋)です。

・場所にとらわれずに世界中の人とつながれて、現実ではできない体験ができるのがとても面白いと思った。障害がある方も自由に行動ができて、たくさんの人とコミュニケーションをとれるので、もっとメタバースが広まったらいいなと思った。ライブやコンサートなどのイベントを自宅にいながら楽しめるようになったらすごく良いなと思った。

・ゲーム以外で仮想空間に触れることがなかったので新鮮な体験だった。今回得た知識も今後の進路を考える上で活かしていきたい

・メタバースによって今問題とされているジェンダー差別や民種差別が今よりも解決の方向に向かうといいなと思った。家で動けない人や外に出るのがあまり好きじゃない人でも、アバターなどを使って自由に色んな場所を見ることができてすごいなと思った。 

学びと気づきの多い1日になりました。