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【探究】ファシリテーション研修(応用編)

2026年7月17日 18時03分

令和8年7月17日(金)、希望生徒45名を対象に「ファシリテーション研修(応用編)」を実施しました。講師には、4月に引き続き株式会社シェヘラザードの坂本祐央子氏をお迎えしました。

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【前半:基礎の復習】

まずは1年ぶりとなる「基礎編」の復習からスタート。ファシリテーターに求められる基本スキルやマインドを改めて思い起こしました。

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【後半:応用ワークショップ】

後半は「質問が思考を促すこと」や、物事を整理して理解する「分けると判るフレームワーク」について学びました。

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その後、「授業でファシリテーションを活用するには」という具体的なテーマを設定し、以下のステップで実践的なグループワークを行いました。

現状と理想の整理(プロコン表の作成)

授業における「現在の姿・状態」と「未来の理想の姿・状態」を整理し、各班の目指すイメージを共有するために「プロジェクト名」を考案しました。

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解決策の創出と絞り込み(ブレインストーミング&ペイオフマトリクス) 

解決策を出すために「ブレインストーミング」を実施。集まったアイデアを、縦軸「効果の高さ」・横軸「実行しやすさ」の2軸で整理する「ペイオフマトリクス」を使い、有効な解決策を絞り込みました。

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意思決定(ドット投票)

 各自が良いと思うアイデアに1人2票ずつの投票を行い、班としての最適なアクションを決定しました。

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生徒たちは、深く、そして楽しみながらファシリテーションの本質を学んでいました。今回得た学びを、学校生活や様々な集団における話し合いの場で、積極的に実践していってくれることを期待しています。