2年生活動記録

ののいち若者みらいミーティングに参加

2021年7月10日 17時00分

 7月10日、本校2年生の生徒4人が、野々市市が主催する「ののいち若者みらいミーティング」にオンラインで参加しました。

2年生4人は昨年度の総合的な探究の時間 地域探究「ののいちプロジェクト」の活動の1つ、「野々市市1ランクアップ計画」で特に積極的に探究活動を行なってくれた生徒たちです。

本校の生徒はオンライン会議が始まるまでのZoomに映っている顔は、かなり緊張した面持ち・・・でしたが、アイスブレイクが始まったら、少し緊張が和らいだようです。

 

いよいよ、本題に!

クイズやグループワークは、Zoomの中でグループに別れてワーク。

高校生は普段あまりZoomに慣れていないにも関わらず、始まるとなんなく参加していました。

生徒たちはグループの中で積極的に発言し、率直かつ建設的な意見を出していました。

まとめではファイシリテーターの方の進行のもと、Jamboardを使用しながら、全員の意見をまとめていきました。

 

最後に参加者が1人ずつ感想を述べていく中で、明倫生たちは「楽しかった」「まちづくりに参加できてよかった」と感想を述べていました。

 

これからも明倫高校は積極的に野々市市と関わっていきたいと思います。

 

1年生活動記録

田谷漆器店 田谷昂大さん講演会(地域の特色を活かしたふるさと推進事業)

2024年6月11日 12時00分

6月10日(月)7限目、1年生を対象に田谷昂大さんに講演をしてもらいました。

田谷さんは200年以上の歴史を持つ輪島塗の専門店である田谷漆器店の社長であり、生徒たちに沢山の言葉を投げかけてくれました。「すぐに行動することの大切さ」「身近なものを武器にする発想力」「石川の関係人口を増やすことの意義」など、生徒が今日から石川県のために行動しよう、頑張ろうと思えるきっかけを与えてくれました。

以下生徒の感想(抜粋)です。

「田谷さんは輪島塗を広めるためや続けて行くためにクラウドファンディングなどをしていて感動しました。僕も能登の人たちのために何かをしたいです。」

「伝統工芸は様々な人の心を動かすのだと知りました。また、そんな力のある物を絶やしたくないし、もっと多くの人に知ってもらいたいとも思いました。」

「『身近にあるものが世界を驚かす武器になる』という言葉を聞いてこの言葉を胸に日常生活を暮らしたら新しい発見がありそうだなと思いました。」