夏休みも探究活動!②
2021年8月5日 14時52分
先週積極的に探究活動をおこなっているグループを紹介しましたが、今週もあるグループを紹介します。(先週活動をおこなったグループです)
このグループは交通政策について課題設定をし、野々市市の交通事故についてや取り組みについて、近くの交番にアポをとり、署長さんにインタビューを行いました。
野々市交番の署長さんから、非常にたくさんの情報をご準備頂き、生徒に提供して下さいました。
積極的な探究活動をおこなっている明倫生。応援しています!
先週積極的に探究活動をおこなっているグループを紹介しましたが、今週もあるグループを紹介します。(先週活動をおこなったグループです)
このグループは交通政策について課題設定をし、野々市市の交通事故についてや取り組みについて、近くの交番にアポをとり、署長さんにインタビューを行いました。
野々市交番の署長さんから、非常にたくさんの情報をご準備頂き、生徒に提供して下さいました。
積極的な探究活動をおこなっている明倫生。応援しています!
令和7年4月11日(金)1年生対象のファシリテーション研修を行いました。
講師は株式会社シェヘラザードの坂本祐央子さんです。
ファシリテーションとは「集団による知的相互作用を促進する働き」のことです。
答えのない問いに対してはリーダーシップやマネジメントよりもファシリテーションが求められています。
まずはペアで「残念な話し合いとは?」というテーマで意見を出し合いました。
場のデザインとして➀目的②目標③やり方とスケジュール④メンバーとその役割⑤ルールと方針を決めて話し合いを行うことが重要だとわかりました。
話を深める言葉も教えてもらいました。
「~というと」「どんな感じ?」「もう少し詳しく教えて!」「例えば?」「具体的にどんな感じ?」「どんなイメージ?」この言葉を順番に使っていくと話し手が最初に浮かんでいたもの以上に、内側から言葉が引き出されました。
最後に実践として模擬会議を行いました。
今日学んだことを活用し、合意形成することができました。
以下生徒の感想(抜粋)です。
・学んだ通りに話し合いを進めるとスムーズに行うことができて感動しました。
・ただ意見を出し合うだけでなく、目的を決めることや否定しないこと、話しやすい雰囲気を作ることが大切だと実感できました。
・中学生のときの話し合いは静かになったり意見がでなくなったりしたけど、今日の研修で「~というと」「どんな感じ?」「たとえば?」などを学ぶことができたので今後の話し合いでできるようにしていきたいです。
・今までの話し合いはリーダー格の子が進行して周りが同調しておわりだったけど、今日の進行の仕方を学んで何かしらの考えをいえるようになったし、周りも少しずつ意見を言うようになっていたので、すごく有意義な時間だったなと感じた。
社会人になってからも使える大切なスキルを知るよい機会となりました。今後の学校生活でも、積極的に活用してくれることを期待しています。