2年生活動記録

明和特別支援学校に伺いました

2021年11月26日 10時42分

 

先日、2年生の探究グループがご近所の明和特別支援学校に行き、お話を伺いました。

彼女たちは総合的な探究の時間で、障がいのある方々が住みやすい町にするためにはどうしたらよいか、という視点で探究活動を進めています。

今回は自分たちが考えていることを基本にした質問を事前にお渡しし、様々なことを伺いました。
具体的な話も出てきて、生徒たちはより一層活動が進められそうです。


また、校舎内も案内して頂き、様々な配慮が施されている校舎に「へぇ~」の連続。
直にユニバーサルデザインに触れることができました。


最後は生徒が作ったお菓子まで頂き、生徒は大喜びしていました。

今後どのような探究活動になっていくのか、非常に楽しみです。


最後になりますが、今回のこのような機会を与えて下さった明和特別支援学校の辻教頭先生、関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

1年生活動記録

田谷漆器店 田谷昂大さん講演会(地域の特色を活かしたふるさと推進事業)

2024年6月11日 12時00分

6月10日(月)7限目、1年生を対象に田谷昂大さんに講演をしてもらいました。

田谷さんは200年以上の歴史を持つ輪島塗の専門店である田谷漆器店の社長であり、生徒たちに沢山の言葉を投げかけてくれました。「すぐに行動することの大切さ」「身近なものを武器にする発想力」「石川の関係人口を増やすことの意義」など、生徒が今日から石川県のために行動しよう、頑張ろうと思えるきっかけを与えてくれました。

以下生徒の感想(抜粋)です。

「田谷さんは輪島塗を広めるためや続けて行くためにクラウドファンディングなどをしていて感動しました。僕も能登の人たちのために何かをしたいです。」

「伝統工芸は様々な人の心を動かすのだと知りました。また、そんな力のある物を絶やしたくないし、もっと多くの人に知ってもらいたいとも思いました。」

「『身近にあるものが世界を驚かす武器になる』という言葉を聞いてこの言葉を胸に日常生活を暮らしたら新しい発見がありそうだなと思いました。」