2年生活動記録

2年生DX出前授業

2025年3月6日 19時26分

3月6日(木)総合的な探究の時間6、7限目に「2年生DX出前授業」を行いました。

講師は金沢学院大学情報工学部情報工学科 石川先生、藤本先生、小形先生、後藤先生です。

6限目は石川先生によるDXに関する講義です。

あらゆるものがアナログからデジタルに変わりつつある現代では、大量のデータを処理できるAIが普及してきている。

「AIを使う」「AIを作る」ではなくAIモデルを改造したり、組み合わせたりして、新しい使い方や応用分野を開拓していく人が求められているという話を聞きました。

生徒からも沢山の質問が出てきました。

後藤先生には具体的な大学での取り組み事例をもとに、質問に返答していただきました。

休み時間中も生徒は大学の先生方に熱心に質問をしていました。

7限目は小形先生による「プログラミング実習」です。

2年生約300名でプログラミングを一斉に行いました。

生徒同士教え合いをしながら、あっという間の1時間でした。

実習前は、プログラミングに苦手意識を持っていた生徒も笑顔で実習を行うことができました。

機械を自分の思うよう動かすためには、プログラミングが重要であるということを実感できました。

 R7年度本校は第3学年において、文Ⅱコースで情報Ⅱが開講されます。総合的な探究の時間または情報Ⅱの授業において、本日学んだことを活用していきます。

1年生活動記録

田谷漆器店 田谷昂大さん講演会(地域の特色を活かしたふるさと推進事業)

2024年6月11日 12時00分

6月10日(月)7限目、1年生を対象に田谷昂大さんに講演をしてもらいました。

田谷さんは200年以上の歴史を持つ輪島塗の専門店である田谷漆器店の社長であり、生徒たちに沢山の言葉を投げかけてくれました。「すぐに行動することの大切さ」「身近なものを武器にする発想力」「石川の関係人口を増やすことの意義」など、生徒が今日から石川県のために行動しよう、頑張ろうと思えるきっかけを与えてくれました。

以下生徒の感想(抜粋)です。

「田谷さんは輪島塗を広めるためや続けて行くためにクラウドファンディングなどをしていて感動しました。僕も能登の人たちのために何かをしたいです。」

「伝統工芸は様々な人の心を動かすのだと知りました。また、そんな力のある物を絶やしたくないし、もっと多くの人に知ってもらいたいとも思いました。」

「『身近にあるものが世界を驚かす武器になる』という言葉を聞いてこの言葉を胸に日常生活を暮らしたら新しい発見がありそうだなと思いました。」