2年生活動記録

【総探】高校生の探究学習の成果報告会 in 初年次教育学会の参加

2025年9月4日 18時10分

令和7年9月4日(木)石川県立看護大学で行われた「高校生の探究学習の成果報告会 in 初年次教育学会」に3年生4名、2年生1名が参加してきました。

タイトル「学校の水はおいしくないの?~おいしい水を求めて~」

タイトル「中等教育における電子化の影響」

優秀賞をいただきました。

着眼点と行動力を評価していただきました。

奨励賞をいただきました。

自分たちの知りたいことに関して深掘りできたことを評価していただきました。

高校生の等身大の疑問から「なぜだろう?」と疑問を持ち

仮説を立て検証し、何に気づいて何を学んだか。

そして次の問いが見えてきたかを評価されていたそうです。

 

今後、それぞれの班が「探究」をさらにより良いものにして

くれることを期待しています。 

 

1年生活動記録

ファシリテーション講座 

2025年1月13日 11時22分

1月9日(木), 10日(金)に1年生各クラス2時間 株式会社シェヘラザードの 坂本 祐央子 さんにファシリテーション講座を行ってもらいました。

ファシリテーションとは「集団による知的総合作用を促す働き」のことで、正解のない問いを考える上で必要な能力は「リーダーシップ」や「マネジメント」よりも「ファシリテーション」であると言えるでしょう。そのファシリテーションを行う人のことを「ファシリテーター」といいます。ファシリテーターに求められていることは①中立な立場で②チームのプロセスを管理し③チームワークを引き出し④チームの成果が最大になるように支援することです。

今回重点的に学んだことは、話し合いを行う前に行う「場のデザイン」に関してです。

①目的 ②目標 ③やり方・スケジュール ④役割 ⑤ルール・方針 をしっかり決めることが重要だと知りました。

また、話し合いにおいて、深く聞き出す言葉も教えてもらいました。例 ~というと 

最後に実際に模擬会議を行いました。

どの班もファシリテーターを中心に活発な会議ができていました。

明倫生の隠れた能力に驚かせれる2日間になりました。

今後はこのファシリテーション研修を通年行事として4月に行っていきたいと思っています。

 

以下生徒の感想(抜粋)です。

・会議などでの話し合いを円滑に進められるテクニックがわかって良かった

・意見を考えることは簡単でも、それを人に伝えたりまとめることが難しいと感じた。全員が意見を出しやすいようにルールを設けるのが有効だと感じた。

・最初に色々聞いているときに、何か意見はありますか?という質問はだめだというのに驚きました。でもその理由も確かに納得で、それを理解したおかげで2対2で話すときにかなりスムーズに話すことができたし、その後の会議のときでも集中して色々と意見を出すことができました。この能力は社会に出てきたときなどにもかなり重要になってくると思うので、もっと勉強してみたいと思いました。