2年生活動記録

ののいち若者みらいミーティングに参加

2021年7月10日 17時00分

 7月10日、本校2年生の生徒4人が、野々市市が主催する「ののいち若者みらいミーティング」にオンラインで参加しました。

2年生4人は昨年度の総合的な探究の時間 地域探究「ののいちプロジェクト」の活動の1つ、「野々市市1ランクアップ計画」で特に積極的に探究活動を行なってくれた生徒たちです。

本校の生徒はオンライン会議が始まるまでのZoomに映っている顔は、かなり緊張した面持ち・・・でしたが、アイスブレイクが始まったら、少し緊張が和らいだようです。

 

いよいよ、本題に!

クイズやグループワークは、Zoomの中でグループに別れてワーク。

高校生は普段あまりZoomに慣れていないにも関わらず、始まるとなんなく参加していました。

生徒たちはグループの中で積極的に発言し、率直かつ建設的な意見を出していました。

まとめではファイシリテーターの方の進行のもと、Jamboardを使用しながら、全員の意見をまとめていきました。

 

最後に参加者が1人ずつ感想を述べていく中で、明倫生たちは「楽しかった」「まちづくりに参加できてよかった」と感想を述べていました。

 

これからも明倫高校は積極的に野々市市と関わっていきたいと思います。

 

1年生活動記録

1年生 ファシリテーション研修~基本編~

2025年4月11日 18時06分

令和7年4月11日(金)1年生対象のファシリテーション研修を行いました。

講師は株式会社シェヘラザードの坂本祐央子さんです。

ファシリテーションとは「集団による知的相互作用を促進する働き」のことです。

答えのない問いに対してはリーダーシップやマネジメントよりもファシリテーションが求められています。

まずはペアで「残念な話し合いとは?」というテーマで意見を出し合いました。

場のデザインとして➀目的②目標③やり方とスケジュール④メンバーとその役割⑤ルールと方針を決めて話し合いを行うことが重要だとわかりました。

話を深める言葉も教えてもらいました。

「~というと」「どんな感じ?」「もう少し詳しく教えて!」「例えば?」「具体的にどんな感じ?」「どんなイメージ?」この言葉を順番に使っていくと話し手が最初に浮かんでいたもの以上に、内側から言葉が引き出されました。

最後に実践として模擬会議を行いました。

今日学んだことを活用し、合意形成することができました。

以下生徒の感想(抜粋)です。

・学んだ通りに話し合いを進めるとスムーズに行うことができて感動しました。

・ただ意見を出し合うだけでなく、目的を決めることや否定しないこと、話しやすい雰囲気を作ることが大切だと実感できました。

・中学生のときの話し合いは静かになったり意見がでなくなったりしたけど、今日の研修で「~というと」「どんな感じ?」「たとえば?」などを学ぶことができたので今後の話し合いでできるようにしていきたいです。

・今までの話し合いはリーダー格の子が進行して周りが同調しておわりだったけど、今日の進行の仕方を学んで何かしらの考えをいえるようになったし、周りも少しずつ意見を言うようになっていたので、すごく有意義な時間だったなと感じた。

社会人になってからも使える大切なスキルを知るよい機会となりました。今後の学校生活でも、積極的に活用してくれることを期待しています。