2年生活動記録

【総探】高校生の探究学習の成果報告会 in 初年次教育学会の参加

2025年9月4日 18時10分

令和7年9月4日(木)石川県立看護大学で行われた「高校生の探究学習の成果報告会 in 初年次教育学会」に3年生4名、2年生1名が参加してきました。

タイトル「学校の水はおいしくないの?~おいしい水を求めて~」

タイトル「中等教育における電子化の影響」

優秀賞をいただきました。

着眼点と行動力を評価していただきました。

奨励賞をいただきました。

自分たちの知りたいことに関して深掘りできたことを評価していただきました。

高校生の等身大の疑問から「なぜだろう?」と疑問を持ち

仮説を立て検証し、何に気づいて何を学んだか。

そして次の問いが見えてきたかを評価されていたそうです。

 

今後、それぞれの班が「探究」をさらにより良いものにして

くれることを期待しています。 

 

1年生活動記録

【総探】1年生探究最終発表会 

2026年2月26日 17時31分

令和8年2月18日(水)1年生探究最終発表会を行いました。

生徒たちは1学期から「My Question」という教材を通じ、自分たちの中に湧き上がった「素朴な問い」をテーマに掲げ、探究活動を続けてきました。当日は、これまでの集大成として各班が工夫を凝らしたプレゼンテーションを披露しました。

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発表後には、スプレッドシートを活用してリアルタイムで感想や意見を共有しました。

➀「なるほど!」と感じたポイント

➁もっと詳しく聞いてみたい、気になった点

➂内容をブラッシュアップするためのアイデア

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質疑応答も活気に溢れていました。

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以下、生徒の感想(抜粋)です。

・調べ学習と探究の違いを理解し、答えのない問いを一から作ることの難しさを痛感した。

・アンケートの内容や分析が不十分だった。客観的な根拠の説得力を学ぶことができた。

・途中でテーマを変えたり視野を広げたりしたことで、最終的に納得のいく結論にたどり着けた。

・文字を減らし、グラフやイラストを活用して「一目でわかる」スライドにする重要性に気づいた。

・ 緊張で早口になったり、原稿を棒読みしたりするのではなく、聞き手の様子を見ながら「自分の言葉」で話す大切さを学んだ。

・リハーサルや事前練習の有無が、本番の「グダり」や「自信」に直結することを思い知らされた。

・自分の班とは異なるテーマを聞くことで、知識が深まり、日常の何気ないことも探究に繋がると知った。

・班員と意見を出し合い、自分一人では思いつかない視点や解決策に出会えたことが面白かった。

・「物事を深掘りする楽しさ」を知り、社会問題への関心や、物事を論理的に考える力がついた。

 ・難しいテーマでも最後までやり遂げたことが自信になり、「2年生ではもっとこうしたい」という具体的な改善意欲が芽生えた。

・「人生は探究」という言葉に感動し、これからの生活でも疑問を持ち続けたいと感じた。

「問い」と向き合い、試行錯誤を重ねたこの1年間。今回の発表会で見せた姿は、来年度の本格的な探究活動への大きな弾みとなりました。1年生の今後の活躍が楽しみです。