総合的な探究の時間2年生(2026年度)

MGP(明倫グローカルプロジェクト)No3 最終発表会

12月6日(金)6限目に2年生の総合的な探究の時間で行っている「MGP(明倫グローカルプロジェクト)」の最終発表会を行いました。

 

今年度から中間発表会→ブラッシュアップ→最終発表会という形をとり、校内の代表に選ばれた4班の発表がありました。

代表班:
①情報技術 「~!メイリンのキカイカ!~」

 

②土木・建築「津波に強い建物を」

 
③自然災害「今のままだと今のままですよ!」


  
④ジェンダー「性的指向についての意識調査」


最後に金沢工業大学基礎教育部教職課程 木村竜也 准教授にご講評いただきました。

「4班とも自分で知りたいと思うことをテーマにしていて良かった。

 解決しやすい、しにくいではなく、自分が探究したいと思うかどうかが重要。

 最終発表会ではあるが、探究活動は終わらない。次に向けて内省していきましょう。

 皆さんのことを期待しています。」とのお言葉を貰いました。

また3年生での探究活動に向けて、今日の発表会での学びを活かしていきます。

 

総合的な探究の時間2年生(2025年度)

【1・2年生合同】タテ割り 総合的な探究の時間

 

 本日の総合的な探究の時間は、1・2年生合同でおこないました。

 内容は現在1年生が作成している「野々市市PR動画」を2年生がアドバイス、そして1年生がアドバイスを参考にし、ブラッシュアップしていく、というものです。
 保育園等ではよくおこなわれている「タテ割り活動」。異学年が一緒に活動することで、他者とかかわり、考えを広め深くしていくことをねらいとしています。

 1年生は当初、とても緊張しながらも自分たちが作成した動画について、2年生に説明をし動画を観てもらっていましたが、段々と朗らかな表情となり、リラックスした様子が感じられました。一方アドバイスを受けているときは真剣な表情で2年生のアドバイスに耳を傾けていました。2年生は昨年度の経験や指導内容を活かし「文字の量に比べ画面の切り替わりがはやすぎて読めないから注意した方がいいよ」「ターゲットを絞り込んだ方が分かりやすくなるよ」といった的確なアドバイスをしていました。教師が言うよりも何倍も1年生には伝わったのではないでしょうか?そしてアドバイスをした2年生も自分たちの探究活動にこの経験が活かせることでしょう。

  どこの教室にも生徒たちの良い表情、発表後の惜しみない拍手、そして生徒と先生の笑い声が溢れていました。

 今後、1年生は10月26日(火)に学校内発表をおこない、最優秀賞等を決め「野々市市PR動画作成」の活動を終え、「野々市市1ランクアップ計画」へと入っていきます。

 2年生も同じく10月26日(火)にクラス内発表をおこない、11月3日(祝・水)の学校公開日にクラス代表+αのグループが本校内で発表をおこないます。

 今後も野々市明倫高校の探究活動にご注目ください。

総合的な探究の時間2年生(2024年度)

2年生DX出前授業

3月6日(木)総合的な探究の時間6、7限目に「2年生DX出前授業」を行いました。

講師は金沢学院大学情報工学部情報工学科 石川先生、藤本先生、小形先生、後藤先生です。

6限目は石川先生によるDXに関する講義です。

あらゆるものがアナログからデジタルに変わりつつある現代では、大量のデータを処理できるAIが普及してきている。

「AIを使う」「AIを作る」ではなくAIモデルを改造したり、組み合わせたりして、新しい使い方や応用分野を開拓していく人が求められているという話を聞きました。

生徒からも沢山の質問が出てきました。

後藤先生には具体的な大学での取り組み事例をもとに、質問に返答していただきました。

休み時間中も生徒は大学の先生方に熱心に質問をしていました。

7限目は小形先生による「プログラミング実習」です。

2年生約300名でプログラミングを一斉に行いました。

生徒同士教え合いをしながら、あっという間の1時間でした。

実習前は、プログラミングに苦手意識を持っていた生徒も笑顔で実習を行うことができました。

機械を自分の思うよう動かすためには、プログラミングが重要であるということを実感できました。

 R7年度本校は第3学年において、文Ⅱコースで情報Ⅱが開講されます。総合的な探究の時間または情報Ⅱの授業において、本日学んだことを活用していきます。