総合的な探究の時間2年生(2026年度)

MGP(明倫グローカルプロジェクト)No3 最終発表会

12月6日(金)6限目に2年生の総合的な探究の時間で行っている「MGP(明倫グローカルプロジェクト)」の最終発表会を行いました。

 

今年度から中間発表会→ブラッシュアップ→最終発表会という形をとり、校内の代表に選ばれた4班の発表がありました。

代表班:
①情報技術 「~!メイリンのキカイカ!~」

 

②土木・建築「津波に強い建物を」

 
③自然災害「今のままだと今のままですよ!」


  
④ジェンダー「性的指向についての意識調査」


最後に金沢工業大学基礎教育部教職課程 木村竜也 准教授にご講評いただきました。

「4班とも自分で知りたいと思うことをテーマにしていて良かった。

 解決しやすい、しにくいではなく、自分が探究したいと思うかどうかが重要。

 最終発表会ではあるが、探究活動は終わらない。次に向けて内省していきましょう。

 皆さんのことを期待しています。」とのお言葉を貰いました。

また3年生での探究活動に向けて、今日の発表会での学びを活かしていきます。

 

総合的な探究の時間2年生(2025年度)

デジタル教材「ENAGEED」再始動

2年生の総合的な探究の時間の3学期は、次の探究活動に向けて、一度「ENAGEED」というデジタル教材で自分のキャリアについて考えていきます。

昨年度は「ENAGEED」を使って、vol2 実現力とvol3 他者視点 について考えてきました。

今年度は vol4 仕事 とvol5 挑戦 です。

1回目の1月10日(金)は 仕事の価値 について皆で意見を交わし合いました。

特に3つのルール ①ポジティブな反応 ②あいづちを打つ ③反応は大げさに

を意識することで活気に溢れた授業になりました。

 

以下生徒の感想(抜粋)です。

・将来どのような仕事をしようかと考えるときに、自分が他者に与えたい価値を考え、仕事を選んでいくことが重要だと感じた。

・仕事は「誰かのために」と思うと価値を感じられて、楽しく、頑張ろうって気持ちになれるんだと思いました。

・自分はまだあまりどのような形で社会に貢献できるか明確になっていませんが、せっかく自分たちの商品やサービスを買ってくれたのなら、その消費者に幸せを感じてほしいです。その幸せが小さくてもその人にとって生きる力になるかもしれないと思ったからです。

 

総合的な探究の時間2年生(2024年度)

2年生DX出前授業

3月6日(木)総合的な探究の時間6、7限目に「2年生DX出前授業」を行いました。

講師は金沢学院大学情報工学部情報工学科 石川先生、藤本先生、小形先生、後藤先生です。

6限目は石川先生によるDXに関する講義です。

あらゆるものがアナログからデジタルに変わりつつある現代では、大量のデータを処理できるAIが普及してきている。

「AIを使う」「AIを作る」ではなくAIモデルを改造したり、組み合わせたりして、新しい使い方や応用分野を開拓していく人が求められているという話を聞きました。

生徒からも沢山の質問が出てきました。

後藤先生には具体的な大学での取り組み事例をもとに、質問に返答していただきました。

休み時間中も生徒は大学の先生方に熱心に質問をしていました。

7限目は小形先生による「プログラミング実習」です。

2年生約300名でプログラミングを一斉に行いました。

生徒同士教え合いをしながら、あっという間の1時間でした。

実習前は、プログラミングに苦手意識を持っていた生徒も笑顔で実習を行うことができました。

機械を自分の思うよう動かすためには、プログラミングが重要であるということを実感できました。

 R7年度本校は第3学年において、文Ⅱコースで情報Ⅱが開講されます。総合的な探究の時間または情報Ⅱの授業において、本日学んだことを活用していきます。