【総探】2年生 探究集会
2年生は総合的な探究の時間で「グループ探究」を行います。
決起集会として、「探究集会」が行われました。
「探究」とは何か? なぜ「探究」が重要なのか? などを皆で考える時間になりました。
今年は①人文科学 ②社会科学 ③自然科学 ④医療 ⑤国際 ⑥芸術 ⑦ウェルネス ⑧教育
の8テーマに分かれて活動を行っていきます。
2年生は総合的な探究の時間で「グループ探究」を行います。
決起集会として、「探究集会」が行われました。
「探究」とは何か? なぜ「探究」が重要なのか? などを皆で考える時間になりました。
今年は①人文科学 ②社会科学 ③自然科学 ④医療 ⑤国際 ⑥芸術 ⑦ウェルネス ⑧教育
の8テーマに分かれて活動を行っていきます。
2年生の総合的な探究の時間では着々と最終発表に向けた準備が行われています。
そんな中、あるグループでは自転車における交通事故を減らそうと、まずは明倫生に啓発のため、校内のサイネージに作成したスライドを上映しています。
明倫生のほとんどが自転車で通学しており、自転車における交通事故はほとんどの生徒が他人事ではないものです。
グループの生徒たちは自分たちの問題意識に基づき、様々な聞き取りやインタビュー調査を行ってきました。
このような探究活動の中、作成されたスライドはかなり充実したもので、交通標識のクイズを織り交ぜ、生徒たちに興味を持ってもらえるよう工夫がなされています。
クイズの中には教員も「ハッ」とするようなものも!?
今後どのように啓発活動を広めていくか、とても期待しています。
どのような最終発表を行ってくれるのか、今から非常に楽しみにしています。
3月6日(木)総合的な探究の時間6、7限目に「2年生DX出前授業」を行いました。
講師は金沢学院大学情報工学部情報工学科 石川先生、藤本先生、小形先生、後藤先生です。
6限目は石川先生によるDXに関する講義です。
あらゆるものがアナログからデジタルに変わりつつある現代では、大量のデータを処理できるAIが普及してきている。
「AIを使う」「AIを作る」ではなくAIモデルを改造したり、組み合わせたりして、新しい使い方や応用分野を開拓していく人が求められているという話を聞きました。
生徒からも沢山の質問が出てきました。
後藤先生には具体的な大学での取り組み事例をもとに、質問に返答していただきました。
休み時間中も生徒は大学の先生方に熱心に質問をしていました。
7限目は小形先生による「プログラミング実習」です。
2年生約300名でプログラミングを一斉に行いました。
生徒同士教え合いをしながら、あっという間の1時間でした。
実習前は、プログラミングに苦手意識を持っていた生徒も笑顔で実習を行うことができました。
機械を自分の思うよう動かすためには、プログラミングが重要であるということを実感できました。
R7年度本校は第3学年において、文Ⅱコースで情報Ⅱが開講されます。総合的な探究の時間または情報Ⅱの授業において、本日学んだことを活用していきます。