総合的な探究の時間2年生(2026年度)

【総探】高校生の探究学習の成果報告会 in 初年次教育学会の参加

令和7年9月4日(木)石川県立看護大学で行われた「高校生の探究学習の成果報告会 in 初年次教育学会」に3年生4名、2年生1名が参加してきました。

タイトル「学校の水はおいしくないの?~おいしい水を求めて~」

タイトル「中等教育における電子化の影響」

優秀賞をいただきました。

着眼点と行動力を評価していただきました。

奨励賞をいただきました。

自分たちの知りたいことに関して深掘りできたことを評価していただきました。

高校生の等身大の疑問から「なぜだろう?」と疑問を持ち

仮説を立て検証し、何に気づいて何を学んだか。

そして次の問いが見えてきたかを評価されていたそうです。

 

今後、それぞれの班が「探究」をさらにより良いものにして

くれることを期待しています。 

 

総合的な探究の時間2年生(2025年度)

【総探】2年生探究最終発表会 

令和8年2月17日(火)7限目に2年生の探究最終発表会を行いました。

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11月の中間発表会でのフィードバックをもとに、さらに探究活動を進めてきました。

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昨年度は代表班だけの発表でしたが、今年度は2年生全員が発表を行いました。

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講評・助言者として石川県立大学の澤田忠幸先生と学生さんに来ていただきました。

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最後に澤田先生からご講評をいただきました。

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・「探究」は答えのないものに説得力や価値を持った自分なりの答えを提案するものである。

・皆がそれぞれの問いをもって、探究したものは、どのテーマであれ、大学の研究と繋がっている。

・何ができて何ができなかったかをしっかり確認し、来年度に繋げていきましょう。というありがたいお言葉をいただきました。

以下生徒の感想(抜粋)です。

・あまり話したことがなかった人たちとうまく力を合わせてひとつの探究を作り上げるのは難しかったけど、それぞれで役割分担をしてうまく形にすることができて楽しかった。

・スライドをつくるときに、見る人の立場になって考えながらつくることができました。文字が多いとわかりにくいと思ったので、文字はできるだけ少なく、図やイラストを入れることで視覚的にわかりやすくできました。

・ただネットで調べてでてきたことをそのまま使うのではなく、本当にそうなのかを考えて、掘り下げることができて良かったです。

・今までなんで?と思ったことを探究してきたことはなかったので貴重な経験になったなと思いました。

・探究活動を通して、自分の将来に見通しがついたなと思いました。自分のほんとに探究したいことをこれからも続けて探究して、将来にどんどん繋げていきたいです。

総合的な探究の時間2年生(2024年度)

2年生DX出前授業

3月6日(木)総合的な探究の時間6、7限目に「2年生DX出前授業」を行いました。

講師は金沢学院大学情報工学部情報工学科 石川先生、藤本先生、小形先生、後藤先生です。

6限目は石川先生によるDXに関する講義です。

あらゆるものがアナログからデジタルに変わりつつある現代では、大量のデータを処理できるAIが普及してきている。

「AIを使う」「AIを作る」ではなくAIモデルを改造したり、組み合わせたりして、新しい使い方や応用分野を開拓していく人が求められているという話を聞きました。

生徒からも沢山の質問が出てきました。

後藤先生には具体的な大学での取り組み事例をもとに、質問に返答していただきました。

休み時間中も生徒は大学の先生方に熱心に質問をしていました。

7限目は小形先生による「プログラミング実習」です。

2年生約300名でプログラミングを一斉に行いました。

生徒同士教え合いをしながら、あっという間の1時間でした。

実習前は、プログラミングに苦手意識を持っていた生徒も笑顔で実習を行うことができました。

機械を自分の思うよう動かすためには、プログラミングが重要であるということを実感できました。

 R7年度本校は第3学年において、文Ⅱコースで情報Ⅱが開講されます。総合的な探究の時間または情報Ⅱの授業において、本日学んだことを活用していきます。