総合的な探究の時間2年生(2026年度)

【総探】2年生探究中間発表会 

令和7年11月1日(土)1限~3限に2年生探究中間発表会を行いました。

目的は、「探究活動の進捗状況とこれまでの成果を整理して他者に共有し、フィードバックを得ることで、今後の方向性や課題を明確化し、最終発表に向けた質の向上を図る。」ことです。2年生57班がそれぞれ【発表(5分)、リアクションシート(2分)、質疑応答(2分)】を2,3セット行いました。

今年は4階の教室とディスプレイを使いました。

その教室の中で自分達が主役の中で緊張しながらも、やりきることができました。

大テーマは①人文科学②社会科学③自然科学➃教育➄芸術➅ウェルネス⑦国際⑧医療の8つです。

自分たちが興味のあるテーマで課題を設定し、探究活動を行っています。 

中には、DXハイスクールならではのテーマもありました。

水を使わずに、水流を感じる方法をVRを利用して実験している班

パッケージデザインのプロトタイプを作るために、生成AIを利用する班

課題の解決策としてアプリの導入を検討をする班 など

 

生徒たちは、リアクションシートや質疑応答から自分達の探究活動で足りてない点や新しい視点を手にいれることができました。まだまだ改善しないといけない点が多いですが、2月の最終発表会に向けてブラッシュアップを続けていきます。

総合的な探究の時間2年生(2025年度)

最終発表会に向けて②

 

2年生の総合的な探究の時間では着々と最終発表に向けた準備が行われています。

 


そんな中、あるグループでは自転車における交通事故を減らそうと、まずは明倫生に啓発のため、校内のサイネージに作成したスライドを上映しています。

 

明倫生のほとんどが自転車で通学しており、自転車における交通事故はほとんどの生徒が他人事ではないものです。

グループの生徒たちは自分たちの問題意識に基づき、様々な聞き取りやインタビュー調査を行ってきました。

このような探究活動の中、作成されたスライドはかなり充実したもので、交通標識のクイズを織り交ぜ、生徒たちに興味を持ってもらえるよう工夫がなされています。

 


クイズの中には教員も「ハッ」とするようなものも!?

 


今後どのように啓発活動を広めていくか、とても期待しています。

どのような最終発表を行ってくれるのか、今から非常に楽しみにしています。

総合的な探究の時間2年生(2024年度)

2年生DX出前授業

3月6日(木)総合的な探究の時間6、7限目に「2年生DX出前授業」を行いました。

講師は金沢学院大学情報工学部情報工学科 石川先生、藤本先生、小形先生、後藤先生です。

6限目は石川先生によるDXに関する講義です。

あらゆるものがアナログからデジタルに変わりつつある現代では、大量のデータを処理できるAIが普及してきている。

「AIを使う」「AIを作る」ではなくAIモデルを改造したり、組み合わせたりして、新しい使い方や応用分野を開拓していく人が求められているという話を聞きました。

生徒からも沢山の質問が出てきました。

後藤先生には具体的な大学での取り組み事例をもとに、質問に返答していただきました。

休み時間中も生徒は大学の先生方に熱心に質問をしていました。

7限目は小形先生による「プログラミング実習」です。

2年生約300名でプログラミングを一斉に行いました。

生徒同士教え合いをしながら、あっという間の1時間でした。

実習前は、プログラミングに苦手意識を持っていた生徒も笑顔で実習を行うことができました。

機械を自分の思うよう動かすためには、プログラミングが重要であるということを実感できました。

 R7年度本校は第3学年において、文Ⅱコースで情報Ⅱが開講されます。総合的な探究の時間または情報Ⅱの授業において、本日学んだことを活用していきます。